イラストレーター鈴木周作【公式】

R2/2020.11.24(火)

雪の翌朝

札幌 そんな珍しくもないハトでも、タイミングによっては絵になるものです。
昨晩の雪がまだ残る朝の円山公園はアカナラの落葉が綺麗でした。

R2/2020.11.23(月)

勤労感謝の日

札幌 締切間際の仕事の手をしばし止めて、今日も北海道神宮にお参りに行ってきました。
今では「勤労感謝の日」と呼ばれていますが、元を辿れば収穫を神様に感謝する「新嘗祭」。
たとえ呼び名や意味づけは変わっても、日本の美しい伝統や本来の意義はしっかりと心の内に留めておかねばと思います。

R2/2020.11.22(日)

いい夫婦の日

札幌 「帰ってカミサンとテレビ観なきゃ……」って刑事コロンボのセリフにもありましたが、真面目な話、共通の話題を持ち続けるためにも、一緒にテレビを観るのは結構大切なことだと思います。
プロ野球中継、日本史、大河ドラマ、玉置浩二さんの出る音楽番組、警察24時……等々。
テレビ番組の好みも、それ以外の趣味も、どちらか一方だけが……というのはほとんどなくて、大抵は一緒に楽しめているのは幸いです。
と言うより、長いこと一緒にいると自ずと影響されてしまうんでしょうね。

今日はどこにも行けなかったので、夜になってコンビニのスイーツを買ってきました。
これからカミサンの大好きな「極主夫道」を一緒に観るとします。

R2/2020.11.21(土)

NHK文化センター札幌教室

札幌 今日の講座は欠席の方がやや多めでした。
お一人お一人に理由を伺ったわけではありませんが、あるいは目下の感染状況に不安を覚えて外出を自粛された方もおられたのでしょうか?
(体調を崩されての欠席ではないことを祈っています)
一方で、こういう時だからこそ、しばし趣味に没頭できる時間を楽しみに出席して下さっている方もおられるかと思います。
いずれにせよ、皆さんに安心して楽しんで頂けるよう、できるだけの感染予防対策をとりながら講座を続けていくことが講師としての務めですから、これからも各々無理のない範囲でご参加頂けたらと願っています。
勿論、外出を控えておられる方には無理に出席を勧めたりはしませんが、いずれ状況が落ち着いたらまた安心して参加して頂けるよう、その時はしっかりとフォローさせて頂くつもりです。

悪天候も重なってか、3連休の初日ながら街の人出もクルマもいつもよりは少なめだったようです。

R2/2020.11.20(金)

さっぽろホワイトイルミネーション

札幌 点灯式のイベントは中止になったようですが、恒例の「さっぽろホワイトイルミネーション」が今年も今夜から始まりました。
こういう景色が眺められるだけでも少し心が救われます。

札幌 電車通りも華やいできました。
雪が積もるのはもう少し先のようですが、雨に濡れた路面の輝きが印象的でした。

R2/2020.11.19(木)

今日の円山公園

札幌 紅葉も見頃を過ぎると少し淋しくなりますが、ここまで一面の枯葉色になってくると、それはそれで佳いものだなぁ……としみじみ感じてしまいます。
人間の歳の取り方みたいですね。
美しく枯れるか、醜く腐るかは紙一重。
佳い枯葉色になれるよう、私もそろそろ気をつけねば……。

R2/2020.11.18(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌 部屋割りの関係で毎回異なる教室になるかも?……と伺っていたのですが、今のところ水曜クラスはずっとこの教室が続いています。
そして今日もお隣はいつものオカリナ講座のようです。
我が講座もまたいつもと同じ雰囲気ですが、前回、前々回の写真を見返してみると、大通公園の季節の変わりようにちょっと驚いてしまいます。

R2/2020.11.17(火)

試験点灯

札幌 感染拡大が続く中での恒例イベントに疑問の声もあるようですが、一方で、もし中止になってしまったら困窮する人も少なくないわけで……。
何事でも、単純にマルかバツかで切り分けられるものではないでしょう。
感染抑止と経済とのギリギリのバランスで多くの方々が苦慮されている中、やれ「アレが悪い!」「誰々が悪い!」と評論家みたいなコメントを発するよりも、まずは自分自身にできること、自分自身の振る舞い方を冷静に考えねばと思います。

