イラストレーター鈴木周作【公式】

R2/2020.7.3(金)

3台目!

札幌 ありがたく頂戴した特別定額給付金を半分ほど注ぎ込んで、まずは新車を1台買ってしまいました。
ドイツ・メルクリン社製のZゲージの電気機関車。
戦前から長年ドイツとオーストリアで活躍していた機関車のモデルで、実は色違いでこれが3台目です。

色が違うだけで前の2台と全く同じ……かと思いきや、購入時期が十数年ほど離れているので、モーターなど中身は全く別物になっていました。
音もなくスルスルと動くさまには「さすが現代の技術!」と感動してしまいます。
それに比べて一番古いオレンジ色の車両など、少し前に分解修理したものの未だガーガーギーギーやかましくて、動きもどうもギクシャクしているものですから……。
いっそ給付金の残り半分でもう1台買って、足回りをそっくり移植してやろうかな?……などと、半ば本気で思い始めているところです。

R2/2020.7.2(木)

雨上がりの夕焼け

札幌 夕方、雨上がりの西の空が不思議な色に染まっていました。
インパクトはあるものの、絵にするのはちょっと難しそうな眺めです。

R2/2020.7.1(水)

茅の輪くぐり

札幌 今年は蜜を避けるため、北海道神宮の「茅の輪くぐり」も少し期間を延ばしたそうです。
罪穢れを祓い、少しでも穏やかな日々が戻りますように……。

R2/2020.6.30(火)

3ヶ月ぶりの飛行機

札幌 ようやく道外、というか札幌市外に出られそうな雰囲気になってきたので、取り急ぎ最低限の用事を済ませに東京まで行っておくことにしました。
実に3ヶ月ぶりの飛行機です。
低気圧の接近であいにく機窓は雲ばかりでしたが、途中、函館山の上空だけはポッカリと晴れていてちょっと嬉しくなりました。

札幌 8月には多分来られそうにないので、今日のうちに靖国神社にもお参りしておきました。
久々の遠出で、しかも札幌とは比較にならないほどの人混みで、東京に着いてほんの数時間ですっかり疲労困憊気味でしたが、それだけに尚更、境内の穏やかな空気に心救われる思いがしました。

参拝を終えて、遊就館の食堂で遅めのお昼を頂いたら、まだ少し早いのですが羽田空港に戻ります。
今回は本当に最低限の、ちょっと慌ただしい日帰り滞在です。

R2/2020.6.29(月)

街路樹

札幌 歩道のバリアフリー工事に支障するとかで、近所の街路樹が伐採されてしまいました。
やむを得ぬ事情と理解はしているつもりですが……。
やっぱり普段から、何気ない街の風景こそきちんと記録しておかないといけないんですね。

R2/2020.6.28(日)

エタノール!

札幌 不満や不安ばかりを言い募るよりも、良くなってきたこと、うまくいっていることにもきちんと目を向けるべきでしょう。
いつでも、なんでも手に入るほど潤沢ではないにせよ、店頭に並ぶ消毒・除菌用品などがここ最近目に見えて増えてきた気がします。
今日は「エタノール入り○○」ではない、消毒用エタノールそのものが本当に久しぶりに手に入りました。
突然の需要増に応えるべく必死に増産して届けて下さった方々、それがきちんと行き渡るよう心を砕いて下さった方々に感謝して、大切に使わせて頂きます。

R2/2020.6.27(土)

黄色い鳥?

札幌 ちょっと自信がありませんが、カワラヒワ……でしょうか?
一瞬のことで顔はよく見えませんでした。

R2/2020.6.26(金)

色塗り中

札幌 紙が乾くまでの待ち時間も、積もり積もればバカにはなりません。
なので、少しでも作業効率を上げるには、何枚かの描きかけの絵を常に机上に並べておいて、順番に筆を入れていくのも有効です。
なにぶん不器用なので、複数の作業を同時進行するのは本当は苦手なんですが……。

R2/2020.6.25(木)

NHK文化センター札幌教室

札幌 新さっぽろ教室から移転してきた水曜・土曜クラスに続いて、札幌教室生え抜きの木曜クラスも今日から再開になりました。
講師を務める全ての講座がまた動き出して、仕事のペースも、生活リズムも、ようやく元に戻りつつある感じです。

R2/2020.6.24(水)

スズメ

札幌 どこにでもいるので有難みはないのですが、それでもスズメを見ると嬉しくなります。
まっすぐ向きあう2羽を見つけて、なぜか昔のドリフの「鏡コント」を思い出してしまいました。

R2/2020.6.23(火)

エゾリス

札幌 樹の上のほうに隠れていても、カリカリ音ですぐにバレます。
仕事の合間のほんの短い時間でしたが、結構撮れてそこそこ満足です。

R2/2020.6.22(月)

備蓄

札幌 私にとって、マスクや消毒液よりも切実だったのは色鉛筆の確保でした。
使う色数はそれほど多くないのですが、それでも1色でも切れてしまうと仕事になりません。
コロナ禍での営業自粛、外出自粛……ばかりでなく、一時的なメーカー欠品とか、荒天・災害による流通の停滞とか、考えてみれば不安要素はいくらでもあるわけですから、どの色も最低3本、特に使用頻度の高いものは常に5~6本以上は手元にストックしておかねばと、最近つくづく感じています。

R2/2020.6.21(日)

三方原!

札幌 カミサンが袋の文字に釣られて買ってきたジャガイモは「三方原」でした。
日本史好きが高じると、なんでもない地名にも「おぉ!」と感嘆したり、ニヤリと笑ったりできるから楽しいです。

R2/2020.6.20(土)

NHK文化センター札幌教室

札幌 先日の水曜クラスに続いて、今日からは土曜クラスも新さっぽろ教室から場所を移して再開となりました。
私が講師を務める講座の中でももっとも古いクラスだけに、ずっと継続受講して下さっている生徒さんも多くて、今期も残念ながらご都合が合わず終了された一部の方を除いて、ほとんどの方がこうして新教室に集まって下さったのは嬉しい限りです。
絵を描くこと以上に、そんなお仲間同士のお喋りを楽しみに参加されている方も多い中、ソーシャルディスタンスの確保などで窮屈な思いをさせてしまうのは心苦しいところですが、まずは皆さんの安全を極力保てるよう配慮しながら講座運営に努めていこうと思います。

R2/2020.6.19(金)

いよいよ開幕!

札幌 無観客だろうが、負け試合だろうが……。
ともかく今日、開幕してくれたことに感謝です。

R2/2020.6.18(木)

初見?

札幌 ムシクイ?ウグイス?
恥ずかしながら、まだまだ顔と名前が一致しない鳥ばかりです。
描き方ばかりでなく、見分け方ももっと勉強しないと……。

R2/2020.6.17(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌 いよいよ講師のお仕事再開です。
とりわけ今日の水曜クラスは、今週末から再開の土曜クラスと共に、新さっぽろ教室から札幌教室に会場が変わる大事なタイミングで休講になってしまったことがずっと気掛かりなままだったので、ようやく新会場での初回を迎えられてまずはホッとしています。
感染対策を考慮した上での指導方法など、私もいろいろ考えながらしっかり務めさせて頂こうと思っています。

R2/2020.6.16(火)

開幕直前

札幌 明日からの講座再開を前に、業務連絡で久しぶりにNHK文化センター札幌教室にお邪魔してきました。
まだ普段よりは閑散とした雰囲気でしたが、職員の皆さんのお顔が見られて安堵しました。
今週末には無観客ながらプロ野球も開幕予定。
徐々に動き出す社会にしっかりついていかねばと、少し背筋が伸びるような気がします。

R2/2020.6.15(月)

北海道神宮例祭

札幌 「ここでは毎日お祭りが行われているんですよ」と、伊勢神宮の境内でガイドさんに伺ったのを思い出します。
もちろん、神輿や山車が毎日練り歩いているわけではなくて、何らかの「神事=祭り」が執り行われている、という意味です。
考えてみれば今年の北海道神宮例祭も、あくまで神輿渡御や露店が中止になっただけで、「お祭り」自体がなくなったわけではないのですよね。
むしろこういう時だからこそ、静かに神様に感謝する「お祭り」のありがたさをしみじみと考えさせられました。

R2/2020.6.14(日)

曇天の夕刻

札幌 手稲山も夕焼け空も見えない日に限って、丘珠行きのHAC最終便が我が家の上空に現れたり……。
世の中、なかなか思い通りにはいかないものです。

R2/2020.6.13(土)

今日のオシドリ親子

札幌 道草を喰いながら隣の池へ移動中。
親はいちばんうしろに立って見守っているんですね。
こんなにたくさん子供がいても、全員にきちんと目を配っている様子にちょっと感心してしまいました。

R2/2020.6.12(金)

ひさびさの外食

札幌 出先のカフェでお茶くらいは頂いていましたが、食事という意味での「外食」は緊急事態宣言解除後、実はこれが初めてです。
カミサンがずっと気になっていた様子の「バンバンジー涼風麺」がまだメニューに残っていたのが幸いでした。

「空いている時間帯」「手指の消毒」「マスク着用(もちろん食べる時以外ですが)」「長居は無用」……等々。
自分なりに留意しながら、そろそろ少しずつでも行動範囲を元に戻していけたらと思っています。

R2/2020.6.11(木)

雨上がりの夕焼け空

札幌 ここ最近、丘珠行きのHAC最終便はもっと東寄りのルートを採ることが多いようで、なかなかこの界隈では見られないのが残念です。
雨が上がって、良い感じの夕陽が覗いてきたので「今日こそは!」と一瞬期待したのですが、 そもそも今日の最終便は機材整備で欠航だったようで……。

R2/2020.6.10(水)

今日のオシドリ雛

札幌 心なしか先日よりも、うすらでかくなってきた気がします。
子供が子供でいる時間って、存外短いのかも知れませんね。

R2/2020.6.9(火)

雑草

札幌 外出自粛の影響で草刈りが間に合わなかったのでしょうか?
今年は行く先々で妙に雑草が生い茂っている気がします。
見方によっては、こういう眺めもちょっと新鮮です。

R2/2020.6.8(月)

今日のオシドリ親子

札幌 一見、楽しく遊んでいるようでいて、実は社会に出るための大切な訓練の真っ最中なんでしょうね。
まるでモーターボートのような勢いで池の中を泳ぎ回っていました。

R2/2020.6.7(日)

新しいスチームトラム

札幌 我が家のスチームトラムがもう1台増えました。
「ミニトレインズ」というドイツの模型メーカーが出したばかりの新製品のようです。
こんな異国のマイナーな製品までネット通販で容易に手に入るのですから、つくづく良い時代になったものです。

いちばん奥は30年ほど前のフランス製(厳密には廃業した西ドイツのメーカーの製品をフランスの会社が引き継いだもの)。
その手前はやはり30年ほど前に英国製キットを自分で組み立てたもの。
来歴も姿もそれぞれ異なりますが、3台並ぶと世界観が拡がるようでちょっと嬉しくなります。

R2/2020.6.6(土)

キビタキ

札幌 カミサンにもオシドリ親子を見せようと円山公園に連れ出したのですが、結果的にはそれよりも初めてキビタキが撮れたことが収穫でした。
先日来、姿は見えなくても一際高く響き渡っていた綺麗な声の主はこの人だったんですね。

R2/2020.6.5(金)

再びオシドリ親子

札幌 大勢の方々が池の周りでカメラを構えておられたので、すぐにそれと分かりました。
既に情報が広まっているのか、一昨日よりもギャラリーが増えているようです。
「密」にならないよう、周囲の方々とお互い適度に距離を保ちながら、私もしばし楽しませて頂きました。

R2/2020.6.4(木)

マスク電車

札幌 マスクの着用をお願いします……と言葉で言われるよりも、この電車の顔を見れば一目瞭然。
発案された方のセンスに脱帽です。
確かに札幌の古いタイプの電車って、どことなく人の顔みたいな可愛らしさがありますよね。

R2/2020.6.3(水)

オシドリ親子

札幌 円山公園の池でオシドリの雛が産まれたようです。
彼らが実は毎年パートナーを替えている……という話はずいぶん前に訊きましたが、この時期、オスは子育てにも参加しないで外でブラブラしているとか。
人間が勝手に描いた「オシドリ夫婦」のイメージなんて、全くアテにならないものです。

R2/2020.6.2(火)

蝉の声

札幌 外出自粛による運動不足で体力が落ちているところに急な暑さも加わって、疲れるほど身体を動かしているわけでもないのに妙に疲労感が残ります。
朝から細々とした用件をいくつか片付けた後、いつもより遅めの時間に北海道神宮にお参りに行くと、境内にはもう蝉の声が響いていました。
季節の変わり目、とりわけ今年は健康管理に気をつけないといけませんね。

R2/2020.6.1(月)

