イラストレーター鈴木周作【公式】

R2/2020.4.8(水)

立ち姿

札幌 エゾリスの立ち姿って、なんとなく酔っ払いのオジサンみたいに見えてしまいます。
そういえば八戸の義父、元気かなぁ……?

R2/2020.4.7(火)

休講延長

札幌 ヤマガラやシジュウカラなら毎日のように見ていますが、アカゲラに出会えた日にはちょっと得した気分になります。
すぐ目の前の樹々の間をずっと飛び回っていたので、カメラ片手にすっかり長居してしまいました。

今日の緊急事態宣言の発令を受けて、NHK文化センターでは全国の教室を当面休講にするとの連絡がありました。
札幌教室の私の講座ももちろん休講です。
受講を楽しみにして下さっている生徒さんや、苦渋の判断をせざるを得なかった教室職員の皆さんを思うと本当に心苦しい限りですが……。
でも、いつもの私自身の指導方法を振り返ってみれば、「生徒さんを教卓の前に集めて実演をお見せして、声を上げて事細かく説明して、それから生徒さん一人一人の机を巡回して……」という、まさにそれ自体が「3密」のうちの「密集・密接」になりかねないわけで、安全を考えればやむを得ないんだろうな……と納得もしています。
まずは我々国民を護るための政府の重い決断と、教室関係者の方々の判断をしっかりと受け止めた上で、リスクを少しでも回避するにはどういう指導方法が良いのかなど、来る講座再開の日に備えて今から考えておこうと思います。

R2/2020.4.6(月)

円山公園のフキノトウ

札幌 円山公園でもフキノトウが覘き始めていました。
他にもエゾリスとか、上空の飛行機とか、マヒワとおぼしき樹上の黄色い鳥とか、いろいろ撮れた雨上がりの朝の散歩でした。
先月から悩んでいた原稿のアイディアがフッと浮かんだのも今朝のささやかな収穫です。

R2/2020.4.5(日)

ひさびさの模型いじり

札幌 自戒を込めて言えば、こういう時期の振る舞い方こそ大切なんだと思います。
なにかと愚痴や不満を言い募る方々とか、やれ「国が悪い!誰々が悪い!」と煽り立てている方々とは、申し訳ないですがしばらく距離を置かせて頂くとして……。
それよりも、置かれた状況を前向きに捉え、アクティブに日々を過ごしておられる方々とのお付き合いこそ大切にしたいものです。

先日来、この世界の大先輩にあたる方とメールで模型談義を重ねているうちに、私も久しぶりに手を動かしてみたくなりました。
まずは何年も動かしていなかった電気機関車の分解整備から。
ドイツの老舗メーカー「メルクリン」の製品で、一般的な「Nゲージ」よりも更に小さい「Zゲージ」という規格のものです。
歯車のオイルがすっかり固まってしまってピクリとも動かなくなっていたのには参りましたが、堅牢さが自慢のドイツ製品ですから、丁寧に手入れすればきっと何とかなるでしょう。
とかく引きこもりがちなこの時期だからこそ、せっかくの時間はせいぜい有意義に使わないと……。

R2/2020.4.4(土)

神宮のハト

札幌 もっと小さな野鳥たちにばかり気を引かれていたからか、私の中では北海道神宮のハトというのはあまり印象がありません。
見かけたとしても「なんだ、ハトか……」と敢えてカメラを向けてこなかった気もします。
いつでも、どこでも見られるからと、邪険に扱ってきたことを少し反省しています。

R2/2020.4.3(金)

月とヤマガラ

札幌 まだ明るい空に浮かぶ月を見てしばらく粘ってみたのですが、私の腕ではこの程度が限界でした。
やっぱり私の場合、写真より絵のほうが向いているみたいですね。

R2/2020.4.2(木)

今朝のエゾリス

札幌 「大和心」、あるいは「和の心」とは何かと説明するのは難しいのですが、個人的にはとある講演会で聴いた「自分は後!」の一言が一番しっくりくる気がします。
普段の生活の中ではもちろんのこと、実は絵を描く上での心構えとしても結構重要なことだと思っています。
こういう時だからこそ、とりわけ今年はこの言葉を大切に心に留めておくつもりです。

今朝の北海道神宮にて。
食事中にちょっと驚かせてしまったようです。
ごめんなさい。

R2/2020.4.1(水)

大和心

札幌 「しきしまの 大和心の ををしさは ことある時ぞ あらはれにける」
年度初めにまずは北海道神宮に参拝したら、賽銭箱の横で明治天皇の御製が配られていました。
今の日本に語りかけるようなその言葉に、心が洗われる思いがしました。
「大和心」……良い響きです。
今年度はこの言葉を胸に頑張ろうと思います。

札幌 いよいよ今日から「上限分離」となった路面電車の様子も見てきました。
電車の色も、車体に貼られた札幌市交通局のロゴマークも今のところそのままですが、一部の電車には「札幌市交通事業振興公社」の新しいヘッドマークが掲げられていました。
新体制となった路面電車がいつまでも多くの市民に愛され続けるよう願っています。

R2/2020.3.31(火)

節目の日

札幌 明日からの「上下分離」を前に、札幌市交通局が自前で運行する最後の日の市電に乗ってきました。
今後、車両や施設は交通局が保有したまま、電車の運行は(一財)札幌市交通事業振興公社が担うことになります。
分離といっても、市と関連の深い公社に引き継がれるわけですから、十数年前に市営バスを民間に移管した時のような劇的な変化はないのかも知れませんが、この先何がどう変わるのか、変わらないのか、しっかりと見届けていきたいと思っています。
さしあたって「市電」という呼称はどうなるんでしょうね?

R2/2020.3.30(月)

とんでもねぇ、わたしゃ神様だ!

札幌 徹夜覚悟の作業が意外と早く終わったので、昨晩は普通に床に就いて、早めに目が覚めて、いつものように北海道神宮でエゾリスと戯れて帰ってきたら、志村けんさんの訃報が流れていました。
あまりに突然のことに愕然としつつも、ついさっき歩いてきた、凛とした境内の風景にあの神様コントが重なって、不謹慎ですがふと一瞬だけ笑いそうになってしまいました。
もちろん私も、幼い頃からずっと楽しませて頂いた世代です。
きっと、笑いながら送るのが何よりの感謝と供養になるんだろうなと思います。
ご冥福をお祈りします。

R2/2020.3.29(日)

快晴

札幌 仕事の旅であれ何であれ、次の「空旅」が未だ決まっていないというのは、なんとなく不安になるものです。
ひとつの場所にじっとしていられない性分なんでしょうね。
もったいないような青空を見上げていると、「今度はいつ飛行機に乗れるんだろう?」とついつい考え込んでしまいます。

R2/2020.3.28(土)

クローゼット整理中

札幌 カミサンが冬物と春物の入れ替えを始めました。
わざわざテプラを引っ張り出してきて、いつ着られるか分からない服の棚にも一枚一枚ラベルを貼っていく律儀さがカミサンらしいところです。
この努力が無駄にならないことを祈ります。

R2/2020.3.27(金)

メモリーカードなしレリーズ

札幌 メモリーカードを入れ忘れていても普通にシャッターが切れるんですね。
で、その写真はどこにも記録されずに消えてしまうという……。
さっき撮ったはずの写真がなぜか見当たらないと思ったら、やっぱりこれが原因でした。

ソニー「HX99」のマニュアルを改めて調べてみると、「メモリーカードなしレリーズ」という設定があって、それを「禁止」にしておけばこういう凡ミスは防げるようです。
「お買い上げ時は『許可』になっているので、撮影時には『禁止』にしておくことをお勧めします」とちゃんと書いてありました。
(でも、なんで出荷時から「禁止」にしておかないんでしょう?)