大通公園ではホワイトイルミネーションの試験点灯が始まっていました。
少しでも地域の経済をまわすため、感染対策に配慮しながら企画を進めて下さった方々に敬意を表します。

R2/2020.11.16(月)

今日の北海道神宮

札幌 誕生日を過ぎたらいよいよ冬……というのが私にとっての季節感です。
「これからは野鳥も撮りやすくなるぞ!」とほくそ笑みながら、すっかり葉の落ちた境内の樹々を見上げていたら、丘珠に降りるHACの飛行機がちょうど真上を横切っていきました。

R2/2020.11.15(日)

48歳の誕生日

札幌 昨年のこの時期にはちょうど「安全地帯」の甲子園球場ライブを観に行っていたのですが、今年はおとなしく札幌で過ごしています。
まずは感謝の気持ちで北海道神宮にお参りして、境内のエゾリスたちとしばし戯れて……って、誕生日とはいえ普段と一緒ですね。
帰りに寄ったいつものハンバーガー屋さんで、いつもよりもワンランク上のバーガーを選んだのがささやかなお祝いです。

別にこの日に合わせたわけではないのですが、少し前にネット通販で注文していたブツがたまたま今日届きました。
ドイツ・メルクリン社製のZゲージの電気機関車。
一度気に入ったものにひたすら拘ってしまう性分なので、「ジャーマン・クロコダイル」と呼ばれるこのタイプの機関車ばかり、気が付けば色違いでもう5台目です。

R2/2020.11.14(土)

新メニュー

札幌 ここ最近、週末のランチは「六花亭」さんが定番になりつつあります。
今日は新メニューのピザトーストに挑戦してみました。
昔ながらの喫茶店で出てくるようなシンプルな美味しさで、ちょっと小腹が空いたときなどに丁度良さそうな感じです。

R2/2020.11.13(金)

帰札翌日

札幌 時節柄、行く先々で何かと神経を遣い続けていたからか、札幌に戻った途端にすっかり力尽きました。
それでも今月もまた飛行機に乗れたのは、やっぱり素直に嬉しいことです。
ともかく無事に戻ってこられたことに感謝しつつ、今日はゆっくり休むことにします。

R2/2020.11.12(木)

夜の機窓

羽田空港 こういうご時世ですから寄り道など一切せず、必要な用事だけ済ませて戻ってきました。
羽田空港はもうすっかりクリスマスの装いです。

AIRDO 夜の機窓を撮ろうとすると、どうしても窓の反射に悩まされるものですが、今回はふと思いついて、ちょっとしたアイディアを試してみました。
結果、いつもなら窓ガラスに自分の指が映ってしまうような角度でも、すっきりとした夜景が撮れて大成功!
こんな簡単なこと、もっと早く気付いていれば……。

R2/2020.11.11(水)

今月も旭川経由で

岩見沢 たかだか30分足らずの距離なのに、札幌と岩見沢ではまるで天気が違うこともよくあります。
今日も岩見沢が近づくにつれて、目に見えて積雪が多くなってきました。

旭川空港 たとえ所用での移動でも、道中で眺めるさまざまな風景は今後の創作にきっと活きるものですから、多少遠回りになっても決して損はないでしょう。
先月に続いて、今回の上京もまた旭川空港経由にしてみました。
十勝岳連峰が雲に隠れてしまったのは残念ですが、空港周辺の田園風景が愛でられただけでも今日のところは大満足です。

R2/2020.11.10(火)

雪の翌朝

札幌 今日も雪になるかと思いきや、意外にも青空が広がっていました。
晩秋と初冬の狭間を駆けるエゾリスが撮れたのが今朝のささやかな収穫です。

R2/2020.11.9(月)

晩秋の雪景色

札幌 まだ残る紅葉と白い雪とのコントラストは、この時期だけのお楽しみです。
みぞれみたいな湿雪で全身ビショビショになりながらも、大通界隈を走り回って色々と撮り歩いてきました。