布マスクに感謝

札幌 我が家にも布マスクが届きました。
国民ばかりでなく、政府も、自治体も、大小さまざまな企業も皆が大変な状況の中で、こうして一人一人の手元に届けて下さったことに感謝して大切に使わせて頂きます。

思えばマスクが本当に手に入らなかった4月頃。
「先月は月6億枚超のマスクを供給」
「当月は7億枚超を確保見込み」
「医療機関には先月中に1,500万枚のサージカルマスクを配布」
「来週には追加で1,500万枚」
……という安倍総理の話の前段を大多数のメディアはなぜか伝えず、ことさら「布マスク2枚」のところだけを切り取って茶化して煽っていたのを覚えています。
でも、自分たちが布マスクを使うことによって、その分、本当に必要な医療機関などに使い捨てマスクが回るのであれば、それに越したことはありません。

最近では使い捨てマスクも徐々に出回り始めているようですが、それでも皆が1日1枚使い続けたらすぐに足りなくなってしまいます。
この一件がなかったら、私もいまだ血眼になって使い捨てマスクを探し歩いていたでしょうし、カミサンが手縫いの布マスクを作ってくれることもなかったでしょう。
つい先日も、歌手のつのだ☆ひろさんが、布マスクへの感謝の言葉をSNS上に綴られていました。
色々、大切なことに気付かせて頂いた……という意味でも、私もこのマスクに感謝しています。

R2/2020.5.31(日)

気分転換

札幌 「路面電車用」と称して売られている鉄道模型のレールを買ってきました。
カーブの半径が小さいので、仕事机の上をちょっと片付ければ周回線路が敷けるのが魅力です。
作業が煮詰まった時の良い気分転換になりそうです。

R2/2020.5.30(土)

ハクセキレイ

札幌 そんな珍しい鳥でもなさそうですが、ちゃんと撮れたのは多分初めてだったと思います。
鳥の名前も、カメラの使い方もまだまだ勉強中です。

R2/2020.5.29(木)

青空の下

札幌 晴れ渡った東京の空を飛ぶブルーインパルスの雄姿をリアルタイム動画で観て、札幌にいる私も久しぶりに元気を頂きました。
今日も丘珠発のHACの飛行機を部屋の窓から眺めつつ、また自由に空を飛べる日が来ることを祈っています。

R2/2020.5.28(木)

営業再開!

札幌 少しずつでも、戻りつつある日常が嬉しいです。

R2/2020.5.27(水)

雨上がり

札幌 ちょうどいま描いているのが、絵画というより「製図」みたいなお仕事で、ひたすら定規でミリ単位に測りながらの緻密な作業ですっかり肩が痛くなってしまいました。
とは言っても、本当に図面みたいに只々正確に描けば良いというものでもなくて、むしろ誇張や省略も含めて、きちんと作品として再構築できるかどうかが要なんだと思います。
ちょっと大袈裟なようですが、そのあたりの感覚こそが、この先の時代もアナログ画家が生き残っていけるかどうかの分かれ目かも知れません。

夕方、ふと気付いたら雨雲が途切れていました。
雲ひとつない快晴も良いのですが、こういう感じの空も絵になりそうです。

R2/2020.5.26(火)

健康維持

札幌 ここ最近、どうも睡眠の質が落ちているような気がします。
ちょうど取り組んでいる難しい作業が連日深夜に及んでいることもありますが、それよりも、やっぱり明るい時間に少しでも出歩かないと、どうしても生活のリズムがうまく整わないようです。
もちろん混み具合や周囲の状況等々をよく確認した上でですが、これからまた少しずつ、野鳥やエゾリスとたわむれる時間を増やしていこうかと考えています。

R2/2020.5.25(月)

御礼参り

札幌 緊急事態宣言が解除されると訊いて、まずは北海道神宮に御礼参りに行ってきました。
日本を護って下さりありがとうございました。
これからも気を緩めず、心を乱さず、感謝を忘れずに日々粛々と生きていこうと思います。

R2/2020.5.24(日)

スチームトラム

札幌 先日、仕事の資料を探していたら、棚の奥からまた懐かしいものが出てきました。
英国製のキットを組み立てて、それに国産の動力装置を取り付けて動くようにしたものです。
かれこれ30年ほど前、まだ十代の頃の作品だったと思いますが、壊れもせず残っていたのは嬉しい限りです。
せっかくなので、古くなっていた動力装置を最新鋭のものに交換して、今まで以上に気持ちよく走れるように直しておきました。

スチームトラム……路面電車の蒸気機関車は日本ではほとんど見られなかったようですが、昔のヨーロッパではこんなのが街の中をゴロゴロ走っていたと思うと愉快です。

R2/2020.5.23(土)

ようやく撤収

札幌 外出自粛の為、会期終了後もなかなか撤収作業に行けずにいた原画展「市電日記2020」の展示作品をようやく今日引き取ってきました。
今はテイクアウトのみの営業をされている会場の「ギャラリー土土&土土カフェ」さんですが、それでも、お弁当を買いに来られたお客様が時々作品を御覧になっては、「ほっとした」「気分転換になった」などと言って下さっていたと伺って、私も少しだけ報われた気がしています。
まだ次の日程は決まっていませんが、これからも定期的にこちらで原画展をやらせて頂くつもりでお店の方ともお話させて頂いています。
次回こそ、会場でたくさんのお客様とお会いできるのを楽しみにしています。

R2/2020.5.22(金)

マヒワ

札幌 買い物帰りの円山公園で久しぶりにマヒワに会えました。
この季節、鮮やかな黄色い姿がちょうど保護色になるんですね。
よく見ると木の枝いっぱいに群れていて、皆で夢中で若葉をついばんでいました。

R2/2020.5.21(木)

大通公園

札幌 またいろいろと足りないものが出てきたので、今日も大丸藤井セントラルさんに買い出しに行ってきました。
近隣のデパートでも、食品フロアに限って昨日から営業再開されたようです。
普段と比べたらまだ全然少ないのですが、それでも街の人出は一昨日よりも心なしか増えているような気もします。

帰りがけに覘いた大通公園はライラックが綺麗でしたが、それよりもカラスがあまりに多くてビックリしました。
外出自粛で訪れる人が減っている隙に、この界隈もすっかり彼らの縄張りになってしまったのでしょうか?

R2/2020.5.20(水)

近所の交差点にて

札幌 全く期待もしていないタイミングで飛行機に出会えると嬉しくなります。
丘珠行きのHACの飛行機、今日はずいぶん低いところを飛んでいたようです。

R2/2020.5.19(火)

頼みの綱

札幌 大通界隈の老舗画材店「大丸藤井セントラル」さんが営業を再開されました!
月内は無理かな?……と半ば諦めていたのですが、たまたまHPを覗いたらちょうど昨日から営業再開とのこと。
先月来、商売道具がなかなか買えずに難儀していたので、早速いろいろと買い出しに行ってきました。
考えてみれば、地下鉄に乗って街に出るのも今月になって初めてです。

私が使う画材など、種類も量も微々たるものですが、それでも「どうしてもコレでないとダメ!」というものばかりなので、行けば何でも揃っているセントラルさんにはいつも本当に救われています。
お店の皆さんにとってもまだまだ大変な時期かとは思いますが、早々の再開に感謝するばかりです。

再開といえば、今月はテイクアウトのみで営業されている「ギャラリー土土&土土カフェ」さんでも、6月からは店内飲食を再開されるそうです。
ギャラリーでは次の作家さんの展示も始まるようですので、外出自粛で未だ撤収できていない私の原画も、近いうちに引き取りに行かないといけませんね。

R2/2020.5.18(月)

若かりし頃の作品

札幌 水彩色鉛筆と出会う前は、旅の想い出といえば時々こんなものを作っていました。
材料は余っていたハガキやケント紙だったと思います。
精密感やリアルさよりも、印象把握を優先しておおらかにデフォルメしてしまう作風とか、アクリル絵の具で大胆に描き重ねる車体の汚れ具合の表現とか……。
この頃から写真というよりは絵画的な線を狙っていたみたいですね。
将来、絵描きになってしまうなどとは夢にも思わなかった四半世紀前の作品ですが、こうして見ると、なんとなく今の私の画風にも繋がっているような気がします。

R2/2020.5.17(日)

忘れていた絵

札幌 仕事机を片付けていると、「オレこんなの描いてたっけ!?」と、忘れていた絵が突然出てきてビックリすることが間々あります。
確かこの絵は数年前、ポストカードの原画として描き始めたものの、飛行機の位置が気に入らなくて結局お蔵入りになったものでした。
その後、飛行機の位置を変えたものをもう一枚描き直して、そちらのほうをポストカードに使ってしまいましたから、この絵が陽の目を見る機会はもう無いでしょう。
少しもったいない気もしますが、でも、気になったまま無理して進めてしまうよりは、潔く諦めて最初からやり直したほうが、長い目で見ればむしろ近道ということもあるものです。
こういう仕事、とにかく手間を惜しんじゃいけないんですね。

R2/2020.5.16(土)

熟成期間

札幌 とりあえず完成目前まで描き進めたら、あえて一旦作業を止めて、数日でも寝かせておくのが理想です。
全体のバランスでも、細部の描写でも、ひたすら頑張って描き続けていると却って見えなくなってしまうものです。
むしろ一旦離れてから再開したほうが、冷静な目で見直せるので好結果に繋がるようです。
自分ではこれを「熟成期間」と勝手に名付けています。
実際にはスケジュールの都合もあって、なかなかそうはいかない場合も多いのですが、今回は早めに手を付けておいたのでしっかり熟成できそうです。

R2/2020.5.15(金)

新しいご依頼

札幌 こんな時でも新規のご依頼を頂けるのは本当にありがたいことです。
絵画教室の休講や、予定していた作業の延期等々がある一方、思いがけず頂戴した新たな案件が重なったりもして、特に今月から来月にかけては予想以上に忙しくなりそうです。
これでもし普段の調子で出張や取材の旅程まで入れていたら、この作業量では到底間に合わなかっただろうなぁ……と考えると、こういう巡り合わせというか、タイミングって不思議なものだと思います。
移動自粛でどこにも行けない状況を前向きに捉えて、当面はひたすら自宅作業に専念するつもりです。

R2/2020.5.14(木)

手稲山

札幌 たかだか1枚の絵を描くのだって、予期せぬ事態の連続で「やってみなければ分からない」のですから、未知のウィルスとの闘いともなれば尚更の事でしょう。
北海道の緊急事態宣言はまだ解除できないそうですが、まずは試行錯誤を繰り返しつつも収束に向けて尽力して下さっている方々に感謝しつつ、私自身も己の仕事環境や生活スタイル、振る舞い方など、やはり試行錯誤しながら良い具合のものを見つけていきたいと思っています。

窓から見える手稲山が少し夏っぽくなってきた気がします。
今日も終日、自宅作業です。

R2/2020.5.13(水)

少しずつ進行中

札幌 今日一日、頑張った割には進んでいないなぁ……と思っても、昨日、一昨日のスキャン画像と見比べると、確かに作業は進んでいるようです。
絵画教室での説明用にと逐一記録している制作途中のスキャン画像ですが、時には自分自身のモチベーション維持のためにも役立っています。

R2/2020.5.12(火)

綿毛の季節

札幌 何でもよく識っているTVのコメンテーターの方々が、どうしてある特定の分野に限っては的外れな話をされるのだろう?……と、若い頃は本当に不思議に思っていました。
例えば鉄道とか、絵画とか、プロレスとか、プロ野球(※パ・リーグ)とか……。
いま思えば、要は私自身がその分野を識っているか、識らないか……だったんですね。
自分が識らない分野であれば、声高に語られれば「そうなんだ……」と思ってしまう。
でも、多少なりとも識っている分野となると「いや、それは違うぞ!」とすぐに気づいてしまう。
逆に言えば、もっともらしく聞こえる他の分野の話でも「まぁ、そういうものなんだな」と思っておいた方が良いのかも知れません。

自戒を込めて言えば……。
「自分よりもずっと詳しい人が見ているはず」と常々心の隅に留めておくことが大切なんだと思います。
絵を描く時でも、文章を書く時でも、もちろん普段の人間関係でも。
でないと、生半可な知ったかぶりは、後々自分が恥をかくことになります。
こういう時期だからこそ、まずは自分自身が気をつけないと……。

買い物に出かけたら、道端のタンポポが綿毛になり始めていました。
家に籠っているうちに、どんどん季節が進んでしまいそうでちょっと焦ります。

R2/2020.5.11(月)

半月ぶりの北海道神宮

札幌 連休も終わって、桜もほぼ終わって、しかも平日朝の早い時間なら大丈夫かな?……と、意を決して約半月ぶりに北海道神宮にお参りに行ってきました。
思った通り、私が鳥居をくぐる頃にはまだ境内も閑散としていたのですが、その後は時間とともに目に見えて人が増えてきましたから、やっぱり今はあくまで「健康維持のための散歩」と割り切って、長居は控えて早めに退散したほうがよさそうです。