今回は散歩中のスナップ数枚程度だったのが救いですが、これがもし大事な取材写真だったらと思うと……。
ともかく、実害がないうちに気づいておけて良かったです。

R2/2020.3.26(木)

感謝の気持ちで

AIRDO 必要最低限の用件だけを手短に済ませて、今回はまだ明るい時間の便で札幌に帰ることにしました。

新千歳空港着陸前、ウトナイ湖に憩うハクチョウたちの姿が上空からもはっきりと見えました。
いつになく神経を遣う滞在でしたが、復路の機窓の美しさに少し心が救われました。

新千歳空港 こんな時期ですが……というか、こんな時期だからこそ、2ヶ月ぶりに大好きなAIRDOの飛行機に乗れたのは素直に嬉しいことでした。
マスク・手袋着用でドリンクサービスに勤しむCAさんの姿を拝見して、現場の皆さんにとっても本当に大変な状況なんだろうなと胸が詰まりましたが、 せめて一利用者として感謝の気持ちを忘れずに、陰ながら応援させて頂きたいと思っています。
もちろん、普段接する機会のない技術部門、管理部門など、この飛行機に携わっておられるさまざまな方々を含めて。

次はいつになるかまだ分かりませんが、世間が落ち着いたら1往復でも多く乗って貢献させて頂きます。

R2/2020.3.25(水)

急遽上京

新千歳空港 この時期の上京にはかなり迷いもあったのですが、これ以上先送りしたほうが状況がより厳しくなりかねないことも考えて、ともかく一度、どうしても必要な最低限の用件だけは済ませに行っておくことにしました。
自分の身はもちろんのこと、何より周囲に迷惑を掛けないよう充分に気をつけながら行ってきます。

ふた月ぶりのAIRDO羽田便。
もっと長い間、離れていたような気もします。
何かと気の抜けない旅になりそうですが、せめて空の上にいる間だけはゆっくりと機窓を愛でていくことにします。

AIRDO 着陸前、機窓には真っ白な富士山が見えていました。
心おきなく空旅が楽しめる日が早く戻ってきますように。

R2/2020.3.24(火)

五輪延期

札幌 さまざまな立場や利害がある以上、どういう結論になったとしても必ず批判や反発は出る。
更に言えば、そういう数多の苦悩を前にしながらも「これは政敵への攻撃材料に使えるぞ!」とほくそ笑んでいる不埒な輩もいるわけですから、本当に難しい判断だったことと思いますが、 個人的には延期のニュースを訊いてようやく少しホッとしているところです。

何より、こういうデリケートな問題は「正論」や「理想論」を声高に叫ぶだけではダメ。
ここ数日の諸々の情勢を見て「まぁ、そうなるんだろうな……」と薄々感じてはいても、まずは順序を踏んで、きちんと根回しもして、それぞれの当事者の立場にも配慮した形で進めないといけないんだなと、あたりまえですが大切なことを教えられた気がします。

せっかく当たったサッカーのチケットがどうなるのかは分かりませんが、私はあくまで我が日本国の大きな決断を支持します。

R2/2020.3.23(月)

オシドリ

札幌 円山公園を訪れたらオシドリたちが暴れていました。
雌を巡っての駆け引き中……でしょうか?
彼らの世界もなかなか大変そうですね。

R2/2020.3.21(土)

早起き

札幌 2時間ほどしか寝ていないのに朝7時前にはすっかり目が覚めてしまいました。
おかげでいつもより早い時間からエゾリスたちとたっぷり遊べました。
雪解けもだいぶ進んで、北海道神宮の境内もだいぶ春めいてきたようです。

R2/2020.3.20(金)

程度の問題

札幌 飛行機だって「絶対に堕ちない」とは誰にも言い切れないはずですが、それでも普段から乗っていて不安を覚えることなどまずありません。
そもそも「ゼロリスク」を求めたら、飛行機どころかクルマも電車も、自転車だって事故の危険は皆無ではないのですから……。
結局、何事も「程度の問題」なんだろうなぁ……と思います。
コロナの話も要はそういうことで、とにかく検査して検査して一人残らず探しだすことなど不可能なわけですから、風邪であれコロナであれ「軽症なら自宅療養」で「自然に治るのを待つ」というのがいちばん理に適った対処なんだと、私も素人なりに大いに納得しているところです。
幸い今のところ不穏な兆候はありませんが、まずは自分自身の体調を日々しっかり確認しておくようにします。

しばらく前から小麦を極力控えているカミサンですが、まぁ、たまに少量だけなら……ということで、今日のランチは近所のドーナツ屋さんに行ってみました。
決してアレルギーではないので、こういうのも「程度の問題」なんでしょうね。

R2/2020.3.19(木)

フキノトウ

札幌 今年初めてフキノトウを見ました!
札幌もいよいよ春間近です。

R2/2020.3.18(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 この教室で講師を務めて14年と3ヶ月。
本当は今日が最後の講座になるはずでしたが、ご承知の通り新型コロナウィルス対策で休講になってしまいました。
事情が事情ですから全く異存はありませんし、むしろ運営側の勇気ある決断に敬意を表するばかりですが、今月限りで終了される何人かの生徒さんに最後のご挨拶ができなかったことだけが悔やまれます。
もっとも、講座自体は4月以降、大通の札幌教室に場を移してこのまま続けることになりますし、 多くの生徒さんも継続受講して下さるようですから、またすぐに皆さんと再会できるのを楽しみにしています。

講座は流れてしまいましたが、今日は教室の職員さんにご挨拶に行ってきました。
最後はいつものラーメン屋さんに寄ってから帰ります。

R2/2020.3.16(月)

練習中

札幌 普段の練習がなにより大事……と分かってはいても、目先の締切や絵画教室、出張等々に追われていると、こういう「締切のない絵」はついつい後回しになってしまうものです。
はからずも時間に余裕ができてしまった今のうちに、先々の為にもしっかり練習しておこうと思います。

R2/2020.3.15(日)

日の丸の向こうに

札幌 北海道神宮で参拝を終えてふと見上げると、丘珠発のHACの飛行機が南に向かって飛んでいくのが見えました。
こういう時だからこそ、私は愛する日本国を信じて頑張ります。

R2/2020.3.14(土)