R2/2020.11.8(日)

よく晴れた休日

札幌 七五三シーズンの休日でしかも天気が良かったからか、北海道神宮の境内は結構な人出でした。
エゾリスのまわりもカメラマンさんで大混雑!
密にならないよう気を付けながら、急いで撮って退散してきました。

札幌 今日のランチは「六花亭」さんの栗ぜんさい。
香ばしく焼いたお餅が美味でした。

R2/2020.11.7(土)

NHK文化センター札幌教室

札幌 土曜クラスでこの教室は初めてだったと思います。
今日の水彩色鉛筆画講座はテレビ塔が見える教室に当たりました。
天気にも恵まれて、まだ僅かに残る紅葉が佳い雰囲気でした。

札幌 講座の途中、ふとしたことから「北斗星」の想い出に話が及びました。
新さっぽろ教室時代からの生徒さんなら、ちょうどこの土曜クラスの講座中に窓の外を通過する「北斗星」の姿を覚えていらっしゃる方も多いかと思います。
一方で、札幌教室に移ってきてから参加して下さった生徒さんは、私が一時期「北斗星」絡みのさまざまなお仕事をやらせて頂いていたことも、あるいはご存じないかも知れません。
気がつけば運行終了から早5年、今となってはもう遠い昔のお話ですね。

そうそう、季刊「スロウ」の前々号、Vol.63/2020春号に、新さっぽろ教室の教卓から眺めた「北斗星」を描かせて頂いたのですが、ちょうど緊急事態宣言下の休講期間中だったので生徒さんにはまだご報告できていませんでした。
近隣の大型書店など、札幌市内にもバックナンバーが揃っているお店もありますので、今からでもぜひ御覧頂けたら嬉しいです。

R2/2020.11.6(金)

大事な作業

札幌 絵描きの仕事って、絵を描くこと以外の部分が実は大切なんだなと時々思います。
1月の原画展やら、近日発売の新商品やらのご案内を取りまとめて、心当たりの雑誌の編集部に送らせて頂きました。
文書やCD-Rの作成とか、封入作業とか、こういう作業をもっと手際よく短時間でこなせるようになれたら良いのですが……。

R2/2020.11.5(木)

新車!

札幌 1月の原画展の案内ハガキが刷り上がったので、会場の「ギャラリー土土&土土カフェ」さんに早速届けに行ってきました。
考えてみれば、市電に乗るのもちょっと久々です。
電停に着くと、やってきたのは今年デビューしたばかりの新車「1105号」!
車内にはまだ新車特有のあの樹脂のような匂いが漂っていました。

新車が増えて便利になる一方、60年以上も走り続けてきたお馴染みの旧型車両がこれから徐々に姿を消していくことになります。
でも、それを「残念」と言ってしまったら只の懐古趣味になってしまうでしょう。
変わるもの、変わらないもの、市電をとりまくさまざまな風景をあくまで淡々と見届けて、作品として静かに描き残していけたらと思っています。

R2/2020.11.4(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌 今朝は札幌でも初雪が降りました。
街中では積もるほどではありませんでしたが、紅葉が残る山々と、うっすらと白く染まった山々のコントラストが綺麗でした。

札幌 今日の講座も前回同様、いつもとは違う教室になっていました。
今後も部屋割りの関係で、毎回異なる教室になる可能性もあるようです。
部屋ごとに眺めも少しずつ違うので、ちょっと楽しみでもあります。
窓から大通公園では噴水も止められて、いよいよ冬支度の様子でした。

R2/2020.11.3(火)

文化の日

札幌 いつも散歩している北海道神宮は、明治天皇をお祀りしているありがたい神社です。
そして今では「文化の日」と呼ばれる11月3日は明治天皇の誕生日。
我々が暮らしている国の歴史や伝統、先人への感謝など、心に留めておかねばと改めて思います。

R2/2020.11.1(日)