帰りの参道で初めてオオルリを見つけました!
他にも、冬毛から夏毛に生え変わり途中のエゾリスとか、相変わらず人なつっこいヤマガラとか……。
ほんの少しの時間でしたが、懐かしい面々にも再会できて良い気分転換になりました。

R2/2020.5.10(日)

原稿執筆

札幌 無い知恵絞って原稿作業に向かっていたら、半ば忘れていたような遠い昔の出来事がいろいろと蘇ってきました。
で、「今の自分の創作のルーツはあんなところにあったんだな!」と改めて気付かされたり……。
時々こういうお仕事ができるのは本当にありがたいことです。

R2/2020.5.9(土)

スパイ大作戦

札幌 「ミッション:インポッシブル」と「スパイ大作戦」は別物……と思ってずっと観てきたのですが、今夜TVで放送されたシリーズ5作目の「ローグ・ネイション」には、なぜか古きよきTVドラマの「スパイ大作戦」を観るような不思議な懐かしさを感じました。
姑息な罠(?)で悪の野望を封じるストーリーによるものか、それとも単に観ている私のほうが慣れてきたからでしょうか?
それにしても、飛行機の扉にしがみついたまま離陸するあの冒頭シーン……。
「ルパン三世」ならいざ知らず、よくあれを実写で撮ったものだと只々驚くばかりです。

R2/2020.5.8(金)

まだ桜

札幌 そういえば子供の頃、学校の先生とか、TVに出ている知識人とかいう人たちが、「世界の国々はこんなに素晴らしいんですよ、それに比べて日本はこんなにダメな国なんですよ……」と、なぜかいつも嬉しそうに喋っていたのを思い出します。
良いところだけを切り取れば良いように見えるし、逆もまたしかり。
国にも人にも、さまざまな事情や背景があって、文化があって、それは単純にマルかバツかで切り分けられるものじゃない……ということが少しは分かる歳になってみると、無垢な子供にあんな話を吹き込んでいた大人たちの所業が空恐ろしくなります。
そういう「なぜか嬉しそうに日本を貶める人たち」の言葉には、つくづく用心しなければと今でも考えさせられます。

いつもと違う道を通って買い物に出かけたら、まだ桜の花が残っていました。
「美しい国だな……」と、ふと思える瞬間に心が救われます。

R2/2020.5.7(木)

満月

札幌 外出自粛中でも部屋の窓から眺められて、しかも飛行機よりも動きが遅いのでじっくり撮れるのがいいですね。
今日ももったいないような良い天気で、おかげで満月も綺麗に見えていました。

R2/2020.5.6(水)

振替休日

札幌 感染拡大を防ぐためには「新しい生活様式」への移行が必要なんだそうです。
とりあえずは「ポテチは箸で!」が我が家の新しい生活様式です。

R2/2020.5.5(火)

こどもの日

札幌 気がつけば街路樹もすっかり葉が開いていました。
ここしばらくは北海道神宮や円山公園に近づくことも控えていますが、今日は近所の電線にスズメを見つけてちょっと嬉しくなりました。

札幌の外出自粛はまだしばらくは続くようです。
もとよりこの非常事態、まずは政府や自治体の方針を素直に支持し粛々と従う腹積もりですが、 画材屋さんの営業再開までに色鉛筆の買い置きが尽きてしまわぬよう、長期戦に備えて今から用心しておかねばとは思っています。

R2/2020.5.4(月)

みどりの日

札幌 実を言えば若い頃、「オリエント急行」に心酔して少しばかり研究していた時期がありました。
その憧憬が後々の「北斗星」での北海道通いに繋がったのだとすれば、今に至る私のルーツの一端は「オリエント急行」だった……とも言えるかも知れません。

分解整備して生き返らせた電気機関車に続いて、メルクリン・Zゲージの「オリエント急行」の客車たちも軽く整備しておきました。
と言っても、とりあえずは全部の台車の軸受にオイルを注した程度ですが、これでしばらく馴染ませれば、多少は調子も良くなりそうな気がします。
裏返せば「Made in W.Germany」の刻印が残る30年以上前の古い製品ですが、いろいろな意味で想い入れのある客車たちなので、生涯、宝物として大切にしていこうと思っています。

R2/2020.5.3(日)

憲法記念日

札幌 買い物も含めて今日は一歩も外に出ませんでした。
少しだけ社会に貢献できたような、ささやかな達成感です。

カミサンがカレンダーに印をつけて楽しみにしていた今夜のNHK BSプレミアムの「玉置浩二ショー」。
とりわけ中学生の頃から玉置さんに憧れ続けてきたというゲストの「いきものががり」水野良樹さんの興奮を抑えきれない話しぶりが強く心に残りました。
プロになられて、さまざまな経験をされて、何十年の時を経てのこの競演にどんな思いで臨まれたのだろう?……と想像すると、こちらまでつい目頭が熱くなってしまいます。
私自身の拙い経歴を振り返っても、子供の頃から誌面を通じて存じ上げていた、それこそ「雲の上」だと思っていた方とご一緒させて頂いたことが何度かはあって、そのたびに、これも絵描きになったから、絵描きを続けてきたからこそなんだな……と、昔の自分に教えてやりたい気分になったものです。
何かを創る者にとって、いちばん大切なのはやっぱり「憧憬」なのかな?……と、改めて教えられた気がしています。

R2/2020.5.2(土)

疫病退散

札幌 カミサンの机を覗いたら何やら落書きしていました。
私には到底マネできない、カミサンの絵と独特の感性はちょっと尊敬しています。

R2/2020.5.1(金)

御即位一年

札幌 買い物途中の道端の桜はそろそろ散り始め、葉もだいぶ開いてしまったようです。

ニュースはコロナ一色ですが、今日は天皇陛下の御即位から早1年の節目の日。
この日を穏やかな空気で迎えられなかったのは只々残念ですが、いつの日か、令和の御代は素晴らしい時代だったと振り返れるよう、私も襟を正して頑張っていかねばと思っています。

R2/2020.4.30(木)

黄昏の手稲山

札幌 若い頃から無駄に旅を重ねてきて唯一良かったことといえば、「どうにもならないことへの耐性」がちょっとだけ身についたことかも知れません。
事故とか、荒天とか、遅延や運休・欠航とか……。
そういう記憶を思い返すと、今のこの時期、「誰々が悪い!」とか「いつ収束するんだ!?」とか声を荒げている人の姿が、「いいから早く発車させろや!」と現場の車掌さんに食ってかかる野暮なクレーマーと重なって見えてしまいます。
逆に「車掌さんも大変ですねぇ。お疲れさまです!」の一言で場の空気が和んだり、列車が大幅に遅れたおかげで思いがけぬ車窓風景に出会えたりとか……。
今の時期に大切なのも、要はそういうことなんでしょうね。
品のない言葉に触れても気分が悪くなるだけで何も得るものはありませんから、まずは自分自身がそういうものから遠ざかることでしょう。
なので朝の情報番組と、国会中継だけは今は観ないように気を付けようと思います。

いよいよ外出がままならぬ状況ですが、窓から見える手稲山にはいつも癒されます。
本当は飛行機と絡めて撮りたい風景ですが、残念ながらもっとずっと高いところを飛んでいってしまいます。

R2/2020.4.29(水)

昭和の日

札幌 締切のある絵だと、目新しい技法や構図にはなかなか挑戦しづらいものです。
いくつかのお仕事の予定が延期や中止になって、しかも外の取材にも出づらいこのタイミングこそ、じっくりと机に向かって好きなように練習できる絶好の機会かも知れません。

数日前からチマチマと色々試しながら描き進めていた習作がほぼ出来上がりました。
はじめて描いた令和の政府専用機が、奇しくも「昭和の日」に完成するのも何か不思議な巡り合わせです。

R2/2020.4.28(火)

桜と月

札幌 買い物途中の道端の桜はここ数日でだいぶ咲き揃ったようです。
この連休、円山公園の桜には近づかないほうが良さそうですが、家の近くで少しだけでも花が愛でられたのですから今年はもう充分満足です。
見あげると花の隙間から三日月が……。

R2/2020.4.27(月)

カミサンマスク

札幌 カミサンが布マスクを何枚か縫ってくれました。
自分たちが洗って使える布マスクにすれば、その分、使い捨てマスクを医療機関に回せると気付いたそうです。
そう気付かせてくれたきっかけが政府の「布マスク全世帯配布」の一件だったといいますから、やっぱり「啓蒙」という意味でも効果があったみたいですね。
身内を褒めるのはアレですが、ウチのカミサン、あっぱれです!

R2/2020.4.26(日)

生活必需品

札幌 不要不急の娯楽用品が自分にとっては生活必需品……というのは、よく考えてみたら結構怖い状況です。
頼みの綱の大丸藤井セントラルさんが緊急事態宣言で休業されている中、我が商売道具のスケッチブックが足りないことに気づいた時はさすがに一瞬蒼ざめました。
たまたま今回は以前買って忘れていたものが引出しの奥から出てきたので助かりましたが、こういうものも普段からしっかり備蓄しておかないとダメですね。

※【市電日記2020】Webギャラリー(TwitterFacebook)始めました!
外出自粛&会期短縮で御覧頂けなかった皆様のために、原画展の全展示作品の写真をSNS上で順次掲載して参ります。少しでも会場の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
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R2/2020.4.25(土)

札幌 買い物に行く途中、近所の道端で桜が咲き始めているのを見つけました。
さすがに今は「花見」などという状況でも気分でもありませんが、それでも花を眺めるとしばし心が和みます。

R2/2020.4.24(金)

最終日

札幌 ご案内の通り、会場である「ギャラリー土土&土土カフェ」さんのギャラリー休業が急遽決まったため、私の原画展も会期を1週間ほど切り上げて終了することになりました。
日々刻々と状況が変わる中、あくまでお店の壁面をお借りしての展示であるという事情も踏まえて、今回は展示の可否も含めて全てお店のご判断に従うつもりでしたので全く異存はありません。
むしろこの状況下で最善を尽くして下さったことに感謝するばかりですが、一方で、ご来場を楽しみにされていた皆様には本当に申し訳なく思っています。
(ちなみにカフェのほうは、当面はテイクアウト主体で営業を続けられるそうです)

状況確認と今後のご相談のため、夕方前に少しだけ会場を覘いてきました。
なにぶん急なことでしたので、実を言えばまだ撤収予定も決まっていません。
お店の方には恐縮ですが、クルマと運転手(=カミサン)の手配がつくまで、もう少しだけこのまま預かって頂くしかなさそうです。

R2/2020.4.23(木)

雨の円山公園

札幌 雨が時々雪に変わるような空模様のせいか、買い物に出たついでに覘いた円山公園にはほとんど人影はありませんでした。
私にとってはあくまで地元の散歩コースですが、一方でこの公園は「桜の名所」という観光地でもあります。
自分自身が混雑の一因になってしまわないためにも、いよいよ花が咲き始めたら、しばらくは公園に近づくのは控えようかな?と考えています。

R2/2020.4.22(水)

手水舎リニューアル

札幌 健康維持のための屋外での散歩などは外出自粛に含まれない……と訊いて実践してきたのですが、最近では他に行ける場所がないからか、北海道神宮や円山公園の人出が徐々に増えてきたような気がします。
まだ今のところは充分に人を避けながら歩ける程度ですが、この先状況次第では、近所の散歩も少し慎重になったほうが良いかも知れません。

接触感染防止のため使用中止となっていた北海道神宮の手水舎が、柄杓がなくても使えるものにリニューアルされて復活しました。
こんなご時世とはいえ、手を清めぬままお参りするのはなんとなく心苦しかったので、こういう形で使えるようにして頂けたのはありがたい限りです。
さすがに水を口に含むのは不安なので、そこは所作だけにしておきましたが……。

R2/2020.4.21(火)

鉛筆削り

札幌 締切直前、仕事机がだんだんカオスになってきました。

使い勝手の良い鉛筆削りをずっと探していたのですが、今のところはこのファーバーカステルのカプセル状のものがいちばん手に馴染んでいます。
但し、なにぶん小さいので、仕事中にバンバン削っているとすぐに削りカスが一杯になって詰まってしまいます。
その都度、カプセルを開けて捨てるのも面倒なので、いつも3個くらいは机上に転がしてあります。
いずれにせよ鉛筆削りは消耗品。
少しでも切れ味が悪くなったと感じたら迷わず新品に替えるのも、実は絵画上達の隠れた秘訣です。

R2/2020.4.20(月)

所詮はお絵かき

札幌 私の商売なんぞ、言ってしまえば「不要不急」の最たるものでしょう。
「芸術は社会にとって必要……」とか、「作品を通じて勇気を……」などと肩肘張って語るような立派なものではありません。
むしろ「所詮はオトナのお絵かき」とでも思っていたほうが、たとえ思い通りにいかない時でも腹も立たないし、逆に少しでも支援して頂ける時には素直に感謝できる気がします。
こんな時期に、こんな仕事を続けさせて頂いているだけでもありがたいこと……と自分に言い聞かせて、ともかく日々粛々と目先の作業に勤しんでいます。

R2/2020.4.19(日)

フライトレーダー24

札幌 ずいぶん前に「フライトレーター24」を覗いた時は、なぜか丘珠発着のHACの飛行機が表示されなくてガッカリしたのですが、最近では新型機「ATR42-600」だけは表示されるようになったみたいです。
おかげで外出自粛のご時世でも、こうして自宅の窓から飛行機が眺められるのですから嬉しい限りです。

R2/2020.4.18(土)

タンポポ

札幌 今春はじめてタンポポを見ました!

