オホーツク海に一番近い駅・JR釧網本線北浜駅
軽食&喫茶 停車場
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水彩色鉛筆画で綴る北浜駅の情景
北浜駅のスケッチ帳

遅い雪融け。
土の匂いと線路際のフキノトウが
春の訪れを感じさせます。
ハマナス、クロユリ、エゾキスゲ・・・
初夏から盛夏にかけて
オホーツク海岸は花盛り。
強い陽射しと潮風が心地良い季節です。
夏の喧騒が過ぎて、
旅行者の姿もめっきり少なくなります。
でも、ゆっくり旅を楽しむには
いちばん良い季節かも知れません。
オホーツク海、北浜駅といえばやっぱり冬。
ホームのすぐ下まで流氷がやってきます。
北浜駅が最も賑わう季節、
そして最も魅力的な季節です。



駅舎 情緒溢れる木造駅舎は大正13年(1924年)北浜駅開業当時からのもの。
風雪に耐え続け、改築・補修を重ね少しずつ姿を変えながら、
今もなお日々大勢のお客様をお迎えしています。

■SL現役時代の北浜駅(イメージ)
 駅舎の外観や構内の様子も現在とは微妙に異なります。
 興味のある方は比べてみて下さい。
■構内の倉庫
 ホームの網走寄りにはかつての貨物ホームの跡があり、そこには古い倉庫が建っていました。駅舎の脇に良く似合う、小さいながらも佳い雰囲気の木造倉庫でした。駅構内の雰囲気を盛り上げる隠れた名脇役だったのですが、残念ながら数年前に解体撤去されてしまいました。現在、この倉庫の跡にはオホーツク海を見渡す流氷展望台が設けられています。
※このイラストは現存資料による考証を基に描いたものです。必ずしも当時の情景の忠実な再現ではない可能性もありますので予めご了承下さい。



昼間の賑わいが嘘のように静まり返る夜の北浜駅。
ホームに立つと月明かりの中、オホーツクの潮の音だけが聴こえてきます。
お時間があればぜひ一度、夜の北浜駅の雰囲気をお楽しみになって下さい。

店主 藤江良一
駅長 ニャンタロ


北浜駅/釧網本線の作品は水彩色鉛筆画家・鈴木周作オフィシャルサイトにも多数掲載されています。
宜しければ併せて御覧下さい。


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オホーツク海に一番近い駅
JR釧網本線北浜駅/軽食&喫茶 停車場
〒099-3112 北海道網走市北浜無番地
Tel.0152-46-2410

●JR釧網本線北浜駅/軽食&喫茶『停車場』公式サイト 制作/管理公開:イラストレーター鈴木周作 (C)2004-2017 Teisyaba/Suzuki Syusaku
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