『くるま はこびます』

札幌 刷り上がったばかりの新しい絵本が版元から届きました。
7年前、月刊科学絵本「ちいさなかがくのとも」として出版された作品を、ハードカバーの単行本として復刊したものです。
私にとって、福音館書店さんから頂いた初めてのお仕事でしたから、やっぱりこの作品には今でも特別な思いがあります。
こうして再び多くの子供たちに届けられることを、絵描きとして本当に嬉しく思っています。

R2/2020.10.30(金)

雨上がり

札幌 虹は見られませんでしたが、木陰に逃げてきたスズメたちをたっぷり撮れたのが今日の収穫です。

R2/2020.10.29(木)

MINIATURE LIFE展2

札幌 大丸札幌店で開催中のミニチュア写真家・田中達也さんの作品展を観に行ってきました。
日用品や文房具、食品などを何か別のものに見立てて、そこに模型用の人形などを添えて小さな世界を表現するという面白いアートです。
こういうアイディアって、一体どこから出てくるのでしょうか?
眺めていると確かに、巻き寿司が列車に、積み上げた皿が高層ビルに見えてしまうから不思議です。

「これならオレも!」と誰しも一瞬思ってしまうところですが、いやいや、発想力はもとより、作品として魅せるセンスやそのための準備など、そうそう誰にでも真似できるものではありません。
世の中、凄い方がいらっしゃるものですね。

R2/2020.10.28(水)

今日のエゾリス

札幌 エゾリスの立ち姿って、どうしても酔っぱらいのオッサンに見えてしまいます。
あの俊敏な動きとのギャップが可愛さをそそるんでしょうね。

R2/2020.10.27(火)

夕方の北海道神宮

札幌 今の時期、午後3時を過ぎるともう夕方です。
とりわけ紅葉の色は日が陰ると途端に沈んでしまいますから、写真に撮るのもとにかく時間との勝負です。

R2/2020.10.26(月)

紅葉と野鳥

札幌 紅葉と野鳥たちを絡めて撮ろうと頑張ってみたのですが、なかなかタイミングが難しいものですね。
気配を察して、カメラを向けて、ピントを合わせるだけでも精一杯。
構図や背景まで一瞬で決めるのは至難の業です。
じっくり悩みながら構図を決められる絵画のほうが、やっぱり私には向いているみたいですね。

R2/2020.10.25(日)

今日のランチ

札幌 流行りものに釣られてしまいました……。

R2/2020.10.24(土)

今日のエゾリス

札幌 ファインダーをしっかり覗いて撮るようになってから、流し撮りの成功率が少しだけ上がったような気がします。
冬を目前に食料をかき集めているのか、大勢のエゾリスたちが慌ただしく飛び回っていました。

R2/2020.10.23(金)

虹!

札幌 ふと外を見ると、くっきりと鮮やかな虹が出ていました。
本当はもっと絵になる場所で撮れたら良かったのですが……。

R2/2020.10.22(木)

教室帰りに

札幌 紅葉の進み具合とこの先の天候を考えると、秋らしい風景はそろそろ見納めかも知れません。
NHK文化センター札幌教室の講師のお仕事を終えてから、カメラ片手にしばし大通公園を歩いてきました。

札幌 思いのほか天気が良かったので、帰りの地下鉄を円山公園で降りて北海道神宮にも足を延ばしてきました。

カケス……でしょうか?
まだまだ知らない鳥ばかりです。

R2/2020.10.21(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌 なぜか空旅の翌日のほうが天気が良くなるから不思議です。
せっかくなので早めに家を出て、講師のお仕事に行く前に北海道神宮にお参りしてきました。

札幌 部屋割りの都合で、今日は同じフロアでもいつもと違う教室に当たりました。
惜しいところでテレビ塔は見えませんでしたが、この角度からの大通公園の風景はちょっと新鮮です。
生い茂る樹々の描き方とか、遠くの建物と近くの建物の見え方の違いとか、こうして窓辺から眺めるだけでも参考になることが多々あるので、絵画教室の会場としては実にありがたい教室です。

R2/2020.10.20(火)

