イラストレーター鈴木周作【公式】

●日記は1週間分ずつ、まとめて後日掲載しています。
●繁忙時など更新が大幅に遅れる場合もあります。「写真のみ」となる日もありますことをご容赦下さい。

▼前の日記へ(~R4/2022.9.24)

★R4/2022.11.23掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 11月2週目≫

R4/2022.11.12(土)

フレッシュネスバーガー

フレッシュネスバーガー

期間限定「クラフトジンジャーアップルティー」。
注文してから、実はアイスもあったことに気づきました。
次回はそちらも試してみようと思います。
(RICOH GR IIIx)

北海道神宮のエゾリス

今日は季節が戻ったような暖かさでした。
エゾリスもたくさん飛んでいました。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.11.11(金)

御礼参り

北海道神宮

ほんの数日離れている間に、札幌は晩秋から初冬になってしまったようです。
いつものように、旅の無事を感謝して、北海道神宮に御礼参りに行ってきました。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.10(木)

40代最後の旅

えちぜん鉄道

えちぜん鉄道と北陸新幹線の車両が(工事車両ですが)、遂に福井駅で並びました!
まだまだ先だと思っているうちに、新幹線開業までもう既に1年半を切っていたんですね。
東京から夜行列車で通っていた時代を覚えているだけに、何とも感慨深い光景でした。
(RICOH GR IIIx)

北陸新幹線

お昼頃には福井を発つつもりが、結局、時間ギリギリの夕方前になってしまいました。
本当は途中で寄り道したいところもあったのですが、今はそんなことよりも、福井の滞在時間を少しでも長くして、絵の題材になる風景をひとつでも多く掴んで帰ることのほうが大切でしょう。
晩秋の山々を眺めながら、北陸新幹線で東京に向かいます。
(RICOH GR IIIx)

羽田空港

ついさっき福井駅で見かけた「恐竜博士」が羽田空港にも!?
新幹線開業に向けてのPRだったようです。
(SONY Xperia 10 III)

AIRDO

札幌に戻る飛行機の窓から、ディズニーランドの花火が見えました。
40代最後の旅、とりあえず無事に終了です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.9(水)

えちぜん鉄道

えちぜん鉄道

もう数えきれないほど通い続けているのに、まだまだ気づいていない素敵な風景が沢山あるようです。
紅葉にはまだ早かったようですが、穏やかな秋晴れに恵まれて良い取材になりました。
(RICOH GR IIIx)

えちぜん鉄道

車窓は黄昏の九頭竜川。
(SONY Xperia 10 III)

福井

全国旅行支援のクーポンのおかげで夕食代が浮きました。
感謝♪
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.8(火)

寄り道しつつ福井へ

新千歳空港

すぐ隣のスポットに「毀滅じぇっと」の弐と参が並んでいました!
私は「ロコンジェット北海道」で新千歳空港から出発です。
(RICOH GR IIIx)

羽田空港

迷った末、コートを置いてきたのは正解でした。
東京はセーターにジャケットだけでも汗ばむ位の陽気です。
(RICOH GR IIIx)

グランシャリオ

移動の途中にちょっとだけ、今週もまた東川口のグランシャリオさんにお邪魔してきました。
ありがたいことに、最近では一部のテーブルが私の展示スペースみたいになりつつあります。
(SONY Xperia 10 III)

福井

今夜のうちに北陸新幹線経由で福井までやってきました。
ほとんど終わりかけでしたが、月食もちょっとだけ拝めました。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.7(月)

円山公園

円山公園

池からずいぶん離れたところで、マガモたちが落ち葉の中からしきりにドングリを拾っていました。
あの嘴で、硬くて大きなドングリをどうやって食べているんだろう?……と、見るたびに不思議に思っています。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.11.6(日)

久しぶりの六花亭

六花亭

しばらくご無沙汰しているうちに、強飯定食がメニューから消えてしまいました。
(SONY Xperia 10 III)