無印良品のダンボール収納

札幌 断捨離とか、部屋の模様替えというのは一旦始めたら最後、あらかた片付くまでは他の作業が何もできなくなってしまうから大変です。
今日は注文しておいた無印良品のダンボール引出しが6個ほど届きました。
工具も接着剤も不要、筋目に沿って折り重ねていくだけでしっかり強度も出る巧みな設計には感心させられます。
ちなみに現行品とは若干仕様が異なるものの、十数年前に買った同じダンボール引出しが我が家では今でもまだ現役ですから、乱暴に扱わなければ耐久性も充分なようです。
まずは収納スペースをきちんと整えて、その中に仕舞い直すもの、処分するものを思い切って切り分けて、ともかく早くひと区切りさせてそろそろ本来業務に戻らないと……。

R2/2020.3.13(金)

浮いた時間で

札幌 絵画教室が休講、上京予定が延期、確定申告の期限も1ヶ月延長になって少し時間に余裕もできたので、先週あたりから腰を据えて部屋の断捨離を始めました。
普段はほどんど手をつけない棚や収納箱をひっくり返してみたら、行方不明になっていた昔のお宝が続々と出てきたり……。
やっぱりこういう時だからこそ、せっかく浮いた時間は有効に使わねばとつくづく感じています。
ちなみにこれらは断捨離対象外の永久保存版です(笑)。

R2/2020.3.12(木)

久々のエゾリス

札幌 冬場の彼らは朝のうちに行動するとどこかで訊いた記憶があります。
昨晩の湿雪が木の枝に積もって氷になって、それが朝陽で緩んで頭上からバラバラ降ってくるのでずいぶん痛い目に遭いましたが、久しぶりにエゾリスと間近で会えた清々しい朝の北海道神宮でした。

R2/2020.3.11(水)

ハミングバード

札幌 工事現場の作業員さんが並んで黙祷されているのを見て、「あぁ、そうだった!」とやっと気づいた自分を反省しています。
せめてもの気持ちで、今日は募金付きのスターバックスカードを買ってきました。
お店でこのカードを出すたびに、カミサンの故郷でもある東北の復興を心の内で静かに祈ることにします。

R2/2020.3.10(火)

ファイターズバス!?

札幌 こんなところにファイターズバス!?……と思ったら、ファイターズ中継を放送しているGAORA SPORTSのラッピング広告車でした。

3月20のプロ野球開幕が延期になったと昨日報じられました。
もちろん、24日の札幌ドームの本拠地開幕戦も。
確かにこの状況ではやむを得ない判断だろうなぁ……と、一ファンとしてあのスタンドの雰囲気が分かるだけに尚更そう思います。
かく言う私も、「さすがに今年はTV観戦にしておこうか?」とカミサンと話していたところですし……。
ともかく、関係各位の苦渋の決断に思いを致しつつ、いつものようにスタンドで勝った負けたと大騒ぎできる日々が早く戻ってくることをお祈りしています。

R2/2020.3.9(月)

今日も北海道神宮

札幌 明治天皇の玄孫、竹田恒泰さんが言われていた「神様に懐く」という言葉を時々思い出します。
何度もお参りして、「先日はこんな事ができました」「今はこんなことを頑張っています」などと己の日々の活動をご報告していれば、「おぉ、また来たか!」と神様も喜んで下さる……というようなお話だったと思います。
自分自身の心を整える、という意味でも、こんな素晴らしい神社に毎日お参りできるというのは、本当にありがたいことだと思います。

今日の札幌は最高気温が11度を超えました。
穏やかな佳い夕刻です。

R2/2020.3.8(日)

ジャンプ!

札幌 枝に止まっている鳥ならそれなりに撮れるようにはなりましたが、動いた瞬間を捉えるのはなかなか難しいものです。
コンパクトデジカメの限界か、それとも単に私の腕の限界か……?
やっぱり一眼が必要になるのかな?……と、こういう時ばかりは少しだけ考えてしまいます。

R2/2020.3.7(土)

こういう時だからこそ

札幌 混雑しそうな時間帯は避けて、きちんと手を消毒して、もちろん己の体調に異変がないか確認して・・・・・・。
その上で、こういう時だからこそ、お気に入りのお店には少しでも貢献させて頂こうと思います。

道知事からの「緊急事態宣言」が出されて二度目の週末。
「いま自分にできることは……?」などと言ってみたところで、私なんかに何か特別なことができるわけでもありません。
国や道の対応や要請を一つ一つしっかりと受け止め、素直に理解し、可能な範囲で静かに従うことが今の自分にできる唯一の協力だと思っています。

R2/2020.3.6(金)

航空会社さんに感謝

札幌 「変更・払い戻しを手数料なしで承ります」という各航空会社さんの特別対応が4月5日まで延長になっていました。
実にありがたい配慮です。
先の状況が読めなくて躊躇していた予定がいくつかあったのですが、いざとなったら変更もできると知って、少し安心してまずは飛行機の予約だけは入れさせて頂きました。
でも、航空会社さん自身も大変な状況の中で、大幅な減収覚悟で利用者の便を図って下さっている……と考えると、いささか申し訳ないような気もします。
こういうのは利用者として受けて当然の権利ではなく、あくまで利用者のため、国と社会の安定のために企業が痛みを負って下さっているのだということを心に留めて……。
ともかく状況が落ち着いたら、1往復でも多く飛行機に乗って、少しずつでも還元させて頂くつもりです。

R2/2020.3.5(木)

ササラ電車

札幌 雪といってもみぞれみたいな湿雪ですからササラは出ないと思ったのですが、意外にも2台続けてやってきました。
雪の降り具合を睨みつつ「今日は撮るぞ!」と待ち構えていてもなかなか現れないくせに、期待もせずにブラブラ歩いている時に限って突然現れたり……。
ササラ電車の撮影って、ある意味、北海道神宮でアカゲラやシマエナガを探す感覚に近いかも知れませんね。

R2/2020.3.4(水)

休講日

札幌 今日のNHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座も休講になりました。
いつものラーメン屋さんに行けないのは残念ですが、今はおとなしく終息を待ちたいと思います。

とりあえず今日は北海道神宮で野鳥たちと戯れてきました。
ここ最近はいつ行っても閑散としていますし、人混みを避ければ屋外での散歩などは感染リクスは低いと訊きますから、この先しばらくは神宮で過ごす時間が多くなりそうです。

R2/2020.3.3(火)

新しいハードディスク

札幌 少し前なら1~2TBかな?という値段で今は4TBが買えるんですね。
野鳥を撮るようになった昨年あたりから保存する写真の枚数が格段に増えてしまいましたが、一方で大容量のハードディスクも手が届きやすくなってきたので助かっています。

R2/2020.3.2(月)

マヒワ?