復路は夕陽を眺めつつ

AIRDO 復路はいつもの新千歳便ですが、機窓優先でいつもより早めの便を選びました。
計算通り、ちょうど函館山が見えるあたりで日没に……。

AIRDO 家に帰ると、注文してあった新しいパソコンが届いていました。
「茶色は年寄りくさい」とカミサンには笑われましたが、いやいや、私好みの上品な佳い色です。
サイズも今までよりひとまわり小さくなったので、次の出張は文字通り、少しだけ肩の荷が軽くなりそうです。

R2/2020.10.19(月)

はじめての旭川便

旭川空港 まだ見たことのない機窓風景を期待して、今回の上京では初めて旭川空港を使ってみました。
札幌から新千歳空港に向かうよりも2時間ほど遠回りしてしまった格好ですが、空港ターミナルの風景からしてまさに北海道そのもので、搭乗前からちょっと気分が盛り上がります。

旭川空港 離陸後すぐに海に出てしまう新千歳便とは違って、上空から北の大地をゆっくりと愛でられるのがいいですね。
少々雲が多めでしたが、十勝岳連峰が綺麗に見えていただけでも今回は大収穫です。

R2/2020.10.18(日)

4年半ぶりの美唄

美唄 筋金入りのペーパードライバーだったカミサンが運転に目覚めたばかりの頃、ほぼ初めてと言って良い本格的な遠出のドライブで一緒に訪れたのがここでした。
あれ以来、実に4年半ぶりの美唄鉄道の廃線跡です。
紅葉にはまだ少し早かったようですが、天気にも恵まれて、何より駅跡に保存されている蒸気機関車が変わらず美しい姿で健在だったのには嬉しくなりました。

美唄 4年半前には、とにかく生きて帰れるだけでも……と祈る思いで助手席に座っていたのですが、今では高速道路で普通に追い越しもできるようになったのですから大したものです。
人間、やればできるものなんですね。
私もカミサンを見習って、歳を気にせず、興味を持ったことにはまずは挑戦してみる勇気を持ち続けなければと思います。

R2/2020.10.17(土)

NHK文化センター札幌教室

札幌 10月期の講師のお仕事が始まりました。
とりわけ今日の土曜クラスは、新さっぽろ教室の時代も含めてもっとも長く続いていて、長期にわたって継続受講して下さっている生徒さんも多いクラスです。
「はじめて描く水彩色鉛筆画」と銘打った講座ですが、10年以上続けて下さっている方でも、もちろん初めての方でも、それぞれご自分のペースで楽しみながら続けて頂けるよう、私も色々考えながら頑張っていきたいと思っています。

R2/2020.10.16(金)

六花亭のピザ

札幌 「六花亭」さんといえばお菓子のイメージでしたが、喫茶メニューにあったピザが気になって、今週もまた来てしまいました。
他にも、ぜんさいとか、強飯定食とか……。
気になっているものはまだまだあるので、これからもちょくちょくお邪魔することになりそうです。

R2/2020.10.14(水)

福井からのお客様

札幌 「いま札幌に来ているから……」と、福井でお世話になっている方から突然のお電話があって、少しの時間ですが近所のハンバーガー屋さんでコーヒーをご一緒させて頂きました。
少し前までは毎月のように訪れていた福井ですが、コロナ禍の移動自粛でもう1年近くご無沙汰です。
街や電車や皆さんの様子など、ずっと気になってはいたのですが、そんな空白の時間を埋めるお話を色々と伺えたのは思いがけぬ幸運でした。
離れていても、御縁が繋がっているのは嬉しい限りです。

実を言えば、私も昨日今日と東京に行く予定だったのですが、事情があって少し先延ばししたところでした。
そのおかげで福井の方と久しぶりにお会いできて、先々のお仕事にも繋がるかもしれない貴重なお話も聞けたのですから、やっぱり運があったみたいですね。

R2/2020.10.13(火)