北海道神宮

北海道神宮の境内は枯葉の絨毯。
「ガサガサッ!」という音のおかげでエゾリスが見つけやすくなります。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.11.15掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 11月1週目≫

R4/2022.11.5(土)

NHK文化センター札幌教室

NHK文化センター札幌教室

朝から講師のお仕事です。
大通公園は紅葉というよりそろそろ枯葉色。
その向こうの手稲山は軽く雪化粧のようでした。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.11.4(金)

円山公園

円山公園

紅葉は終わりかけ位のほうが美しい……かな?
既に葉を落とした樹も多くなってきました。

取扱店さんからご注文頂いていたポストカードを荷造りして、宅配便で発送しました。
先月までと比べても、かなりまとまった枚数です。
ポストカードが売れているということは、それだけ観光客が戻ってきて、経済がまた回り始めたということですね。
感染拡大には充分留意しつつも、社会が少しずつ元気になっていくことを喜びたいと思います。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.11.3(木)

1/87のエゾリス

リスのフィギュア

縮尺1/87のリスのフィギュア。
以前、東京出張の折に巣鴨の「さかつうギャラリー」さんで買ってきたものです。
ドイツの模型メーカーが出している未塗装のプラスチック製品ですが、これをエゾリスに見立てて仕上げてみようと思います。

ちょっと可哀想ですが、まずはお尻の下に直径0.2mmの穴を開けて、極細の真鍮線を差し込みます。
こんな風に「持ち手」を付けてあげないと、小さすぎて色を塗ることも、ジオラマなどに固定することも困難です。
(RICOH GR IIIx)

リスのフィギュア

極細の面相筆とプラスチック用塗料でどうにか塗り終えました。
胴体と尻尾をきちんと塗り分けたのがささやかな拘り。
いずれにしても老眼鏡必須の作業です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.2(水)

NHK文化センター札幌教室

NHK文化センター札幌教室

今回もまた、札幌に戻った翌日早々の講師のお仕事になってしまいました。
万が一の荒天欠航のリスクとか、急な延泊や旅程変更の可能性とか、諸々考えるとこんなギリギリのスケジュールは本当は避けたいところですが、そうなると出張そのものの予定がほとんど組めなくなってしまいます。
立場上、定期的な道外出張が欠かせない反面、絵画教室等との日程調整という点では、かなり厳しい状況が続いていることは否めません。
この先、どうバランスを保って続けていくのか、そろそろ真面目に考えないといけないのかも知れません。

大通公園では、冬に備えて噴水の撤収作業が行われていました。
みるみる進んでいく季節に少し焦りを感じます。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.1(火)

ひと月弱ぶりのグランシャリオ

グランシャリオ

お仕事先に向かう前に、ちょっとだけ東川口のグランシャリオさんにも寄らせて頂きました。
「北斗星」全盛期のモーニングタイムのような賑わいで、相変わらず多くのお客様に愛されている様子を嬉しく思いました。
(SONY Xperia 10 III)

AIRDO

打ち合わせを終えて、夜の便で札幌に戻ります。
今夜のレインボーブリッジは、何だか不思議な色のライトアップでした。
(RICOH GR IIIx)

新千歳空港

新千歳空港に着陸すると、飛行機の窓が真っ白に曇りました。
東京とはまるで別世界、冷たい雨の北海道です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.31(月)

新幹線が見えるホテル

レインボーブリッジと新幹線

眺望も部屋タイプも全てお任せの割引プランで予約したら、レインボーブリッジと新幹線が見える部屋に当たりました。
(SONY Xperia 10 III)

レインボーブリッジと新幹線

せっかくなので、チェックアウト時刻ギリギリまでゆっくり部屋で過ごすことにします。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.30(日)

夜の飛行機で東京へ

北海道神宮

今日の北海道神宮は、雨上がりの紅葉がきれいでした。
(RICOH GR IIIx)

北海道神宮

エゾリスたちも大勢出ました。
冬に備えて、食糧備蓄に奔走中……でしょうか?
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