札幌 マヒワ……でしょうか?
初心者なので、まだまだ知らない野鳥ばかりです。
これからもマメに通って、少しずつ覚えていこうと思います。

R2/2020.3.1(日)

えちてつサポーターズクラブ

札幌 封を開けたら自分の絵が出てきてビックリしました!
もちろん契約上も了承済みの二次使用なんですが、具体的にどういう場面でお使い頂くかは全て信頼してお任せしてしまっているので、「あ、こんなところでも使って下さったんだ!」と後になってから見つけるのを私自身もちょっと面白がっています。

「えちてつサポーターズクラブ」の新年度版の会報誌が昨日届きました。
離れていても、こういう形でお役に立てるのは嬉しい限りです。
この様子だと今度福井に行けるのは当分先になりそうですが、しばらくは積年の取材写真など整理しながら、じっくりと次作の構想を練ってみようかと思っています。

R2/2020.2.29(土)

外出自粛

札幌 何事でも、納得している人は大抵黙っている一方、不満を覚える方々ほど声をあげられるものですから、あたかも皆が反発しているかのように伝えられてしまうことが多いものです。
なので私は「納得して支持します!」と、敢えて言葉にしておきたいと思います。

シマエナガでも探しに行きたくなるような穏やかな良い天気でしたが、そう言ってしまった手前、今日はおとなしく自宅で過ごすことにしました。
無観客試合となった札幌ドームのファイターズのオープン戦。
普段は大歓声に掻き消されてしまうベンチの声などがテレビ越しにもはっきりと伝わってきて、 思わぬ臨場感が味わえたのはちょっとした驚きでした。

R2/2020.2.28(金)

突然の大雪

札幌 そもそもマスクは自分の飛沫を他人にうつさないためのもので、自分自身の感染予防としては、混み合った場所なら多少効果があるかな?という程度だと何かのニュースで訊きました。
となると私の場合、本当に必要なのは主に講師のお仕事中、でしょうか?
むしろ人混みという点では、基本的に自宅勤務の私よりも、毎日の通勤があるカミサンのほうがリスクが大きいわけですから、手持ちのマスクはカミサンに与えて、私自身はマスクが必要となりそうな場面を極力避け続けたほうが良いのかも知れません。
もちろん、不穏な自覚症状がある時には外出しない、ということも含めて。

ついさっきまで晴れていたのに、夕方前から突如大雪になりました。
「この降り方ならササラ電車が出るぞ!」と一瞬思ったのですが、今日ばかりは地下鉄が混みだす前におとなしく帰ることにしました。

R2/2020.2.27(木)

ウソ

札幌 午前中はNHK文化センター札幌教室の水彩色鉛筆画講座、その後新千歳に直行して東京行き……のはずでしたが、新型コロナウィルスの拡大防止策で教室は休講、東京での打ち合わせも延期になって上京自体が流れてしまいました。
飛行機に乗れなかったのは残念ですが、この状況ですからもちろん異論はありません。
無理せず、騒がず、今は静かにしていることが国と社会への貢献だと思って、粛々と日々を過ごしていこうと思います。

よく見るとウソってなかなか可愛いですね。
近づいても警戒するそぶりもなく、必死で木の芽をむさぼり喰っていました。

R2/2020.2.26(水)

今日の成果

札幌 北海道神宮のエゾリスとか、野鳥とか、駅前通りの市電とか、気がつけば今日だけで1,000枚以上も撮ってしまいましたが、中でもいちばんの収穫はこれでした。
つい先日、丘珠にやってきたばかりのHAC(北海道エアシステム)の最新鋭機「ATR-42-600」に、思わぬところで初遭遇です!

R2/2020.2.25(火)

ササラ電車

札幌 こんな天気の良い時にササラ電車が現れたのには一瞬目を疑いました。
試運転か何かだったのでしょうか?
春を思わせる陽射しの下、交差点を曲がってすすきの方面へとゆっくりと走り去っていきました。

R2/2020.2.24(月)

いつものハンバーガー屋さん

札幌 今日に限ってコーヒーが紙コップで出てきたので「新型コロナウィルス対策かな?」と思ったのですが、まわりを見るとマグカップで飲んでいる方もおられたので、たまたまだったようです。
こういう時期の外食って、どの程度まで気をつければ良いのかが難しいところですが、とりあえず混雑する時間帯は避けて、もちろん手洗い・消毒はきちんとして、直接手で掴んで食べるメニューは外しながら程々に楽しませて頂こうかと思います。
そして何より、自分の体調に不安がある時は自粛すること。
「うつらないこと」よりも、実は「うつさないこと」が大切なんだと、まずはしっかり心に留めておきます。

R2/2020.2.23(日)

湿雪の吹雪

札幌 結構な吹雪でしたがその割にはあまり積もった気配がなく、どうやら降った先から溶けてしまうような湿雪だったようです。
観に行ったわけではないので分かりませんが、多分、ササラ電車もこの程度では出なかったんじゃないかと思います。
そろそろ冬も終わりなんだなぁ……と感じてしまいます。

R2/2020.2.22(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 先日の水曜クラスに続いて、今日の土曜クラスでも受講生の皆さんのご希望を伺ったところ、残念ながら転勤で通えなくなるという方もおられましたが、その他の多くの方が4月以降、札幌教室に移ってからも継続受講して下さるとのことで少しホッとしました。
私の講座の中でも最も長く続いているのがこの新さっぽろ教室の土曜クラスですから、単に絵を描くだけでなく、すっかり気心の知れたお仲間同士のお喋りなども皆さん楽しみに参加されているようです。
それだけに、そういう横のつながりも含めて、そのまま4月からの札幌教室に持っていけることを私も嬉しく思っています。

すっかりお馴染みのこのお部屋を使わせて頂くのも、残すところあと1回限りです。

R2/2020.2.21(金)

北海道神宮

札幌 大事な締切をクリアした後は、まずは北海道神宮にお参りに行くのが習慣になってしまいました。

何かの事態に直面した時、不安や苛立ちに耐えられず、周囲を巻き込んで騒ぎ立てるのは一番やってはいけないことだと思います。
何もできない己の無力を素直に認めつつ、ともかく事態が少しでも良い方向に進むよう、静かに神様に手を合わせてきました。

R2/2020.2.20(木)

成功体験

札幌 絵を描く一連の作業って、「ダメだなぁ、失敗かなぁ……」と思っている時間ばかりが延々続いて、それが終盤、ある瞬間に突然「いけるかも!?」って変わるものです。
この「ダメだなぁ……」のうちに諦めないことが大切。
というか、「いけるかも!?」に変わる瞬間の成功体験を重ねることで、序盤の悶々とした時間にも耐えられるようになるのかな?という気もします。
あとは「いけるかも!?」に変える技術……絵を締める「ツボ」みたいなものを掴むこと、でしょうか?
こういう感覚をウチの生徒さんたちにも何とかお伝えしたいのですが、ちょっと表現が漠然としすぎているかも知れませんね。

まぁ、一言で言ってしまえば「ともかく場数」ってことです。

R2/2020.2.19(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 受講生の皆さんには少し前からご説明してあったのですが、NHK文化センター新さっぽろ教室は3月一杯で閉鎖となり、札幌教室に統合されることになりました。
それでも、私の講座に関しては、水曜・土曜の2クラスとも、4月以降は札幌教室に場所を移して、曜日・時間帯ともほぼ同じ条件で続けさせて頂けるのは本当にありがたいことだと思います。
使える教室の数がほぼ半減するのですから、講座自体もかなり整理しなければならなかったはずですが、私の講座は特に長期の継続受講生さんが多いことから、運営側でもかなり配慮して下さったんだと思います。