ファインダーを覗いて

札幌 カメラに詳しい皆様には、何を今さらと笑われそうですが……。
背面の液晶モニターではなく、ファインダーをきちんと片目で覗いて撮るだけでも、被写体を俄然しっかりと捉えられるようになるんですね。
視野だけでなく、手の構え方までおのずと変わるからでしょうか?
メガネが邪魔になることもあって、今まではついつい液晶モニターに頼ってしまっていたのですが、これほど違うのなら、やっぱりファインダー越しに撮ることをちゃんと覚えたほうが良いのかもしれません。
ミラーレス一眼に手を出す前に、まずは今のソニー「HX99」でもう少し練習してみます。

R2/2020.10.12(月)

記憶が薄れないうちに

札幌 一枚のラフスケッチは、百枚の資料写真に勝ると言っても過言ではないでしょう。
身の回りが忙しくなると、取材や旅行に行ってもついつい写真に撮るだけで安心してしまうものですが、雑でもいいから何かしら描き残しておく癖はつけておかねばと思います。

R2/2020.10.11(日)

北海道神宮

札幌 一昨日よりも境内の紅葉が一段と鮮やかになっていました。
雪虫も飛び始めて、いよいよ季節がバタバタと進んでしまいそうな気配です。

R2/2020.10.10(土)

芦別へ

カナディアンワールド カミサンの運転で、芦別のカナディアンワールドまで行ってきました。
久々の長距離ドライブ、しかも高速道路から細い山道、砂利道まで、結構大変だったと思いますが、事故も大きな失敗もなく(小さな失敗は色々ありましたが……)、ともかく無事に辿り着けて良かったです。
幸い天気にも恵まれて、秋の風景をのんびりと楽しむことができました。

三井芦別鉄道 実は芦別の街からカナディアンワールドに向かう道路って、かつての炭鉱鉄道の廃線跡に沿っていたんですね。
途中、あのタウシュベツ川橋梁を小さくしたようなアーチ橋の遺構なども残っていて、本に載っていた当時の蒸気機関車の写真など見ながら「こんな風景の中を走っていたのか……」としみじみ感じ入ってしまいました。
こういう題材も、いずれは絵に描いてみたいと思っています。

最後にもう1箇所、別の炭鉱鉄道の廃線跡を眺めてから札幌に戻ります。
こちらはディーゼル機関車もそのまま残されていて、まるで現役時代さながらの素晴らしい風景です。

R2/2020.10.9(金)

六花亭のマロンパイ

札幌 カミサンに連れられて、円山公園近くの「六花亭」さんに初めて行ってきました。
平日ながら結構な賑わいでしたが、テーブルの間隔も充分広く取られていて、ゆったりとした佳い雰囲気でした。
食器の絵柄がいかにも「六花亭」さんですね。

R2/2020.10.8(木)

焦点距離

札幌 予算と性能と、なにより外観から「これならいいかな?」と思うミラーレス一眼は見つかったのですが、先日覘いた量販店でボディとセットで売られていたズームレンズが35mm換算で最大300mmでした。
もちろん、それ以外の性能面ではミラーレス一眼のほうが圧倒的に優れているのですが、いま使っているソニー「HX99」の最大720㎜と比べてしまうと、望遠側の焦点距離だけはちょっと物足りない感じです。
かと言って、同程度の超望遠レンズを別購入しようとすると、値段もサイズもかなり大仰なものになってしまいますし……。
まずは普段、自分がどの程度の焦点距離で撮ることが多いのか、本当に720㎜も必要なのか、一度冷静になって考えてみる必要がありそうです。

と言っている傍から、実はこの写真も720㎜で撮ってしまったのですが……。

R2/2020.10.7(水)

おひとり様席

札幌 いつものハンバーガー屋さんも今は座席数を減らして、なおかつ他人とできるだけ向き合わないよう配置も工夫されているようです。
隅のほうのこの1人席、初めて座りましたがなかなか良い雰囲気です。
飲食業界の皆さんも、大変な中で頑張って下さっているんですよね。
私も混雑時間帯は遠慮しつつも、空いている時にはできるだけ利用して、微力ながら貢献させて頂こうと思っています。

R2/2020.10.6(火)

