表紙絵を担当させて頂いているスカイマーク機内誌「空の足跡」。
3月号では、長崎県長崎市の「眼鏡橋」を描かせて頂きました。
私にとっては実に18年3カ月ぶりの訪問となった長崎市。新幹線開業で激変した長崎駅界隈とは対照的に、路面電車を降りてから眼鏡橋まで歩くあたりの街並は記憶に残る当時の面影そのままで、遠い昔に戻ったような懐かしさをしみじみと感じた取材旅でした。
スカイマークご搭乗の際はぜひお手に取って御覧下さい。
表紙絵を担当させて頂いているスカイマーク機内誌「空の足跡」。
2月号では、兵庫県神戸市の「神戸ポートタワー」と「神戸海洋博物館」を描かせて頂きました。
前日から港のすぐ近くに宿を取り、夕景、夜景と、時間を変えて何度もこの場所の風景を眺めた末、今回は個人的にも特に印象深かった、ユリカモメが飛び交う清々しい朝の風景を絵にしてみました。
スカイマークご搭乗の際はぜひお手に取って御覧下さい。
表紙絵を担当させて頂いているスカイマーク機内誌「空の足跡」。
1月号では、昨年12月で開業110周年を迎えた「東京駅」を描かせて頂きました。
もう30年近く前になりますが、前職の会社員時代、東京駅のすぐ近くのビルで働いていた時期もあっただけに、絵描きになって、絵のお仕事で再び東京駅に戻ってこられたことに不思議な感慨を覚えています。
スカイマークご搭乗の際はぜひお手に取って御覧下さい。