今日の講座でご希望を伺ったところ、多くの方が4月以降も札幌教室で継続して下さるようで、まずは少し安堵しました。
あとは皆さんに安心して新しい教室に移って頂けるよう、講師としてしっかりとフォローしていかねばと思っています。

R2/2020.2.18(火)

旅の成果

札幌 ある意味、今回の網走訪問の最大の成果と言っても良いでしょう。
北浜駅のレストラン「停車場」の皆さんと直接いろいろお話しながら、私が管理をお手伝いしているお店のホームページを全面的に作り直して、ようやく公開できるところまで漕ぎ着けました。
時代に合わせてスマホ対応にしたことと、ツイッターを埋め込んで臨時休業などのお知らせを随時ご案内できるようしたのが大きなポイントです。

御覧の通り、私の個人HPを雛形にしてでっち上げたものなので、見映えや使い勝手の点では洗練された企業・店舗等々のHPには遠く及びませんが、 まぁ、御主人が「これで良い」と言って下さっているわけですし……。
手作りっぽさや素人臭さも「停車場らしい素朴な味」……と、いささか都合よく解釈して、思い切ってこの状態で公開してしまいました。

もし「停車場」さんとの御縁がなかったら、会社を辞めて絵描きになることも、北海道に移住することもなかったかも知れません。
拙いホームページではありますが、アマチュア時代から四半世紀、ずっと変わらず応援して下さった「停車場」さんへのささやかな恩返しになれば嬉しい限りです。

R2/2020.2.17(月)

復路も飛行機

JR釧網本線 札幌に戻る前に、もう一度北浜駅まで行ってきました。
地元の方が女満別空港までクルマで送って下さることになり、乗って帰るはずだった列車を近くの鉄橋で見送れたのは思わぬ収穫でした。
やっぱり今年は原点回帰。
しばらく描いていなかった釧網本線の風景なども、久しぶりに何枚か描いてみたくなりました。

ANA 今回もまた「降雪により運航への影響が……」という怖いメールが前日から届いていて、ともかく飛んでくれるだけでも万々歳!……という状況でしたが、それでも夕張、シューパロ湖の上空だけはポッカリと雲が途切れて下界が見渡せたのは幸運でした。
ちょうど三菱大夕張鉄道の廃線跡に沿って飛んでいたようです。
釧網本線、ハクチョウ、炭鉱鉄道……等々。
駆け足の滞在でしたが、次につながるヒントがいろいろ得られたような気がします。

R2/2020.2.16(日)

飛行機で網走へ

ANA ボンバルディアDHC8-Q400に乗るのも初めてなら、女満別空港に着陸するのも初めてです。
鉄道路線図のイメージだとまるで別方向のような屈斜路湖が、実は女満別の滑走路のほぼ延長線上、ほとんど至近距離と言って良いほどの近さだったのはちょっと意外でした。

北浜駅 約2年ぶりの網走滞在。
いろいろな方々とお会いして、沢山の素晴らしい風景にも出会えましたが、終わってみれば最終列車を待つ夜の北浜駅の静寂がひときわ心に残っています。
やっぱり私の原点はここなんですね。

R2/2020.2.15(土)

シマエナガ!

札幌 カミサンが初めて見つけたシマエナガ!!
でも高い樹の上だったので、肉眼ではシルエット程度にしか見えなかったようですが……。

R2/2020.2.14(金)

原画展のリリース

札幌 各雑誌のイベント告知欄などに掲載して頂けるよう、4月の原画展のリリースを今のうちに送らせて頂きました。
これがどの程度の集客に繋がるのかは正直分からないのですが……。
まぁ、たとえ実際にはご来場頂けなくても、「なんとなく見たことあるかな?」程度にでも、私の名前と活動を覚えて頂けたら有難いことだと思います。
「もっと有名になりたい!」などという欲は持ち合わせてはいないのですが、でも一方で、そこそこ知名度が伴わなければこの仕事を続けることもできないわけで……。
はてさて、自分の活動をどの程度までアピールしていけば良いのだろうか?……と常々考えさせられます。

R2/2020.2.13(木)

まるで春のような

札幌 街の風景が泥色になると春の訪れを感じるものですが、それにしても今年は変化が激しすぎる気がします。
つい数日前までの厳しい寒さから一転、昨日に続いて今日もプラスの8度超えで、まるでひと月くらい季節が進んでしまったような感覚です。

R2/2020.2.12(水)今夜も排雪

札幌 今日は気温がプラスの8度まで上がり、街はすっかり泥だらけになってしまいました。

今季はもう見納めかと思った運搬排雪ですが、まだ反対車線の分が残っていたようです。
赤い誘導棒を振る作業員さんのお仕事ぶりを眺めていると、絵本「でんしゃをはこぶ」で描いたさまざまなシーンを思い出します。
こうして人目に触れず社会を支えて下さっている方々への感謝は忘れないようにしなければと思います。

R2/2020.2.11(火)建国記念の日

札幌 令和最初の「建国記念の日」は寒さも緩み、青空が清々しく広がる佳き日でした。
当地に梅の便りが届くのはまだまだ先ですが、毎年この日を迎えると、なんとなく春が見えてきたように感じます。

R2/2020.2.10(月)

除雪・排雪

札幌 予報では明後日あたりから春の陽気とか。
もしかしたら、街中でササラ電車に出会えるのもこれが今冬最後でしょうか?

札幌 真夜中になって、我が家の前でも運搬排雪が始まりました。
毎年、冬の間に何度か見られる作業ですが、今季はこれが最初で最後になってしまいそうな気もします。

R2/2020.2.9(日)

アカゲラ

札幌 円山公園の広い園内もすっかり深い雪に埋もれていました。
無謀にも普段の街歩き用の靴を履いていってしまいましたが、本当は膝まであるような長い長靴があったほうが良いのかも知れません。
シマエナガは見当たりませんでしたが、激しく木の幹を叩くアカゲラに会えたのが今日のささやかな収穫です。

R2/2020.2.8(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 講師のお仕事を続けていると、「言葉にすることの大切さ」をしばしば考えさせられます。
例えば何か質問を頂いた時、「ホラ、こんな風に描けば良いんですよ!」と言って作例を描くだけなら簡単なことですが、その場面でなぜこの技法を用いるのか、どういう点に留意して描けば良いのかをきちんと言葉で説明できないと、生徒さんにはなかなか伝わらないものです。
それに自分自身も、なんとなく感覚で描いてしまうだけではなく、言葉に置き換えることによって初めてその技法を理解できるような気もします。
毎度ながら、このお仕事のおかげで私も良い勉強をさせて頂ているとつくづく思います。

厳しい冷え込みと昨日までの雪のおかげで、教室の窓から見える景色が今日は一段と綺麗でした。

R2/2020.2.7(金)

原画展の案内ハガキ

札幌 4月の原画展の案内ハガキが出来上がりました。
まだまだ先のような気がしていても、意外とアッという間なんですよね。
ギリギリになって焦らないよう、特に告知関連は早め早めに手を打っておかねばと思います。

R2/2020.2.6(木)