北海道神宮

「鎌倉殿の13人」の和田義盛の壮絶な最期をBSで見届けてから家を出て、今回は夜の飛行機で東京に向かいます。
遅い時間の便でゆっくり出かけたほうが楽なのか?
それとも早起きして朝の便を使ったほうが得なのか?
運賃、旅程、それに身体の疲れ具合なども含めて、これから色々検証してみようと思います。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.15掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 10月5週目≫

R4/2022.10.29(土)

置戸森林鉄道の機関車に

鉄道模型

置戸森林鉄道の蒸気機関車は、石炭ではなく薪を焚いて走っていたそうです。
自分への誕生日プレゼント、と称して昨年買ってしまった置戸森林鉄道の模型(▼令和3年11月22日参照)にも薪を積んで、ついでに機関士さんも乗せてあげることにしました。
こうやって既製品の模型が、少しずつ「ウチの機関車」になっていくのがこの道楽の愉しみです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.28(金)

接種翌日

ラフスケッチ

幸いなことに発熱も倦怠感もほとんどなく、刺された痕の軽い筋肉痛を除いては至って普段通りです。
いつものお店でランチを頂きながら、憧れの置戸森林鉄道のイメージ整理など……。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.27(木)

おかげさまで4回目接種

ワクチン接種

午前中の講師のお仕事を終えてから、4回目のワクチン接種に行ってきました。
思いのほか早く機会が巡ってきたことに感謝です。
(RICOH GR IIIx)

置戸森林鉄道

御縁があって、貴重な本を手に入れることができました。
道東の郷土史研究家、橋爪実さん(故人)が自費出版された「置戸森林鉄道」の本です。
ご遺族の方が今でも通販で頒布して下さっていると訊いて早速お願いしたところ、すぐにレターパックで送って下さいました。

置戸森林鉄道のこの可愛らしい米国製蒸気機関車。
いつか絵に描いてみたいと思っていたのですが、その前に地域の歴史や背景など、まずはこの本を通じてしっかり勉強させて頂くつもりです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.26(水)

紅葉

円山公園

今日も気持ちの良い秋晴れでした。
エゾリスたちは少なめでしたが、今日はこの紅葉が見られただけでも収穫です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.25(火)

秋晴れ

手稲山

手稲山の山頂が白く染まっていました。
雲ひとつない素晴らしい秋晴れです。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

札幌市電

せっかくの好天なので、散髪に出かけたついでに電車通りまで足を延ばしてきました。
ここ数年は街に出る機会が激減したので、こうしてじっくり市電を眺めるのも久しぶりです。
いつのまにか、ラッピング広告電車の顔ぶれが一変していたり、あったはずのビルが無くなっていたり……。
地元にいるのにちょっとした浦島太郎の気分です。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.24(月)

ようやくひと区切り

制作中

急ぎの原画をようやく仕上げて、郵便局からクライアントさん宛にお送りして、帰りのスタバでようやくホッとひと息です。
まだまだやるべき課題は色々ありますが、とりあえず、今日明日レベルの喫緊の課題はこれでひと通り終わりました。
まずは少しだけ静養しつつ、先々の予定や構想など、このタイミングでじっくり整理しておこうと思います。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.23(日)

締切間際

仕事机にて

今は遊んでいる場合ではありません。
完成まであと一歩、徹夜覚悟で頑張ります。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.14掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 10月4週目≫

R4/2022.10.22(土)

北海道神宮

北海道神宮のエゾリス

エゾリスさんのおやつ?
大好きなイチイの実を夢中でむさぼり喰っていました。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

北海道神宮

こっちは人間様のおやつ。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.21(金)

今日のエゾリス

北海道神宮のエゾリス

よくよく見ると、張られているロープにひょいっと足をかけて器用にジャンプしていたんですね。
彼らの俊敏な動きは、まるでメキシカンプロレスの空中殺法です。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.10.20(木)