R2/2020.4.17(金)

ネガティブなものは排除して

札幌 「職場では決して『疲れた』と言ってはいけない」……。
その一言が周囲の士気を下げることになるからと、若い頃、就職したばかりの会社で教えられたのを今でも覚えています。
実際、「疲れた、疲れた」と口癖のようにつぶやかれる先輩社員を眺めながら、「本当にお疲れなんだろうなぁ……」と同情しつつも、こちらまで気が滅入りそうでいささか辟易していたのを思い出します。
思ったことをそのまま口に出すよりも、その言葉が周囲にどういう影響を与えるのかを常に考えられる人間でありたい……と、こういう時だからこそ、自戒を込めてつくづく思います。

品のない言葉でひたすら不安を煽り続けるTVメディアにはすっかり嫌気がさしましたが、いつもの公園で野鳥たちと戯れていたら少しだけ気が晴れました。
こういう場所が近くにあるのは本当にありがたいことです。
人間関係でも、メディアが流す情報でも、とにかくネガティブなものは身の回りから排除するよう気をつけて過ごさないと……。

R2/2020.4.16(木)

はじめて原画展会場へ

札幌 ポストカードの納品のため、原画展開幕後はじめて「ギャラリー土土&土土カフェ」さんに行ってきました。
こういう状況ですが、教室の生徒さんなど何人かのお客様が原画展を観に来て下さっていたようで、ポストカードも最初に置いた分はほぼ売切れ間近になっていました。
皆様それぞれ、各々のご事情に照らしてご無理のない範囲でおいで下さったことと思いますし、こうして御覧頂けたことを私も素直に嬉しく思っています。

今回、ポストカードの販売は新作絵柄の4枚セットのみ。
1セット500円の会場限定価格で、代金箱(というか瓶ですが)に直接お入れ頂くセルフ販売方式とさせて頂きました。
なにぶん飲食店でもありますので、お買い求めの際の店舗スタッフの方との接触機会を少しでも減らすための工夫ですが、通常1枚150円程度のポストカードが4枚500円ですので、お客様にとっても若干ですがお得な価格設定になっています。

繰り返しになりますが、この状況ですので敢えて「多数のご来場を……」などとお誘いする言葉は申し上げませんが、もし各々のご判断でご来場下さった際には、こちらのポストカードにも目を留めて頂けたら幸いです。

R2/2020.4.15(水)

復活!

札幌 つい先日、バラバラに分解整備してどうにか生き返らせたメルクリン・Zゲージの電気機関車。
その後、毎日の試運転を重ねているうちに、目に見えて調子が上がってきたようです。
でも、仕事にかまけて数日ほど放置しているとまた動きがギクシャクしてしまったり……。
なかなかデリケートなものです。
やっぱり機械にとって最良のメンテナンスは「動かすこと」なんですね。

R2/2020.4.14(火)

新しい「道民の翼」

札幌 多分このあたりだろうと円山公園で待ち構えていたら大当たり!
一昨日就航したばかりのHAC(北海道エアシステム)の最新鋭機「ATR42-600」がピッタリ頭上を通り過ぎていきました♪

R2/2020.4.13(月)

今日もいつも通りに

札幌 原画展の初日ですが、今回ばかりはご案内の通り在廊を極力自粛するつもりですので、今日もいつもと変わらず北海道神宮でエゾリスや野鳥たちと戯れてきました。
気がつけば4月もそろそろ中盤。
境内の樹々の表情もすっかり春めいてきたようです。

R2/2020.4.12(日)

設営完了

札幌 とりあえず、無事に設営作業までは終わりました。
先日も申し上げた通り、今回に関しては、あえて多数のご来場を促すような告知は控えるつもりです。
遠方の方や、外出に不安を感じられる方はくれぐれもご無理なさらぬよう……。
皆様それぞれのご事情に照らして、ご来場の可否をご判断頂ければと思います。

R2/2020.4.11(土)

藻岩山

札幌 街の雪はもうすっかり消えましたが、藻岩山の斜面にはまだまだ冬の名残りを感じます。
今日は少し遠くのスーパーまで歩いて買い物に行ってきました。
地下鉄駅から微妙に離れているこの界隈、たまに訪れるとなんとなく懐かしい気分になります。

R2/2020.4.10(金)

原画展を前に

札幌 この時期に原画展……というのは本当に難しい判断ですが、 会場が純然たる画廊やホールではなくカフェの壁面をお借りしての展示であり、そのカフェが感染予防対策を講じた上で営業されている以上は、まずはお約束通りに展示させて頂くのが道理なのかな?と思います。
もし私が展示を辞退すれば、せっかく空けて頂いた壁面がスカスカのまま、うら寂しい空気の中でのカフェ営業を強いることになってしまいますし、加えて言えば、ささやかながら会場使用料がお店への貢献、ということもあります。

一方で、原画展の開催が「密集・密接」を招いてしまっては元も子もありませんが、都心から離れた住宅街での極々小規模な展示である上、私ごときの集客力ではそのような混雑になる可能性は低いと思われます。
事実、昨年の同会場での原画展でも、無人の会場でお客様をお待ちしている時間のほうが遥かに長かった……と、恥を忍んで白状しておきます。

但し、私がその場にいれば当然、お客様との歓談(=「密接」)が生じます。
なので、お店やお客様のリスクを増やさないための何よりの感染予防策は「私自身ができるだけ会場に行かないこと」でしょう。
皆様とお会いできないのは本当に残念ですが、今回ばかりは特に事情のある場合(会場確認、納品、業務連絡など)を除き、在廊は自粛するつもりです。

今回は原画展というよりは、あくまで「お店の壁面を埋めるのみ」。
お約束通り展示はさせて頂きますが、敢えて数多のお客様をお誘いするような積極的な告知等々は控えようと思います。
感染予防対策を講じた上で営業されているカフェで、各々ご無理のない状況下でご来店下さったお客様が、ふと壁の絵を見て一瞬でも笑顔になって頂けたらそれで万々歳……という心持ちでやらせて頂きます。

さて、長くなってしまいましたが最後にお詫びをひとつ。
絵本「でんしゃをはこぶ」(福音館書店・月刊かがくのとも2020年2月号)の表紙原画を展示する旨ご案内していましたが、感染拡大に伴う移動自粛のため、東京の編集部にお預けしてある原画を引き取りに行けなくなってしまいました。
そのため、旧作の絵本「くるまはこびます」(同・月刊ちいさなかがくのとも2013年11月号)の原画3点を代わりに展示させて頂くことに致しました。
楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、何とぞご容赦下さい。
「てんしゃをはこぶ」は、次の機会にぜひ展示させて頂きたいと思っています。

R2/2020.4.9(木)

電車通りのハト

札幌 やたらと動き回ってしまうものですから、ハトと電車をうまく絡めて撮れた試しがありません。
こういうのは写真よりも絵で描いたほうが良さそうですね。

R2/2020.4.8(水)

立ち姿

札幌 エゾリスの立ち姿って、なんとなく酔っ払いのオジサンみたいに見えてしまいます。
そういえば八戸の義父、元気かなぁ……?

R2/2020.4.7(火)

休講延長

札幌 ヤマガラやシジュウカラなら毎日のように見ていますが、アカゲラに出会えた日にはちょっと得した気分になります。
すぐ目の前の樹々の間をずっと飛び回っていたので、カメラ片手にすっかり長居してしまいました。

今日の緊急事態宣言の発令を受けて、NHK文化センターでは全国の教室を当面休講にするとの連絡がありました。
札幌教室の私の講座ももちろん休講です。
受講を楽しみにして下さっている生徒さんや、苦渋の判断をせざるを得なかった教室職員の皆さんを思うと本当に心苦しい限りですが……。
でも、いつもの私自身の指導方法を振り返ってみれば、「生徒さんを教卓の前に集めて実演をお見せして、声を上げて事細かく説明して、それから生徒さん一人一人の机を巡回して……」という、まさにそれ自体が「3密」のうちの「密集・密接」になりかねないわけで、安全を考えればやむを得ないんだろうな……と納得もしています。
まずは我々国民を護るための政府の重い決断と、教室関係者の方々の判断をしっかりと受け止めた上で、リスクを少しでも回避するにはどういう指導方法が良いのかなど、来る講座再開の日に備えて今から考えておこうと思います。

R2/2020.4.6(月)

円山公園のフキノトウ

札幌 円山公園でもフキノトウが覘き始めていました。
他にもエゾリスとか、上空の飛行機とか、マヒワとおぼしき樹上の黄色い鳥とか、いろいろ撮れた雨上がりの朝の散歩でした。
先月から悩んでいた原稿のアイディアがフッと浮かんだのも今朝のささやかな収穫です。

R2/2020.4.5(日)

ひさびさの模型いじり

札幌 自戒を込めて言えば、こういう時期の振る舞い方こそ大切なんだと思います。
なにかと愚痴や不満を言い募る方々とか、やれ「国が悪い!誰々が悪い!」と煽り立てている方々とは、申し訳ないですがしばらく距離を置かせて頂くとして……。
それよりも、置かれた状況を前向きに捉え、アクティブに日々を過ごしておられる方々とのお付き合いこそ大切にしたいものです。

先日来、この世界の大先輩にあたる方とメールで模型談義を重ねているうちに、私も久しぶりに手を動かしてみたくなりました。
まずは何年も動かしていなかった電気機関車の分解整備から。
ドイツの老舗メーカー「メルクリン」の製品で、一般的な「Nゲージ」よりも更に小さい「Zゲージ」という規格のものです。
歯車のオイルがすっかり固まってしまってピクリとも動かなくなっていたのには参りましたが、堅牢さが自慢のドイツ製品ですから、丁寧に手入れすればきっと何とかなるでしょう。
とかく引きこもりがちなこの時期だからこそ、せっかくの時間はせいぜい有意義に使わないと……。

R2/2020.4.4(土)

神宮のハト

札幌 もっと小さな野鳥たちにばかり気を引かれていたからか、私の中では北海道神宮のハトというのはあまり印象がありません。
見かけたとしても「なんだ、ハトか……」と敢えてカメラを向けてこなかった気もします。
いつでも、どこでも見られるからと、邪険に扱ってきたことを少し反省しています。

R2/2020.4.3(金)

月とヤマガラ

札幌 まだ明るい空に浮かぶ月を見てしばらく粘ってみたのですが、私の腕ではこの程度が限界でした。
やっぱり私の場合、写真より絵のほうが向いているみたいですね。

R2/2020.4.2(木)

今朝のエゾリス

札幌 「大和心」、あるいは「和の心」とは何かと説明するのは難しいのですが、個人的にはとある講演会で聴いた「自分は後!」の一言が一番しっくりくる気がします。
普段の生活の中ではもちろんのこと、実は絵を描く上での心構えとしても結構重要なことだと思っています。
こういう時だからこそ、とりわけ今年はこの言葉を大切に心に留めておくつもりです。

今朝の北海道神宮にて。
食事中にちょっと驚かせてしまったようです。
ごめんなさい。

R2/2020.4.1(水)

大和心

札幌 「しきしまの 大和心の ををしさは ことある時ぞ あらはれにける」
年度初めにまずは北海道神宮に参拝したら、賽銭箱の横で明治天皇の御製が配られていました。
今の日本に語りかけるようなその言葉に、心が洗われる思いがしました。
「大和心」……良い響きです。
今年度はこの言葉を胸に頑張ろうと思います。

札幌 いよいよ今日から「上下分離」となった路面電車の様子も見てきました。
電車の色も、車体に貼られた札幌市交通局のロゴマークも今のところそのままですが、一部の電車には「札幌市交通事業振興公社」の新しいヘッドマークが掲げられていました。
新体制となった路面電車がいつまでも多くの市民に愛され続けるよう願っています。

R2/2020.3.31(火)

節目の日

札幌 明日からの「上下分離」を前に、札幌市交通局が自前で運行する最後の日の市電に乗ってきました。
今後、車両や施設は交通局が保有したまま、電車の運行は(一財)札幌市交通事業振興公社が担うことになります。
分離といっても、市と関連の深い公社に引き継がれるわけですから、十数年前に市営バスを民間に移管した時のような劇的な変化はないのかも知れませんが、この先何がどう変わるのか、変わらないのか、しっかりと見届けていきたいと思っています。
さしあたって「市電」という呼称はどうなるんでしょうね?