大雪の翌朝

札幌 外出中、マスクを着用しているとメガネが曇ってカメラを扱うにも難儀していたのですが、ふとメガネを外してみると、裸眼ではぼんやりとしか見えないはずの風景が、カメラの液晶モニターの中では隅々までくっきりと見えることに気付きました。
まぁ、冷静に考えてみれば当たり前のことなんですが、自分ではちょっとした盲点でした。
この時期、撮影中はむしろメガネを外したほうが良いのかも知れませんね。

昨晩は記録的な大雪だったようで、朝には街の風景も一変していました。
身の丈ほどもある路肩の雪山なんて、この冬になって初めて見た気がします。

R2/2020.2.5(水)

夜から吹雪に

札幌 午後からの絵画教室が始まる頃は陽が差していたのに、終わる頃には雪雲が広がり、夕方には激しい吹雪になっていました。
ササラ電車も出動するほどの降り方でしたが、教室帰りで荷物も多かったので、今日は数枚ほど軽く撮っただけで帰ってきました。
雪まつりシーズンを迎えて、ようやく札幌も冬らしい冬になってきたようです。

R2/2020.2.4(火)

記憶が薄れないうちに

札幌 素晴らしい風景が本当にたくさんあったので、細々としたところは却って忘れてしまいそうになります。
釧路滞在の記憶とイメージが薄れてしまわないうちに、極々簡単なラフスケッチだけでもしっかり残しておかないと……。

R2/2020.2.3(月)

釧路最終日

鶴居村 釧路からバスに乗って1時間少々。
鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」には、数えきれないほどのタンチョウと、大勢のカメラマンや観光客の方々が朝のうちから集まっていました。
立ち姿、飛んでいる姿、縄張り争いや求愛ダンスなど、1時間半ほど粘ってさまざまなポーズをカメラに収めることができました。
この旅最大の収穫と言っても良いでしょう。
これでしばらくはタンチョウの絵を描き続けられそうです。

SL冬の湿原号 丘珠行きの帰りの飛行機が雪で欠航になってしまいましたが、おかげで釧路滞在が少しだけ伸びて、旅程上諦めていた「SL冬の湿原号」が最後に一目だけ見られたのは思わぬ幸運でした。
仮に予定通り飛んだとしても、この空模様では機窓風景は期待できなかったでしょう。
空旅はまた次回の楽しみにして、今回はおとなしくJRで札幌に帰ることにします。

R2/2020.2.2(日)

ひさびさの摩周湖

摩周湖 「お客さん、日本人ですよね!?」
路線バスに乗ると運転士さんに話しかけられました。
見渡せば他の十数名は皆さんインバウンドの方々ばかり。
今の道東の観光地ってこういう雰囲気だったんですね。
「摩周湖は初めてですか?」と訊ねられたので、「いや、前にも来たんですよ。美幌から出ていた『阿寒パノラマコース』っていう路線バスで……」と答えたら「それは古い!」と大笑いされました。
札幌移住後初めて……というより、多分四半世紀ぶり位の摩周湖です。

川湯温泉駅 あまりにも空が綺麗だったので、釧路に戻る列車を1本遅らせてしまいました。
残念ながらマスターは不在でしたが、川湯温泉駅のレストラン「オーチャードグラス」さんで久しぶりに良い時間を過ごさせて頂きました。
ぜひまた近いうちにお邪魔しようと思います。

R2/2020.2.1(土)

ひさびさの釧路行き

北海道エアシステム 丘珠からほんの45分ほどの距離なんですが、それでもHACの釧路便に乗ると「遠くに行くんだなぁ……」と妙に感慨を覚えます。
結構頻繁に訪れているようでいて、実はもう1年以上も間が空いてしまった、ちょっと久しぶりの道東訪問です。

釧路 空港から釧路市内に向かう前に、阿寒国際ツルセンターを少しだけ覘いてきました。
往復のバスの時間の関係で正味20分ほどしか滞在できなかったのですが、今日の最後の一群が一斉に飛び立って巣に帰っていく瞬間を見届けられたのは幸いでした。
今後の創作に備えて、とりあえず最低限の成果は得られたかな?という感じです。

R2/2020.1.31(金)

幸先

札幌 明治天皇の玄孫、竹田恒泰さんの講演会で聴いた「幸先」という言葉を時々思い出します。
「良いこと」であれば物事がスムーズに進んでいく。
途中で色々つまづいて、なかなか物事がスムーズには進んでいかないのは、それが「良くないこと」だと神様から言われているのだから慎重になったほうがいい……と、正確ではありませんが概ねそんな感じのお話だったと思います。

記録的な雪の少なさや季節外れの雨に加えて、札幌にも波及してしまった新型肺炎の一件など……。
なんとなく幸先が悪い雰囲気になってしまっているだけに、今年の「さっぽろ雪まつり」は地元住民としても色々気をつけて臨まなければと思っています。
気をつけるといっても、マスクと手洗い、それに人混みを極力避けること位しか今のところ思い浮かばないのですが……。

R2/2020.1.30(木)

描きかけの絵

札幌 絵を描く時間そのものよりも、描き始める前に悩んでいる時間のほうが実は長いものです。
逆に一旦描き始めてしまえば、あとはまぁ、何とでもなるような気もします。
なので少しでも効率を上げていくには、とりあえず描きかけの絵をたくさん手元に抱えておいて、悩むことなくいつでも手を動かせる状態を保っておくのも有効かも知れません。
この先、結構忙しくなりそうなので、今のうちに色々準備しておこうと思います。

R2/2020.1.29(水)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 1月ももう終わりですが、水彩色鉛筆画の水曜クラスは今日がようやく年明け初回でした。
仕事帰りのいつものラーメン屋さんも今年になってからは初めてです。

R2/2020.1.28(火)

徹夜明け

札幌 余裕をもって始めたつもりの作業でしたが、結果的には締切前夜は徹夜作業になってしまいました。
少しだけ言い訳するなら、自分なりに新しい挑戦を色々盛り込んでしまったが為に、予想以上に時間を要してしまった感もあります。
無難にいつも通りの題材・作風で行けば、もっと簡単に仕上げられたとは思うのですが、でも長い目で見ると、それは必ずしも褒められたことではないでしょう。
創作の仕事を続ける以上、常に何かしら新しいことにも手を出していかないと……。
とりあえず、ようやく完成した原画を郵便局から送り出して、帰り際にお気に入りのハンバーガー屋さんでようやくホッとひと息です。

R2/2020.1.27(月)

原点回帰

札幌 12月の結婚記念日にあわせて毎年ひとつずつ買い集めているスワロフスキーの置物。
いつもなら年末頃、私の東京出張のついでに銀座の旗艦店で買って帰るのがお約束ですが、今回は件の「おっさんずラブコンサート」の予定もあったので、時期を少し遅らせて、先週の東京滞在中にカミサンと一緒に選びに行ってきました。
「毎年ひとつずつ」と言いながらも今回は2両になってしまいましたが、先頭の機関車は結婚記念日の、うしろの貨車は絵本「でんしゃをはこぶ」完成のお祝いに……という言い訳です。

今年の元旦、帰省先の八戸で見たデーリー東北の誕生月占いには「原点回帰を考えましょう」とありました。
店頭には可愛らしいネズミの置物もあって随分迷ったのですが、「原点回帰ならこっちでしょ!」と言うカミサンの鶴の一声で汽車のほうに決まりました。
ここ最近、「鳥だ!」「飛行機だ!」と新しいモチーフに惹かれつつある私ですが、考えてみればカミサンと出会った当時はまだ飛行機に乗ったことすらなく、ひたすら汽車ばかりを描き続けていたわけで……。
あるいはカミサンにしてみれば、もっと汽車を描いてほしいと内心思っているのかも知れませんね。

R2/2020.1.26(日)

収穫後…?