カメラ探し

札幌 さすがにそろそろミラーレス一眼に手を伸ばさざるを得ないかな?……と思う場面が増えたので、札幌駅前のカメラ量販店を覘いて少々物色してきました。
条件は、とにかく小さくて、軽くて、できればクラシックな外観のもの。
となると、だいたい候補は絞られてしまうのですが、まずは大きさと価格帯の雰囲気を掴んだ上で、これからじっくり悩んでみるつもりです。

本当はカメラは上着の内ポケットか、それが無理でもせめて普段の仕事鞄に収まる程度が理想なんですが、さすがに一眼となるとそうもいかないのでしょうね。
いずれにせよ、カメラに力を入れすぎて、肝心の絵のほうが疎かになってしまっては元も子もありませんから、「あくまで資料撮影用!」という一線だけは保っておかねばと思っています。

R2/2020.10.5(月)

円山公園

札幌 まわりの樹々よりも、池の水面のほうが季節が早く進んでいるような気がします。
緑の葉はまだ枝に残り、早めに色づいた葉がだけが先に落ちて浮いているからそう見えるんでしょうね。
今日の雨でまた一段と池のほとりが秋めいてきた感じです。

R2/2020.10.4(日)

街の賑わい

札幌 中央郵便局の「ゆうゆう窓口」が感染対策で夜間休業になっていたのは盲点でした。
昨晩のうちに発送してしまうつもりだった描きおろし原画2点と納品のポストカード、改めて今日の午前中に郵便局まで持って行きました。

休日とはいえ、街の賑わいはもうだいぶ戻ってきたように感じます。
正直、若干不安を覚える場面も時々ありますが、でも経済が回り始めたからこそ私のお仕事にも繋がっている部分も確かにあるはずです。
まずは社会を動かして下さっている方々に素直に感謝しつつ、引き続き感染防止に留意しながら己の務めを果たしていこうと思っています。

R2/2020.10.3(土)

伝説のオリエント急行

札幌 皆様にお見せできるのはまだしばらく先ですが、とあるお仕事で「オリエント急行」を描かせて頂きました。
しかもイラストと併せて解説文の執筆も。
いささか手前味噌ながら、絵描きになるずっと前から興味を持って色々調べていた列車で、実はずいぶん前ですが乗車経験もありますから、今回ばかりは「私が適任でしょう!」と、胸を張ってお引き受けしました。
とはいえ、150年近くの歴史のなかで、非常に複雑な変遷をたどった伝説的な列車ですから、それを一言で説明するのはそもそも無理のあることで……。
まぁ、まずは対象の読者層と紙数の制約を考慮しつつ、若干言葉足らずではあっても嘘や誤りではなく、でも列車の印象自体はきちんと表現できるように……というギリギリの線を狙って何とか頑張ってみました。
私自身、色々な意味で改めて良い勉強になりました。
(※ちなみに写っているのは30年ほど前から擦り切れるほど読み返した参考書です)

ところで今夜、地上波TVで放送された映画「オリエント急行殺人事件」……3年ほど前のアメリカ映画のほうですが、ストーリーはともかく、車両がもはや実在の「オリエント急行」とは全く違うものになっていたのには驚きました。
そういう野暮な指摘は抜きにして、純粋に作品世界を楽しめば良いのでしょうが……。
「伝説」は時が経てば経つほど、史実を超えて独り歩きしていくものなんですね。
もしかしたら数十年後には、「北斗星」もあんな豪華絢爛なセレブ列車みたいに描かれるようになるのかな?……と考えてしまいました。

R2/2020.10.2(日)

時々小雨

札幌 小雨が降ったり止んだりの間に、時折雲が途切れて陽が差していました。
残念ながら虹は見られませんでしたが、濡れた落葉が良い雰囲気でした。

※『お知らせ』更新しました!
【作品掲載】イオンの2021年丑年年賀状 (R2/2020.10.2)

R2/2020.10.1(木)

カボチャ色の季節

札幌 今日もまた、ほとんど夕飯に近い時間のランチになってしまいました。
こんな御時世でも、いつものハンバーガー屋さんのハロウィン装飾は例年通りでちょっと嬉しくなります。

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