R2/2020.3.30(月)

とんでもねぇ、わたしゃ神様だ!

札幌 徹夜覚悟の作業が意外と早く終わったので、昨晩は普通に床に就いて、早めに目が覚めて、いつものように北海道神宮でエゾリスと戯れて帰ってきたら、志村けんさんの訃報が流れていました。
あまりに突然のことに愕然としつつも、ついさっき歩いてきた、凛とした境内の風景にあの神様コントが重なって、不謹慎ですがふと一瞬だけ笑いそうになってしまいました。
もちろん私も、幼い頃からずっと楽しませて頂いた世代です。
きっと、笑いながら送るのが何よりの感謝と供養になるんだろうなと思います。
ご冥福をお祈りします。

R2/2020.3.29(日)

快晴

札幌 仕事の旅であれ何であれ、次の「空旅」が未だ決まっていないというのは、なんとなく不安になるものです。
ひとつの場所にじっとしていられない性分なんでしょうね。
もったいないような青空を見上げていると、「今度はいつ飛行機に乗れるんだろう?」とついつい考え込んでしまいます。

R2/2020.3.28(土)

クローゼット整理中

札幌 カミサンが冬物と春物の入れ替えを始めました。
わざわざテプラを引っ張り出してきて、いつ着られるか分からない服の棚にも一枚一枚ラベルを貼っていく律儀さがカミサンらしいところです。
この努力が無駄にならないことを祈ります。

R2/2020.3.27(金)

メモリーカードなしレリーズ

札幌 メモリーカードを入れ忘れていても普通にシャッターが切れるんですね。
で、その写真はどこにも記録されずに消えてしまうという……。
さっき撮ったはずの写真がなぜか見当たらないと思ったら、やっぱりこれが原因でした。

ソニー「HX99」のマニュアルを改めて調べてみると、「メモリーカードなしレリーズ」という設定があって、それを「禁止」にしておけばこういう凡ミスは防げるようです。
「お買い上げ時は『許可』になっているので、撮影時には『禁止』にしておくことをお勧めします」とちゃんと書いてありました。
(でも、なんで出荷時から「禁止」にしておかないんでしょう?)

今回は散歩中のスナップ数枚程度だったのが救いですが、これがもし大事な取材写真だったらと思うと……。
ともかく、実害がないうちに気づいておけて良かったです。

R2/2020.3.26(木)

感謝の気持ちで

AIRDO 必要最低限の用件だけを手短に済ませて、今回はまだ明るい時間の便で札幌に帰ることにしました。

新千歳空港着陸前、ウトナイ湖に憩うハクチョウたちの姿が上空からもはっきりと見えました。
いつになく神経を遣う滞在でしたが、復路の機窓の美しさに少し心が救われました。

新千歳空港 こんな時期ですが……というか、こんな時期だからこそ、2ヶ月ぶりに大好きなAIRDOの飛行機に乗れたのは素直に嬉しいことでした。
マスク・手袋着用でドリンクサービスに勤しむCAさんの姿を拝見して、現場の皆さんにとっても本当に大変な状況なんだろうなと胸が詰まりましたが、 せめて一利用者として感謝の気持ちを忘れずに、陰ながら応援させて頂きたいと思っています。
もちろん、普段接する機会のない技術部門、管理部門など、この飛行機に携わっておられるさまざまな方々を含めて。

次はいつになるかまだ分かりませんが、世間が落ち着いたら1往復でも多く乗って貢献させて頂きます。

R2/2020.3.25(水)

急遽上京

新千歳空港 この時期の上京にはかなり迷いもあったのですが、これ以上先送りしたほうが状況がより厳しくなりかねないことも考えて、ともかく一度、どうしても必要な最低限の用件だけは済ませに行っておくことにしました。
自分の身はもちろんのこと、何より周囲に迷惑を掛けないよう充分に気をつけながら行ってきます。

ふた月ぶりのAIRDO羽田便。
もっと長い間、離れていたような気もします。
何かと気の抜けない旅になりそうですが、せめて空の上にいる間だけはゆっくりと機窓を愛でていくことにします。

AIRDO 着陸前、機窓には真っ白な富士山が見えていました。
心おきなく空旅が楽しめる日が早く戻ってきますように。

R2/2020.3.24(火)

五輪延期

札幌 さまざまな立場や利害がある以上、どういう結論になったとしても必ず批判や反発は出る。
更に言えば、そういう数多の苦悩を前にしながらも「これは政敵への攻撃材料に使えるぞ!」とほくそ笑んでいる不埒な輩もいるわけですから、本当に難しい判断だったことと思いますが、 個人的には延期のニュースを訊いてようやく少しホッとしているところです。

何より、こういうデリケートな問題は「正論」や「理想論」を声高に叫ぶだけではダメ。
ここ数日の諸々の情勢を見て「まぁ、そうなるんだろうな……」と薄々感じてはいても、まずは順序を踏んで、きちんと根回しもして、それぞれの当事者の立場にも配慮した形で進めないといけないんだなと、あたりまえですが大切なことを教えられた気がします。

せっかく当たったサッカーのチケットがどうなるのかは分かりませんが、私はあくまで我が日本国の大きな決断を支持します。

R2/2020.3.23(月)

オシドリ

札幌 円山公園を訪れたらオシドリたちが暴れていました。
雌を巡っての駆け引き中……でしょうか?
彼らの世界もなかなか大変そうですね。

R2/2020.3.21(土)

早起き

札幌 2時間ほどしか寝ていないのに朝7時前にはすっかり目が覚めてしまいました。
おかげでいつもより早い時間からエゾリスたちとたっぷり遊べました。
雪解けもだいぶ進んで、北海道神宮の境内もだいぶ春めいてきたようです。

R2/2020.3.20(金)

程度の問題

札幌 飛行機だって「絶対に堕ちない」とは誰にも言い切れないはずですが、それでも普段から乗っていて不安を覚えることなどまずありません。
そもそも「ゼロリスク」を求めたら、飛行機どころかクルマも電車も、自転車だって事故の危険は皆無ではないのですから……。
結局、何事も「程度の問題」なんだろうなぁ……と思います。
コロナの話も要はそういうことで、とにかく検査して検査して一人残らず探しだすことなど不可能なわけですから、風邪であれコロナであれ「軽症なら自宅療養」で「自然に治るのを待つ」というのがいちばん理に適った対処なんだと、私も素人なりに大いに納得しているところです。
幸い今のところ不穏な兆候はありませんが、まずは自分自身の体調を日々しっかり確認しておくようにします。

しばらく前から小麦を極力控えているカミサンですが、まぁ、たまに少量だけなら……ということで、今日のランチは近所のドーナツ屋さんに行ってみました。
決してアレルギーではないので、こういうのも「程度の問題」なんでしょうね。

R2/2020.3.19(木)

フキノトウ

札幌 今年初めてフキノトウを見ました!
札幌もいよいよ春間近です。

R2/2020.3.18(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 この教室で講師を務めて14年と3ヶ月。
本当は今日が最後の講座になるはずでしたが、ご承知の通り新型コロナウィルス対策で休講になってしまいました。
事情が事情ですから全く異存はありませんし、むしろ運営側の勇気ある決断に敬意を表するばかりですが、今月限りで終了される何人かの生徒さんに最後のご挨拶ができなかったことだけが悔やまれます。
もっとも、講座自体は4月以降、大通の札幌教室に場を移してこのまま続けることになりますし、 多くの生徒さんも継続受講して下さるようですから、またすぐに皆さんと再会できるのを楽しみにしています。

講座は流れてしまいましたが、今日は教室の職員さんにご挨拶に行ってきました。
最後はいつものラーメン屋さんに寄ってから帰ります。

R2/2020.3.16(月)

練習中

札幌 普段の練習がなにより大事……と分かってはいても、目先の締切や絵画教室、出張等々に追われていると、こういう「締切のない絵」はついつい後回しになってしまうものです。
はからずも時間に余裕ができてしまった今のうちに、先々の為にもしっかり練習しておこうと思います。

R2/2020.3.15(日)

日の丸の向こうに

札幌 北海道神宮で参拝を終えてふと見上げると、丘珠発のHACの飛行機が南に向かって飛んでいくのが見えました。
こういう時だからこそ、私は愛する日本国を信じて頑張ります。

R2/2020.3.14(土)

無印良品のダンボール収納

札幌 断捨離とか、部屋の模様替えというのは一旦始めたら最後、あらかた片付くまでは他の作業が何もできなくなってしまうから大変です。
今日は注文しておいた無印良品のダンボール引出しが6個ほど届きました。
工具も接着剤も不要、筋目に沿って折り重ねていくだけでしっかり強度も出る巧みな設計には感心させられます。
ちなみに現行品とは若干仕様が異なるものの、十数年前に買った同じダンボール引出しが我が家では今でもまだ現役ですから、乱暴に扱わなければ耐久性も充分なようです。
まずは収納スペースをきちんと整えて、その中に仕舞い直すもの、処分するものを思い切って切り分けて、ともかく早くひと区切りさせてそろそろ本来業務に戻らないと……。

R2/2020.3.13(金)

浮いた時間で

札幌 絵画教室が休講、上京予定が延期、確定申告の期限も1ヶ月延長になって少し時間に余裕もできたので、先週あたりから腰を据えて部屋の断捨離を始めました。
普段はほどんど手をつけない棚や収納箱をひっくり返してみたら、行方不明になっていた昔のお宝が続々と出てきたり……。
やっぱりこういう時だからこそ、せっかく浮いた時間は有効に使わねばとつくづく感じています。
ちなみにこれらは断捨離対象外の永久保存版です(笑)。

R2/2020.3.12(木)

久々のエゾリス

札幌 冬場の彼らは朝のうちに行動するとどこかで訊いた記憶があります。
昨晩の湿雪が木の枝に積もって氷になって、それが朝陽で緩んで頭上からバラバラ降ってくるのでずいぶん痛い目に遭いましたが、久しぶりにエゾリスと間近で会えた清々しい朝の北海道神宮でした。

R2/2020.3.11(水)

ハミングバード

札幌 工事現場の作業員さんが並んで黙祷されているのを見て、「あぁ、そうだった!」とやっと気づいた自分を反省しています。
せめてもの気持ちで、今日は募金付きのスターバックスカードを買ってきました。
お店でこのカードを出すたびに、カミサンの故郷でもある東北の復興を心の内で静かに祈ることにします。

R2/2020.3.10(火)

ファイターズバス!?

札幌 こんなところにファイターズバス!?……と思ったら、ファイターズ中継を放送しているGAORA SPORTSのラッピング広告車でした。

3月20のプロ野球開幕が延期になったと昨日報じられました。
もちろん、24日の札幌ドームの本拠地開幕戦も。
確かにこの状況ではやむを得ない判断だろうなぁ……と、一ファンとしてあのスタンドの雰囲気が分かるだけに尚更そう思います。
かく言う私も、「さすがに今年はTV観戦にしておこうか?」とカミサンと話していたところですし……。
ともかく、関係各位の苦渋の決断に思いを致しつつ、いつものようにスタンドで勝った負けたと大騒ぎできる日々が早く戻ってくることをお祈りしています。

R2/2020.3.9(月)

今日も北海道神宮

札幌 明治天皇の玄孫、竹田恒泰さんが言われていた「神様に懐く」という言葉を時々思い出します。
何度もお参りして、「先日はこんな事ができました」「今はこんなことを頑張っています」などと己の日々の活動をご報告していれば、「おぉ、また来たか!」と神様も喜んで下さる……というようなお話だったと思います。
自分自身の心を整える、という意味でも、こんな素晴らしい神社に毎日お参りできるというのは、本当にありがたいことだと思います。

今日の札幌は最高気温が11度を超えました。
穏やかな佳い夕刻です。

R2/2020.3.8(日)

ジャンプ!