札幌 先日のキレンジャクの襲来で、近所のナナカマドはすっかり喰い尽されてしまったようです。
絵に描こう、描こうと思いながらいつも眺めていたのですが……。
こういうものは、突然消えてしまう前にしっかり記録しておかないといけないんですね。

R2/2020.1.25(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 そういえば前回、先々週の講座も帰札翌朝でしたね。
飛行機の遅延・欠航のリクスとか、旅の疲れで「寝過ごしちゃいけない!」というプレッシャーとか、色々考えるとできれば前日夜に帰ってくる旅程は組みたくはないのですが、最近は日程上、どうしてもそうなってしまうケースが多くなってしまいました。
東京で会社勤めをしていた頃は、「北斗星」を降りたら勤務先へ直行!なんていう無茶な旅程を平然と組んでいたものですが……。
今になって思えば、若さって色々な意味でつくづく恐ろしいものです。

R2/2020.1.24(金)

つかの間の東京

羽田空港 夜景も素晴らしかったのですが、部屋の窓から見える夜明け前の駐機場も印象的でした。
こんな時間に羽田空港に来ることなどまずありませんから、むしろ私にとってはこちらのほうが貴重な風景だったかも知れません。
東京出張のたびに泊まるにはいささか贅沢すぎますが、またいつか泊まってみたいホテルです。

東京 あくまで昨日のコンサートがお目当てだったので、今日はこれといった予定もなかったのですが、せっかくの機会なので虎ノ門にオープンしたばかりの「領土・主権展示館」を見学してきました。
こういう大切なことは、日本人としてしっかり覚えておかねばと思います。

明日は朝から絵画教室なので、今日は少し早めの便で札幌に帰ります。

R2/2020.1.23(木)

おっさんずラブコンサート

羽田空港 札幌・大通の絵画教室を正午に終えて、14時の飛行機で新千歳発、19時開演の都内のコンサート会場に駆けつけるのは思った以上にスリリングでしたが、ともかく遅延も欠航も乗り遅れもなく辿り着けてホッとしました。

今日はカミサンに連れられて、東京国際フォーラムで開催された「おっさんずラブコンサート」に行ってきました。
あの人気ドラマのテーマ曲や挿入曲ばかりのオーケストラ演奏のコンサートです。
客席は見渡す限りほとんど女性ばかりで、私などいささか肩身が狭かったのですが、でも演奏自体は良い曲がたくさんあって、しかも主題歌を歌われていた「スキマスイッチ」のお二人のサプライズ出演もあったりと、大いに楽しませて頂きました。
「わざわざ東京まで行くほどのものなのか?」と、チケットを取った時にはカミサン自身も少し迷っていたようですが、やっぱり観に来て良かったようです。
行かずに後悔するよりは、少しでも興味があるならまずは行ってみることが大切なんですね。

コンサートはカミサンの趣味でしたが、今夜の宿は私の趣味で……。
一度は泊まってみたかった羽田空港ターミナル直結ホテルの「滑走路側確約プラン」です♪

R2/2020.1.22(水)

襲来!

札幌 すぐ目の前の街路樹にキレンジャクの大群が襲い掛かってきました!
ちょっと怖いほどの迫力です。

R2/2020.1.21(火)

新しいササラ電車

札幌 今季デビューの新型ササラ電車「雪21」が走る姿を初めて見ました!
考えてみれば、ササラ電車に遭遇すること自体、年が明けてから初めてです。
雪が少ない、少ないと言われ続けてきた今冬の札幌ですが、昨晩からの雪でようやく冬らしい景色になってきた感じです。

R2/2020.1.20(月)

除雪作業

札幌 真夜中に除雪車の音が聴こえてきました。
今冬に限っては、まだ数えるほどしか見ていない光景です。
今度こそ、いよいよ本格的に積もるでしょうか?

R2/2020.1.19(日)

春の陽射し

札幌 春のような暖かな陽射しで、申し訳程度に積もった雪もまただいぶ溶けてしまったようです。
せっかくの好天なのにもったいない気もしますが、締切前なので今日はおとなしく自宅で原稿執筆です。

R2/2020.1.18(土)

ギャラリー土土&土土カフェ

札幌 すっかり遅くなってしまいましたが、昨年原画展をやらせて頂いた「ギャラリー土土&土土カフェ」さんに、絵本「でんしゃをはこぶ」の完成報告に伺ってきました。
いつもながら、穏やかな佳い雰囲気のお店です。
そう遠くないうちに、ぜひまたこちらの会場でやらせて頂けたらと思っています。

R2/2020.1.17(金)

キレンジャク

札幌 シマエナガには会えませんでしたが、鈴なりのレンジャクを見つけました。
多分、ほとんどキレンジャクのようです。
大挙襲来しているらしいと噂には聞いていましたが、私にとっては今冬初遭遇です。

R2/2020.1.16(木)

エゾリス

札幌 昨晩の雪は結構積もりました。
新雪が清々しい朝の北海道神宮で、今日はエゾリスと戯れてきました。

R2/2020.1.15(水)

今冬の旅程

札幌 そろそろ今冬の遠出の予定を詰めておかねばと思ったのですが、飛行機の空席状況や訪問先の都合等々は勿論の事、なにより月5回の絵画教室の日程を避けて旅程を組もうとすると、もうほとんど身動きが取れない状況になってしまいます。
「旅費の節約」と称して、以前はよく道東取材の帰りにそのまま飛行機で東京や福井へ……などという旅程を試みていたのですが、最近では3~4泊以上になると大抵は前後が教室と被ってしまいます。
むしろ3泊4日よりも、1泊2日で2回に分けてしまったほうが調整も楽だし、確かに旅費は嵩むけれどその分飛行機にも多く乗れるし……。
こうして色々調べては悩んでいる時間なども含めて、そろそろ思い切って「旅」そのものの負担を減らしていかないといけないのかな?……などと考え始めているところです。

まるで春先のような大粒の湿雪ですが、夜になって本格的に降ってきました。
これで少しは積もるでしょうか?