札幌 枝に止まっている鳥ならそれなりに撮れるようにはなりましたが、動いた瞬間を捉えるのはなかなか難しいものです。
コンパクトデジカメの限界か、それとも単に私の腕の限界か……?
やっぱり一眼が必要になるのかな?……と、こういう時ばかりは少しだけ考えてしまいます。

R2/2020.3.7(土)

こういう時だからこそ

札幌 混雑しそうな時間帯は避けて、きちんと手を消毒して、もちろん己の体調に異変がないか確認して・・・・・・。
その上で、こういう時だからこそ、お気に入りのお店には少しでも貢献させて頂こうと思います。

道知事からの「緊急事態宣言」が出されて二度目の週末。
「いま自分にできることは……?」などと言ってみたところで、私なんかに何か特別なことができるわけでもありません。
国や道の対応や要請を一つ一つしっかりと受け止め、素直に理解し、可能な範囲で静かに従うことが今の自分にできる唯一の協力だと思っています。

R2/2020.3.6(金)

航空会社さんに感謝

札幌 「変更・払い戻しを手数料なしで承ります」という各航空会社さんの特別対応が4月5日まで延長になっていました。
実にありがたい配慮です。
先の状況が読めなくて躊躇していた予定がいくつかあったのですが、いざとなったら変更もできると知って、少し安心してまずは飛行機の予約だけは入れさせて頂きました。
でも、航空会社さん自身も大変な状況の中で、大幅な減収覚悟で利用者の便を図って下さっている……と考えると、いささか申し訳ないような気もします。
こういうのは利用者として受けて当然の権利ではなく、あくまで利用者のため、国と社会の安定のために企業が痛みを負って下さっているのだということを心に留めて……。
ともかく状況が落ち着いたら、1往復でも多く飛行機に乗って、少しずつでも還元させて頂くつもりです。

R2/2020.3.5(木)

ササラ電車

札幌 雪といってもみぞれみたいな湿雪ですからササラは出ないと思ったのですが、意外にも2台続けてやってきました。
雪の降り具合を睨みつつ「今日は撮るぞ!」と待ち構えていてもなかなか現れないくせに、期待もせずにブラブラ歩いている時に限って突然現れたり……。
ササラ電車の撮影って、ある意味、北海道神宮でアカゲラやシマエナガを探す感覚に近いかも知れませんね。

R2/2020.3.4(水)

休講日

札幌 今日のNHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座も休講になりました。
いつものラーメン屋さんに行けないのは残念ですが、今はおとなしく終息を待ちたいと思います。

とりあえず今日は北海道神宮で野鳥たちと戯れてきました。
ここ最近はいつ行っても閑散としていますし、人混みを避ければ屋外での散歩などは感染リクスは低いと訊きますから、この先しばらくは神宮で過ごす時間が多くなりそうです。

R2/2020.3.3(火)

新しいハードディスク

札幌 少し前なら1~2TBかな?という値段で今は4TBが買えるんですね。
野鳥を撮るようになった昨年あたりから保存する写真の枚数が格段に増えてしまいましたが、一方で大容量のハードディスクも手が届きやすくなってきたので助かっています。

R2/2020.3.2(月)

マヒワ?

札幌 マヒワ……でしょうか?
初心者なので、まだまだ知らない野鳥ばかりです。
これからもマメに通って、少しずつ覚えていこうと思います。

R2/2020.3.1(日)

えちてつサポーターズクラブ

札幌 封を開けたら自分の絵が出てきてビックリしました!
もちろん契約上も了承済みの二次使用なんですが、具体的にどういう場面でお使い頂くかは全て信頼してお任せしてしまっているので、「あ、こんなところでも使って下さったんだ!」と後になってから見つけるのを私自身もちょっと面白がっています。

「えちてつサポーターズクラブ」の新年度版の会報誌が昨日届きました。
離れていても、こういう形でお役に立てるのは嬉しい限りです。
この様子だと今度福井に行けるのは当分先になりそうですが、しばらくは積年の取材写真など整理しながら、じっくりと次作の構想を練ってみようかと思っています。

R2/2020.2.29(土)

外出自粛

札幌 何事でも、納得している人は大抵黙っている一方、不満を覚える方々ほど声をあげられるものですから、あたかも皆が反発しているかのように伝えられてしまうことが多いものです。
なので私は「納得して支持します!」と、敢えて言葉にしておきたいと思います。

シマエナガでも探しに行きたくなるような穏やかな良い天気でしたが、そう言ってしまった手前、今日はおとなしく自宅で過ごすことにしました。
無観客試合となった札幌ドームのファイターズのオープン戦。
普段は大歓声に掻き消されてしまうベンチの声などがテレビ越しにもはっきりと伝わってきて、 思わぬ臨場感が味わえたのはちょっとした驚きでした。

R2/2020.2.28(金)

突然の大雪

札幌 そもそもマスクは自分の飛沫を他人にうつさないためのもので、自分自身の感染予防としては、混み合った場所なら多少効果があるかな?という程度だと何かのニュースで訊きました。
となると私の場合、本当に必要なのは主に講師のお仕事中、でしょうか?
むしろ人混みという点では、基本的に自宅勤務の私よりも、毎日の通勤があるカミサンのほうがリスクが大きいわけですから、手持ちのマスクはカミサンに与えて、私自身はマスクが必要となりそうな場面を極力避け続けたほうが良いのかも知れません。
もちろん、不穏な自覚症状がある時には外出しない、ということも含めて。

ついさっきまで晴れていたのに、夕方前から突如大雪になりました。
「この降り方ならササラ電車が出るぞ!」と一瞬思ったのですが、今日ばかりは地下鉄が混みだす前におとなしく帰ることにしました。

R2/2020.2.27(木)

ウソ

札幌 午前中はNHK文化センター札幌教室の水彩色鉛筆画講座、その後新千歳に直行して東京行き……のはずでしたが、新型コロナウィルスの拡大防止策で教室は休講、東京での打ち合わせも延期になって上京自体が流れてしまいました。
飛行機に乗れなかったのは残念ですが、この状況ですからもちろん異論はありません。
無理せず、騒がず、今は静かにしていることが国と社会への貢献だと思って、粛々と日々を過ごしていこうと思います。

よく見るとウソってなかなか可愛いですね。
近づいても警戒するそぶりもなく、必死で木の芽をむさぼり喰っていました。

R2/2020.2.26(水)

今日の成果

札幌 北海道神宮のエゾリスとか、野鳥とか、駅前通りの市電とか、気がつけば今日だけで1,000枚以上も撮ってしまいましたが、中でもいちばんの収穫はこれでした。
つい先日、丘珠にやってきたばかりのHAC(北海道エアシステム)の最新鋭機「ATR42-600」に、思わぬところで初遭遇です!

R2/2020.2.25(火)

ササラ電車

札幌 こんな天気の良い時にササラ電車が現れたのには一瞬目を疑いました。
試運転か何かだったのでしょうか?
春を思わせる陽射しの下、交差点を曲がってすすきの方面へとゆっくりと走り去っていきました。

R2/2020.2.24(月)

いつものハンバーガー屋さん

札幌 今日に限ってコーヒーが紙コップで出てきたので「新型コロナウィルス対策かな?」と思ったのですが、まわりを見るとマグカップで飲んでいる方もおられたので、たまたまだったようです。
こういう時期の外食って、どの程度まで気をつければ良いのかが難しいところですが、とりあえず混雑する時間帯は避けて、もちろん手洗い・消毒はきちんとして、直接手で掴んで食べるメニューは外しながら程々に楽しませて頂こうかと思います。
そして何より、自分の体調に不安がある時は自粛すること。
「うつらないこと」よりも、実は「うつさないこと」が大切なんだと、まずはしっかり心に留めておきます。

R2/2020.2.23(日)

湿雪の吹雪

札幌 結構な吹雪でしたがその割にはあまり積もった気配がなく、どうやら降った先から溶けてしまうような湿雪だったようです。
観に行ったわけではないので分かりませんが、多分、ササラ電車もこの程度では出なかったんじゃないかと思います。
そろそろ冬も終わりなんだなぁ……と感じてしまいます。

R2/2020.2.22(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 先日の水曜クラスに続いて、今日の土曜クラスでも受講生の皆さんのご希望を伺ったところ、残念ながら転勤で通えなくなるという方もおられましたが、その他の多くの方が4月以降、札幌教室に移ってからも継続受講して下さるとのことで少しホッとしました。
私の講座の中でも最も長く続いているのがこの新さっぽろ教室の土曜クラスですから、単に絵を描くだけでなく、すっかり気心の知れたお仲間同士のお喋りなども皆さん楽しみに参加されているようです。
それだけに、そういう横のつながりも含めて、そのまま4月からの札幌教室に持っていけることを私も嬉しく思っています。

すっかりお馴染みのこのお部屋を使わせて頂くのも、残すところあと1回限りです。

R2/2020.2.21(金)

北海道神宮

札幌 大事な締切をクリアした後は、まずは北海道神宮にお参りに行くのが習慣になってしまいました。

何かの事態に直面した時、不安や苛立ちに耐えられず、周囲を巻き込んで騒ぎ立てるのは一番やってはいけないことだと思います。
何もできない己の無力を素直に認めつつ、ともかく事態が少しでも良い方向に進むよう、静かに神様に手を合わせてきました。

R2/2020.2.20(木)

成功体験

札幌 絵を描く一連の作業って、「ダメだなぁ、失敗かなぁ……」と思っている時間ばかりが延々続いて、それが終盤、ある瞬間に突然「いけるかも!?」って変わるものです。
この「ダメだなぁ……」のうちに諦めないことが大切。
というか、「いけるかも!?」に変わる瞬間の成功体験を重ねることで、序盤の悶々とした時間にも耐えられるようになるのかな?という気もします。
あとは「いけるかも!?」に変える技術……絵を締める「ツボ」みたいなものを掴むこと、でしょうか?
こういう感覚をウチの生徒さんたちにも何とかお伝えしたいのですが、ちょっと表現が漠然としすぎているかも知れませんね。

まぁ、一言で言ってしまえば「ともかく場数」ってことです。

R2/2020.2.19(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 受講生の皆さんには少し前からご説明してあったのですが、NHK文化センター新さっぽろ教室は3月一杯で閉鎖となり、札幌教室に統合されることになりました。
それでも、私の講座に関しては、水曜・土曜の2クラスとも、4月以降は札幌教室に場所を移して、曜日・時間帯ともほぼ同じ条件で続けさせて頂けるのは本当にありがたいことだと思います。
使える教室の数がほぼ半減するのですから、講座自体もかなり整理しなければならなかったはずですが、私の講座は特に長期の継続受講生さんが多いことから、運営側でもかなり配慮して下さったんだと思います。

今日の講座でご希望を伺ったところ、多くの方が4月以降も札幌教室で継続して下さるようで、まずは少し安堵しました。
あとは皆さんに安心して新しい教室に移って頂けるよう、講師としてしっかりとフォローしていかねばと思っています。

R2/2020.2.18(火)

旅の成果

札幌 ある意味、今回の網走訪問の最大の成果と言っても良いでしょう。
北浜駅のレストラン「停車場」の皆さんと直接いろいろお話しながら、私が管理をお手伝いしているお店のホームページを全面的に作り直して、ようやく公開できるところまで漕ぎ着けました。
時代に合わせてスマホ対応にしたことと、ツイッターを埋め込んで臨時休業などのお知らせを随時ご案内できるようしたのが大きなポイントです。

御覧の通り、私の個人HPを雛形にしてでっち上げたものなので、見映えや使い勝手の点では洗練された企業・店舗等々のHPには遠く及びませんが、 まぁ、御主人が「これで良い」と言って下さっているわけですし……。
手作りっぽさや素人臭さも「停車場らしい素朴な味」……と、いささか都合よく解釈して、思い切ってこの状態で公開してしまいました。

もし「停車場」さんとの御縁がなかったら、会社を辞めて絵描きになることも、北海道に移住することもなかったかも知れません。
拙いホームページではありますが、アマチュア時代から四半世紀、ずっと変わらず応援して下さった「停車場」さんへのささやかな恩返しになれば嬉しい限りです。

R2/2020.2.17(月)

復路も飛行機

JR釧網本線 札幌に戻る前に、もう一度北浜駅まで行ってきました。
地元の方が女満別空港までクルマで送って下さることになり、乗って帰るはずだった列車を近くの鉄橋で見送れたのは思わぬ収穫でした。
やっぱり今年は原点回帰。
しばらく描いていなかった釧網本線の風景なども、久しぶりに何枚か描いてみたくなりました。

ANA 今回もまた「降雪により運航への影響が……」という怖いメールが前日から届いていて、ともかく飛んでくれるだけでも万々歳!……という状況でしたが、それでも夕張、シューパロ湖の上空だけはポッカリと雲が途切れて下界が見渡せたのは幸運でした。
ちょうど三菱大夕張鉄道の廃線跡に沿って飛んでいたようです。
釧網本線、ハクチョウ、炭鉱鉄道……等々。
駆け足の滞在でしたが、次につながるヒントがいろいろ得られたような気がします。

R2/2020.2.16(日)

飛行機で網走へ

ANA ボンバルディアDHC8-Q400に乗るのも初めてなら、女満別空港に着陸するのも初めてです。
鉄道路線図のイメージだとまるで別方向のような屈斜路湖が、実は女満別の滑走路のほぼ延長線上、ほとんど至近距離と言って良いほどの近さだったのはちょっと意外でした。

北浜駅 約2年ぶりの網走滞在。
いろいろな方々とお会いして、沢山の素晴らしい風景にも出会えましたが、終わってみれば最終列車を待つ夜の北浜駅の静寂がひときわ心に残っています。
やっぱり私の原点はここなんですね。

R2/2020.2.15(土)

シマエナガ!

札幌 カミサンが初めて見つけたシマエナガ!!
でも高い樹の上だったので、肉眼ではシルエット程度にしか見えなかったようですが……。

R2/2020.2.14(金)

原画展のリリース

札幌 各雑誌のイベント告知欄などに掲載して頂けるよう、4月の原画展のリリースを今のうちに送らせて頂きました。
これがどの程度の集客に繋がるのかは正直分からないのですが……。
まぁ、たとえ実際にはご来場頂けなくても、「なんとなく見たことあるかな?」程度にでも、私の名前と活動を覚えて頂けたら有難いことだと思います。
「もっと有名になりたい!」などという欲は持ち合わせてはいないのですが、でも一方で、そこそこ知名度が伴わなければこの仕事を続けることもできないわけで……。
はてさて、自分の活動をどの程度までアピールしていけば良いのだろうか?……と常々考えさせられます。

R2/2020.2.13(木)

まるで春のような

札幌 街の風景が泥色になると春の訪れを感じるものですが、それにしても今年は変化が激しすぎる気がします。
つい数日前までの厳しい寒さから一転、昨日に続いて今日もプラスの8度超えで、まるでひと月くらい季節が進んでしまったような感覚です。

R2/2020.2.12(水)今夜も排雪

札幌 今日は気温がプラスの8度まで上がり、街はすっかり泥だらけになってしまいました。

今季はもう見納めかと思った運搬排雪ですが、まだ反対車線の分が残っていたようです。
赤い誘導棒を振る作業員さんのお仕事ぶりを眺めていると、絵本「でんしゃをはこぶ」で描いたさまざまなシーンを思い出します。
こうして人目に触れず社会を支えて下さっている方々への感謝は忘れないようにしなければと思います。

R2/2020.2.11(火)建国記念の日

札幌 令和最初の「建国記念の日」は寒さも緩み、青空が清々しく広がる佳き日でした。
当地に梅の便りが届くのはまだまだ先ですが、毎年この日を迎えると、なんとなく春が見えてきたように感じます。

R2/2020.2.10(月)

除雪・排雪

札幌 予報では明後日あたりから春の陽気とか。
もしかしたら、街中でササラ電車に出会えるのもこれが今冬最後でしょうか?

札幌 真夜中になって、我が家の前でも運搬排雪が始まりました。
毎年、冬の間に何度か見られる作業ですが、今季はこれが最初で最後になってしまいそうな気もします。

R2/2020.2.9(日)

アカゲラ

札幌 円山公園の広い園内もすっかり深い雪に埋もれていました。
無謀にも普段の街歩き用の靴を履いていってしまいましたが、本当は膝まであるような長い長靴があったほうが良いのかも知れません。
シマエナガは見当たりませんでしたが、激しく木の幹を叩くアカゲラに会えたのが今日のささやかな収穫です。

R2/2020.2.8(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 講師のお仕事を続けていると、「言葉にすることの大切さ」をしばしば考えさせられます。
例えば何か質問を頂いた時、「ホラ、こんな風に描けば良いんですよ!」と言って作例を描くだけなら簡単なことですが、その場面でなぜこの技法を用いるのか、どういう点に留意して描けば良いのかをきちんと言葉で説明できないと、生徒さんにはなかなか伝わらないものです。
それに自分自身も、なんとなく感覚で描いてしまうだけではなく、言葉に置き換えることによって初めてその技法を理解できるような気もします。
毎度ながら、このお仕事のおかげで私も良い勉強をさせて頂ているとつくづく思います。

厳しい冷え込みと昨日までの雪のおかげで、教室の窓から見える景色が今日は一段と綺麗でした。

R2/2020.2.7(金)

原画展の案内ハガキ

札幌 4月の原画展の案内ハガキが出来上がりました。
まだまだ先のような気がしていても、意外とアッという間なんですよね。
ギリギリになって焦らないよう、特に告知関連は早め早めに手を打っておかねばと思います。

R2/2020.2.6(木)

大雪の翌朝

札幌 外出中、マスクを着用しているとメガネが曇ってカメラを扱うにも難儀していたのですが、ふとメガネを外してみると、裸眼ではぼんやりとしか見えないはずの風景が、カメラの液晶モニターの中では隅々までくっきりと見えることに気付きました。
まぁ、冷静に考えてみれば当たり前のことなんですが、自分ではちょっとした盲点でした。
この時期、撮影中はむしろメガネを外したほうが良いのかも知れませんね。

昨晩は記録的な大雪だったようで、朝には街の風景も一変していました。
身の丈ほどもある路肩の雪山なんて、この冬になって初めて見た気がします。

R2/2020.2.5(水)

夜から吹雪に

札幌 午後からの絵画教室が始まる頃は陽が差していたのに、終わる頃には雪雲が広がり、夕方には激しい吹雪になっていました。
ササラ電車も出動するほどの降り方でしたが、教室帰りで荷物も多かったので、今日は数枚ほど軽く撮っただけで帰ってきました。
雪まつりシーズンを迎えて、ようやく札幌も冬らしい冬になってきたようです。

R2/2020.2.4(火)

記憶が薄れないうちに

札幌 素晴らしい風景が本当にたくさんあったので、細々としたところは却って忘れてしまいそうになります。
釧路滞在の記憶とイメージが薄れてしまわないうちに、極々簡単なラフスケッチだけでもしっかり残しておかないと……。

R2/2020.2.3(月)

釧路最終日

鶴居村 釧路からバスに乗って1時間少々。
鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」には、数えきれないほどのタンチョウと、大勢のカメラマンや観光客の方々が朝のうちから集まっていました。
立ち姿、飛んでいる姿、縄張り争いや求愛ダンスなど、1時間半ほど粘ってさまざまなポーズをカメラに収めることができました。
この旅最大の収穫と言っても良いでしょう。
これでしばらくはタンチョウの絵を描き続けられそうです。

SL冬の湿原号 丘珠行きの帰りの飛行機が雪で欠航になってしまいましたが、おかげで釧路滞在が少しだけ伸びて、旅程上諦めていた「SL冬の湿原号」が最後に一目だけ見られたのは思わぬ幸運でした。
仮に予定通り飛んだとしても、この空模様では機窓風景は期待できなかったでしょう。
空旅はまた次回の楽しみにして、今回はおとなしくJRで札幌に帰ることにします。

R2/2020.2.2(日)

ひさびさの摩周湖

摩周湖 「お客さん、日本人ですよね!?」
路線バスに乗ると運転士さんに話しかけられました。
見渡せば他の十数名は皆さんインバウンドの方々ばかり。
今の道東の観光地ってこういう雰囲気だったんですね。
「摩周湖は初めてですか?」と訊ねられたので、「いや、前にも来たんですよ。美幌から出ていた『阿寒パノラマコース』っていう路線バスで……」と答えたら「それは古い!」と大笑いされました。
札幌移住後初めて……というより、多分四半世紀ぶり位の摩周湖です。

川湯温泉駅 あまりにも空が綺麗だったので、釧路に戻る列車を1本遅らせてしまいました。
残念ながらマスターは不在でしたが、川湯温泉駅のレストラン「オーチャードグラス」さんで久しぶりに良い時間を過ごさせて頂きました。
ぜひまた近いうちにお邪魔しようと思います。

R2/2020.2.1(土)

ひさびさの釧路行き

北海道エアシステム 丘珠からほんの45分ほどの距離なんですが、それでもHACの釧路便に乗ると「遠くに行くんだなぁ……」と妙に感慨を覚えます。
結構頻繁に訪れているようでいて、実はもう1年以上も間が空いてしまった、ちょっと久しぶりの道東訪問です。

釧路 空港から釧路市内に向かう前に、阿寒国際ツルセンターを少しだけ覘いてきました。
往復のバスの時間の関係で正味20分ほどしか滞在できなかったのですが、今日の最後の一群が一斉に飛び立って巣に帰っていく瞬間を見届けられたのは幸いでした。
今後の創作に備えて、とりあえず最低限の成果は得られたかな?という感じです。

R2/2020.1.31(金)

幸先

札幌 明治天皇の玄孫、竹田恒泰さんの講演会で聴いた「幸先」という言葉を時々思い出します。
「良いこと」であれば物事がスムーズに進んでいく。
途中で色々つまづいて、なかなか物事がスムーズには進んでいかないのは、それが「良くないこと」だと神様から言われているのだから慎重になったほうがいい……と、正確ではありませんが概ねそんな感じのお話だったと思います。

記録的な雪の少なさや季節外れの雨に加えて、札幌にも波及してしまった新型肺炎の一件など……。
なんとなく幸先が悪い雰囲気になってしまっているだけに、今年の「さっぽろ雪まつり」は地元住民としても色々気をつけて臨まなければと思っています。
気をつけるといっても、マスクと手洗い、それに人混みを極力避けること位しか今のところ思い浮かばないのですが……。

R2/2020.1.30(木)

描きかけの絵

札幌 絵を描く時間そのものよりも、描き始める前に悩んでいる時間のほうが実は長いものです。
逆に一旦描き始めてしまえば、あとはまぁ、何とでもなるような気もします。
なので少しでも効率を上げていくには、とりあえず描きかけの絵をたくさん手元に抱えておいて、悩むことなくいつでも手を動かせる状態を保っておくのも有効かも知れません。
この先、結構忙しくなりそうなので、今のうちに色々準備しておこうと思います。

R2/2020.1.29(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 1月ももう終わりですが、水彩色鉛筆画の水曜クラスは今日がようやく年明け初回でした。
仕事帰りのいつものラーメン屋さんも今年になってからは初めてです。

R2/2020.1.28(火)

徹夜明け

札幌 余裕をもって始めたつもりの作業でしたが、結果的には締切前夜は徹夜作業になってしまいました。
少しだけ言い訳するなら、自分なりに新しい挑戦を色々盛り込んでしまったが為に、予想以上に時間を要してしまった感もあります。
無難にいつも通りの題材・作風で行けば、もっと簡単に仕上げられたとは思うのですが、でも長い目で見ると、それは必ずしも褒められたことではないでしょう。
創作の仕事を続ける以上、常に何かしら新しいことにも手を出していかないと……。
とりあえず、ようやく完成した原画を郵便局から送り出して、帰り際にお気に入りのハンバーガー屋さんでようやくホッとひと息です。

R2/2020.1.27(月)

原点回帰

札幌 12月の結婚記念日にあわせて毎年ひとつずつ買い集めているスワロフスキーの置物。
いつもなら年末頃、私の東京出張のついでに銀座の旗艦店で買って帰るのがお約束ですが、今回は件の「おっさんずラブコンサート」の予定もあったので、時期を少し遅らせて、先週の東京滞在中にカミサンと一緒に選びに行ってきました。
「毎年ひとつずつ」と言いながらも今回は2両になってしまいましたが、先頭の機関車は結婚記念日の、うしろの貨車は絵本「でんしゃをはこぶ」完成のお祝いに……という言い訳です。

今年の元旦、帰省先の八戸で見たデーリー東北の誕生月占いには「原点回帰を考えましょう」とありました。
店頭には可愛らしいネズミの置物もあって随分迷ったのですが、「原点回帰ならこっちでしょ!」と言うカミサンの鶴の一声で汽車のほうに決まりました。
ここ最近、「鳥だ!」「飛行機だ!」と新しいモチーフに惹かれつつある私ですが、考えてみればカミサンと出会った当時はまだ飛行機に乗ったことすらなく、ひたすら汽車ばかりを描き続けていたわけで……。
あるいはカミサンにしてみれば、もっと汽車を描いてほしいと内心思っているのかも知れませんね。

R2/2020.1.26(日)

収穫後…?