R2/2020.1.14(火)

どんと焼き

札幌 年に一度、こういう場に立ち会うとやっぱり背筋が伸びる気がします。
今日は北海道神宮のどんと焼きに行ってきました。
なんといっても異様に雪が少ない今冬の札幌。
まだ1月も半ばだというのに、まるで2月も下旬、いよいよ春間近を感じる福井・勝山の「左義長まつり」のような雰囲気です。

R2/2020.1.13(成人の日)

静養の日

札幌 気付かぬうちに結構無理が重なっていたのかも知れません。
ほぼ一日、ひたすら眠って終わってしまいました。
貴重な時間を無駄にしてしまったのは痛いところですが、でも時々は徹底して休む時間を取って、きちんと調子を整えてから次の作業に向かうのも大切なんでしょうね。
また明日から頑張ります。

R2/2020.1.12(日)

札幌LRTの会

札幌 最近はなかなか都合が合わず欠席続きだった「札幌LRTの会」の月例会ですが、今月は久しぶりに参加してきました。
結果的には、私がお休みしているうちに浮上していた結構重要な議題にも話が及んだりして、 どうにかギリギリ、浦島太郎にならずに済んだかな?……という感じです。

仕事とは関わりのないこういう集まりを、純粋にメンバーの良心だけで何年、何十年と続けていくのは実は結構大変なことなんだと思います。
他の趣味サークルや勉強会などでも多分そうだと思いますが、先輩方から教えを乞う貴重な機会である反面、若い方々にとってはそういう上下関係が重荷だったり、敷居が高く感じられたり……。
幸いウチの会は本当に上下のないフラットな緩い集まりなので、今日の出席者の中では最年少となる私でも肩身の狭い思いをすることなど全くないのですが、それも気心知れた同士の小さな会で、何より先輩方のお人柄に恵まれているからこそ。
例えば、会の規模がもっと大きくなって、会費・会則などのルールも厳格に定めるようになったとしたら、こういう空気感で続けていくのは無理なんだろうな?……などと、先々の事なども含めてちょっと色々考えてしまいました。
少しでも長く、良い形で続けていけるよう、私もきちんと役割を果たしていけたらと思っています。

R2/2020.1.11(土)

NHK文化センター新さっぽろ教室

札幌 今日は新年最初の講師のお仕事でした。
迎えに来たカミサンの運転も新年最初だったかも知れません。
講座の途中、一瞬雪が激しくなったので「危ないから来るな!」とメールしようかと思ったのですが、すぐに止んでくれたのは幸いでした。
冬道を運転させるのも怖いのですが、長い間運転させないのも逆に怖いので、まぁ、今年も程々のところで練習に付き合おうと思っています。

R2/2020.1.10(金)

明るいうちに帰札の途に

AIRDO 明日は札幌で絵画教室があるので……というか、本音を言えば明るいうちに機窓風景を眺めておきたかったので、今回はお昼過ぎの早めの便で札幌に帰ることにしました。

AIRDO 函館山は雲に隠れてしまいましたが、冠雪の羊蹄山は海の向こうに綺麗に見えていました。
絵の題材探しという意味でも、たまにはいつもと違う時間帯の便に乗るのも大切ですね。

R2/2020.1.9(木)

今夜の宿

東京 「今日は空室がありましたので……」と、シングル料金でツインルームに案内して下さいました。
このホテル、シングルルーム側なら窓から電車が見えたんですが、それを言うのはワガママですね。
ご厚意に感謝しつつ、今夜はおとなしく机に向かって仕事を進めます。

R2/2020.1.8(水)

暴風警戒!

AIRDO やれ荒天だ、欠航の恐れだと、ここ最近なぜか飛行機に乗るたびに振り回されている気がしますが、でも結局は毎回ちゃんと飛んているのですから、むしろ運が良かったと感謝すべきかも知れませんね。
今回もまた、風速20~30メートル超の暴風予報が出ていたにもかかわらず、欠航にも条件付き運航にもなることなく、ほぼ定刻通りに新千歳空港を出発することができました。

着陸前、かなり激しく揺れながら雲の合間を漂っていたら、すぐ頭上を別の旅客機が横切っていきました。
「オッ、絵になるぞ!」と慌ててシャッターを切ったのでその時は全然気付いていなかったのですが、後でよく見たら憧れのルフトハンザのジャンボでした!

AIRDO 「悪天候の伴い、運航に影響が発生する可能性が……」という怖いメールが2日前に届いた時には旅程の延期も考えたのですが、やっぱり初志貫徹、予定通り今日の便にして正解でした。
しかも最後は「沖止め」のオマケまで……。
低気圧はもう通り過ぎてしまったのか、陽射しが心地よい実に穏やかな羽田空港の風景でした。

R2/2020.1.7(火)

まだまだ正月の賑わい

札幌 年が明けて1週間ほど経ちましたが、北海道神宮の境内はまだまだ大変な賑わいでした。
落ち着いて鳥たちを追い回せるのはもう少し先になりそうです。

R2/2020.1.6(月)

雪輸送中

札幌 毎年この時期、荷台に雪を山積みにしてやってくる自衛隊のトラックを眺めるのが楽しみだったのですが、今年は受け持ちが変わってしまったのか、この界隈で見かけるのは民間のダンプカーばかりでした。
大通公園では「さっぽろ雪まつり」の雪像作りのための雪の搬入作業が始まっていました。
それにしても1月とは思えないほど雪の少ない今冬の札幌。
雪まつりは大丈夫なのかなぁ?……とちょっと心配になります。

R2/2020.1.5(日)

意外なところに

札幌 我が家のすぐ近所の、それも幹線道路沿いの賑やかなところの木にアカゲラが止まっていました。
街の野鳥はカラスやスズメだけじゃないんですね。

R2/2020.1.4(土)

市電と門松

札幌 電車通りの正月風景を押さえておこうと思ったのですが、いざ狙ってみるとなかなか難しいものですね。
とりあえず、新型低床車両「シリウス」と門松を絡めたシーンが撮れただけでも収穫です。

R2/2020.1.3(金)

時計台

札幌 もっと地元の絵も描かなきゃ……と最近しみじみ思うようになったのは、北海道神宮で野鳥やエゾリスを追い回すようになったこととも繋がっているのかも知れません。
今日は時計台のまわりをひたすら歩き回って、「こういう見え方もあったのか!」などと色々研究してきました。
作品としてまとまるのは、まだ少し先になりそうです。

R2/2020.1.2(木)

3連勝!

北海道神宮 初詣のおみくじは3年連続の大吉でした!
大吉とは言い換えれば「今をピークにあとは下がっていくだけ」「今を逃せばもうチャンスはない」……と、昨年も引いた瞬間、妙な切迫感に苛まれたものですが、どうやらあと1年だけ猶予が頂けたようです。
旧年中にやり残してしまった諸々も含めて、運の後押しがあるうちにしっかり結果を出せるよう、今年こそ腹を括って頑張らねばと思っています。

R2/2020.1.1(水)

元日の空旅初め

八戸 カミサンの実家で迎えた元日の朝。
いつもはスズメしか来ない庭にヒヨドリが現れて、なんとなくめでたい気分になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

三沢空港 年末年始の北日本は大荒れとの予報で、実は往路よりも今日のほうが心配だったのですが、どうにか無事に飛んでくれました。
令和2年の初フライトはHACの三沢→丘珠便。
途中の機窓はほとんど雲に隠れてしまいましたが、離陸の時に見えた三沢基地の明かりが印象的でした。

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