札幌 先日のキレンジャクの襲来で、近所のナナカマドはすっかり喰い尽されてしまったようです。
絵に描こう、描こうと思いながらいつも眺めていたのですが……。
こういうものは、突然消えてしまう前にしっかり記録しておかないといけないんですね。

R2/2020.1.25(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 そういえば前回、先々週の講座も帰札翌朝でしたね。
飛行機の遅延・欠航のリクスとか、旅の疲れで「寝過ごしちゃいけない!」というプレッシャーとか、色々考えるとできれば前日夜に帰ってくる旅程は組みたくはないのですが、最近は日程上、どうしてもそうなってしまうケースが多くなってしまいました。
東京で会社勤めをしていた頃は、「北斗星」を降りたら勤務先へ直行!なんていう無茶な旅程を平然と組んでいたものですが……。
今になって思えば、若さって色々な意味でつくづく恐ろしいものです。

R2/2020.1.24(金)

つかの間の東京

羽田空港 夜景も素晴らしかったのですが、部屋の窓から見える夜明け前の駐機場も印象的でした。
こんな時間に羽田空港に来ることなどまずありませんから、むしろ私にとってはこちらのほうが貴重な風景だったかも知れません。
東京出張のたびに泊まるにはいささか贅沢すぎますが、またいつか泊まってみたいホテルです。

東京 あくまで昨日のコンサートがお目当てだったので、今日はこれといった予定もなかったのですが、せっかくの機会なので虎ノ門にオープンしたばかりの「領土・主権展示館」を見学してきました。
こういう大切なことは、日本人としてしっかり覚えておかねばと思います。

明日は朝から絵画教室なので、今日は少し早めの便で札幌に帰ります。

R2/2020.1.23(木)

おっさんずラブコンサート

羽田空港 札幌・大通の絵画教室を正午に終えて、14時の飛行機で新千歳発、19時開演の都内のコンサート会場に駆けつけるのは思った以上にスリリングでしたが、ともかく遅延も欠航も乗り遅れもなく辿り着けてホッとしました。

今日はカミサンに連れられて、東京国際フォーラムで開催された「おっさんずラブコンサート」に行ってきました。
あの人気ドラマのテーマ曲や挿入曲ばかりのオーケストラ演奏のコンサートです。
客席は見渡す限りほとんど女性ばかりで、私などいささか肩身が狭かったのですが、でも演奏自体は良い曲がたくさんあって、しかも主題歌を歌われていた「スキマスイッチ」のお二人のサプライズ出演もあったりと、大いに楽しませて頂きました。
「わざわざ東京まで行くほどのものなのか?」と、チケットを取った時にはカミサン自身も少し迷っていたようですが、やっぱり観に来て良かったようです。
行かずに後悔するよりは、少しでも興味があるならまずは行ってみることが大切なんですね。

コンサートはカミサンの趣味でしたが、今夜の宿は私の趣味で……。
一度は泊まってみたかった羽田空港ターミナル直結ホテルの「滑走路側確約プラン」です♪

R2/2020.1.22(水)

襲来!

札幌 すぐ目の前の街路樹にキレンジャクの大群が襲い掛かってきました!
ちょっと怖いほどの迫力です。

R2/2020.1.21(火)

新しいササラ電車

札幌 今季デビューの新型ササラ電車「雪21」が走る姿を初めて見ました!
考えてみれば、ササラ電車に遭遇すること自体、年が明けてから初めてです。
雪が少ない、少ないと言われ続けてきた今冬の札幌ですが、昨晩からの雪でようやく冬らしい景色になってきた感じです。

R2/2020.1.20(月)

除雪作業

札幌 真夜中に除雪車の音が聴こえてきました。
今冬に限っては、まだ数えるほどしか見ていない光景です。
今度こそ、いよいよ本格的に積もるでしょうか?

R2/2020.1.19(日)

春の陽射し

札幌 春のような暖かな陽射しで、申し訳程度に積もった雪もまただいぶ溶けてしまったようです。
せっかくの好天なのにもったいない気もしますが、締切前なので今日はおとなしく自宅で原稿執筆です。

R2/2020.1.18(土)

ギャラリー土土&土土カフェ

札幌 すっかり遅くなってしまいましたが、昨年原画展をやらせて頂いた「ギャラリー土土&土土カフェ」さんに、絵本「でんしゃをはこぶ」の完成報告に伺ってきました。
いつもながら、穏やかな佳い雰囲気のお店です。
そう遠くないうちに、ぜひまたこちらの会場でやらせて頂けたらと思っています。

R2/2020.1.17(金)

キレンジャク

札幌 シマエナガには会えませんでしたが、鈴なりのレンジャクを見つけました。
多分、ほとんどキレンジャクのようです。
大挙襲来しているらしいと噂には聞いていましたが、私にとっては今冬初遭遇です。

R2/2020.1.16(木)

エゾリス

札幌 昨晩の雪は結構積もりました。
新雪が清々しい朝の北海道神宮で、今日はエゾリスと戯れてきました。

R2/2020.1.15(水)

今冬の旅程

札幌 そろそろ今冬の遠出の予定を詰めておかねばと思ったのですが、飛行機の空席状況や訪問先の都合等々は勿論の事、なにより月5回の絵画教室の日程を避けて旅程を組もうとすると、もうほとんど身動きが取れない状況になってしまいます。
「旅費の節約」と称して、以前はよく道東取材の帰りにそのまま飛行機で東京や福井へ……などという旅程を試みていたのですが、最近では3~4泊以上になると大抵は前後が教室と被ってしまいます。
むしろ3泊4日よりも、1泊2日で2回に分けてしまったほうが調整も楽だし、確かに旅費は嵩むけれどその分飛行機にも多く乗れるし……。
こうして色々調べては悩んでいる時間なども含めて、そろそろ思い切って「旅」そのものの負担を減らしていかないといけないのかな?……などと考え始めているところです。

まるで春先のような大粒の湿雪ですが、夜になって本格的に降ってきました。
これで少しは積もるでしょうか?

R2/2020.1.14(火)

どんと焼き

札幌 年に一度、こういう場に立ち会うとやっぱり背筋が伸びる気がします。
今日は北海道神宮のどんと焼きに行ってきました。
なんといっても異様に雪が少ない今冬の札幌。
まだ1月も半ばだというのに、まるで2月も下旬、いよいよ春間近を感じる福井・勝山の「左義長まつり」のような雰囲気です。

R2/2020.1.13(成人の日)

静養の日

札幌 気付かぬうちに結構無理が重なっていたのかも知れません。
ほぼ一日、ひたすら眠って終わってしまいました。
貴重な時間を無駄にしてしまったのは痛いところですが、でも時々は徹底して休む時間を取って、きちんと調子を整えてから次の作業に向かうのも大切なんでしょうね。
また明日から頑張ります。

R2/2020.1.12(日)

札幌LRTの会

札幌 最近はなかなか都合が合わず欠席続きだった「札幌LRTの会」の月例会ですが、今月は久しぶりに参加してきました。
結果的には、私がお休みしているうちに浮上していた結構重要な議題にも話が及んだりして、 どうにかギリギリ、浦島太郎にならずに済んだかな?……という感じです。

仕事とは関わりのないこういう集まりを、純粋にメンバーの良心だけで何年、何十年と続けていくのは実は結構大変なことなんだと思います。
他の趣味サークルや勉強会などでも多分そうだと思いますが、先輩方から教えを乞う貴重な機会である反面、若い方々にとってはそういう上下関係が重荷だったり、敷居が高く感じられたり……。
幸いウチの会は本当に上下のないフラットな緩い集まりなので、今日の出席者の中では最年少となる私でも肩身の狭い思いをすることなど全くないのですが、それも気心知れた同士の小さな会で、何より先輩方のお人柄に恵まれているからこそ。
例えば、会の規模がもっと大きくなって、会費・会則などのルールも厳格に定めるようになったとしたら、こういう空気感で続けていくのは無理なんだろうな?……などと、先々の事なども含めてちょっと色々考えてしまいました。
少しでも長く、良い形で続けていけるよう、私もきちんと役割を果たしていけたらと思っています。

R2/2020.1.11(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 今日は新年最初の講師のお仕事でした。
迎えに来たカミサンの運転も新年最初だったかも知れません。
講座の途中、一瞬雪が激しくなったので「危ないから来るな!」とメールしようかと思ったのですが、すぐに止んでくれたのは幸いでした。
冬道を運転させるのも怖いのですが、長い間運転させないのも逆に怖いので、まぁ、今年も程々のところで練習に付き合おうと思っています。

R2/2020.1.10(金)

明るいうちに帰札の途に

AIRDO 明日は札幌で絵画教室があるので……というか、本音を言えば明るいうちに機窓風景を眺めておきたかったので、今回はお昼過ぎの早めの便で札幌に帰ることにしました。

AIRDO 函館山は雲に隠れてしまいましたが、冠雪の羊蹄山は海の向こうに綺麗に見えていました。
絵の題材探しという意味でも、たまにはいつもと違う時間帯の便に乗るのも大切ですね。

R2/2020.1.9(木)

今夜の宿

東京 「今日は空室がありましたので……」と、シングル料金でツインルームに案内して下さいました。
このホテル、シングルルーム側なら窓から電車が見えたんですが、それを言うのはワガママですね。
ご厚意に感謝しつつ、今夜はおとなしく机に向かって仕事を進めます。

R2/2020.1.8(水)

暴風警戒!

AIRDO やれ荒天だ、欠航の恐れだと、ここ最近なぜか飛行機に乗るたびに振り回されている気がしますが、でも結局は毎回ちゃんと飛んているのですから、むしろ運が良かったと感謝すべきかも知れませんね。
今回もまた、風速20~30メートル超の暴風予報が出ていたにもかかわらず、欠航にも条件付き運航にもなることなく、ほぼ定刻通りに新千歳空港を出発することができました。

着陸前、かなり激しく揺れながら雲の合間を漂っていたら、すぐ頭上を別の旅客機が横切っていきました。
「オッ、絵になるぞ!」と慌ててシャッターを切ったのでその時は全然気付いていなかったのですが、後でよく見たら憧れのルフトハンザのジャンボでした!

AIRDO 「悪天候の伴い、運航に影響が発生する可能性が……」という怖いメールが2日前に届いた時には旅程の延期も考えたのですが、やっぱり初志貫徹、予定通り今日の便にして正解でした。
しかも最後は「沖止め」のオマケまで……。
低気圧はもう通り過ぎてしまったのか、陽射しが心地よい実に穏やかな羽田空港の風景でした。

R2/2020.1.7(火)

まだまだ正月の賑わい

札幌 年が明けて1週間ほど経ちましたが、北海道神宮の境内はまだまだ大変な賑わいでした。
落ち着いて鳥たちを追い回せるのはもう少し先になりそうです。

R2/2020.1.6(月)

雪輸送中

札幌 毎年この時期、荷台に雪を山積みにしてやってくる自衛隊のトラックを眺めるのが楽しみだったのですが、今年は受け持ちが変わってしまったのか、この界隈で見かけるのは民間のダンプカーばかりでした。
大通公園では「さっぽろ雪まつり」の雪像作りのための雪の搬入作業が始まっていました。
それにしても1月とは思えないほど雪の少ない今冬の札幌。
雪まつりは大丈夫なのかなぁ?……とちょっと心配になります。

R2/2020.1.5(日)

意外なところに

札幌 我が家のすぐ近所の、それも幹線道路沿いの賑やかなところの木にアカゲラが止まっていました。
街の野鳥はカラスやスズメだけじゃないんですね。

R2/2020.1.4(土)

市電と門松

札幌 電車通りの正月風景を押さえておこうと思ったのですが、いざ狙ってみるとなかなか難しいものですね。
とりあえず、新型低床車両「シリウス」と門松を絡めたシーンが撮れただけでも収穫です。

R2/2020.1.3(金)

時計台

札幌 もっと地元の絵も描かなきゃ……と最近しみじみ思うようになったのは、北海道神宮で野鳥やエゾリスを追い回すようになったこととも繋がっているのかも知れません。
今日は時計台のまわりをひたすら歩き回って、「こういう見え方もあったのか!」などと色々研究してきました。
作品としてまとまるのは、まだ少し先になりそうです。

R2/2020.1.2(木)

3連勝!

北海道神宮 初詣のおみくじは3年連続の大吉でした!
大吉とは言い換えれば「今をピークにあとは下がっていくだけ」「今を逃せばもうチャンスはない」……と、昨年も引いた瞬間、妙な切迫感に苛まれたものですが、どうやらあと1年だけ猶予が頂けたようです。
旧年中にやり残してしまった諸々も含めて、運の後押しがあるうちにしっかり結果を出せるよう、今年こそ腹を括って頑張らねばと思っています。

R2/2020.1.1(水)

元日の空旅初め

八戸 カミサンの実家で迎えた元日の朝。
いつもはスズメしか来ない庭にヒヨドリが現れて、なんとなくめでたい気分になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

三沢空港 年末年始の北日本は大荒れとの予報で、実は往路よりも今日のほうが心配だったのですが、どうにか無事に飛んでくれました。
令和2年の初フライトはHACの三沢→丘珠便。
途中の機窓はほとんど雲に隠れてしまいましたが、離陸の時に見えた三沢基地の明かりが印象的でした。

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