SPY×FAMILY

SPY×FAMILY

カミサンに勧められて一緒に見るようになったアニメ「SPY×FAMILY」。
ヨーロッパとおぼしき架空の国が舞台ですが、劇中に時々出てくる路面電車が、往年のドイツやオーストリアあたりのイメージでなかなかリアルに描かれていて嬉しくなりました。
20年近く前、新婚旅行先のインスブルックで乗った電車をふと懐かしく思い出します。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.19(水)

NHK文化センター札幌教室

大通公園

先週の土曜クラスに続いて、水曜クラスも今日から10月期が始まりました。
今期も皆さんに楽しんで頂けるよう、講師として精一杯頑張ります。
教室の前の大通公園は、ほんの数日でまた一段と紅葉が進んだような気がします。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.18(火)

第一鳥居

札幌

境内からは少し離れた街中にある北海道神宮の第一鳥居。
このあたりまで歩いたのはいつ以来だったでしょう?
私の家からだと、神宮や円山公園とも、地下鉄駅とも方角が違うので、滅多に訪れることのないエリアです。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.17(月)

制作中

制作中

白すぎても硬さが出ないし、黒すぎても見苦しいし……。
コンクリートの色ってなかなか難しいものです。
強いて言うなら、基本的に「灰色」は使わないのが、コンクリートを描く時の私なりの拘りです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.16(日)

『ゆきかきでんしゃ』

ゆきかきでんしゃ

新作絵本の見本誌が今日手元に届きました。
「やっとここまで……」という安堵感が半分。
「もし万が一、校正漏れでもあったら……」という恐怖が半分。
新刊を手にした時のこの複雑な心境ばかりは、何度経験しても変わりません。

札幌の冬の風物詩、ササラ電車の活躍を描いた▼絵本『ゆきかきでんしゃ』
福音館書店の月刊絵本「ちいさなかがくのとも」2022年12月号として、いよいよ11月上旬発売予定です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.11.14掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 10月3週目≫

R4/2022.10.15(土)

NHK文化センター札幌教室

NHK文化センター札幌教室

今日から10月期の講師のお仕事が始まりました。
久しぶりに教室の窓から眺める大通公園はすっかり秋が深まっていました。
(SONY Xperia 10 III)

札幌

秋の火災予防運動実施中。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.14(金)

1日遅れで札幌帰還

AIRDO

昨晩のうちに東京まで戻って、お昼前の羽田発の便に乗って、当初の予定よりも1日遅れで札幌に戻ってきました。
なんとなく効率の悪い動き方のような気もしますが、なにぶん急な旅程変更だったので仕方ありません。
ともかくこのタイミングで福井に寄れただけでも大収穫だったと思うことにします。

私にしては珍しく、今日の飛行機は前方席。
いつもと違う迫力ある風景を堪能してきました。
(SONY Xperia 10 III)

白い恋人

札幌に戻る予定を1日延ばした結果、偶然ですがJR東日本主要駅のエキナカでしか買えない「白い恋人」限定缶の発売初日に当たりました。
こと「北斗星」に関しては、昔からこういう偶然が度々重なるから不思議です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.13(木)

3ヶ月ぶりの福井

えちぜん鉄道

元々は東京だけの予定でしたが、ちょうど制作中の風景の中に気になる箇所があったので、旅程を変えて福井まで足を延ばしてしまいました。
結果、疑問点は現地に立って一目で解決してしまいましたから、やっぱりわざわざ訪れた甲斐はありました。
私の絵を使って頂いた「えちてつサポーターズクラブ」の会員証もようやく入手。
当然ですが、私もちゃんと年会費を払って入会させて頂いています。
(SONY Xperia 10 III)

えちぜん鉄道

せっかく来たので今日一日、時間の許す限り、えちぜん鉄道さんの沿線取材に回ります。
限られた時間でしたが、勝山永平寺線と三国芦原線、両方の路線の終点までしっかり往復できました。
幸い天候にも恵まれて、色々と良い取材になりました。
(RICOH GR IIIx)

福井

出張先での外食には未だ慎重になっているのですが……。
空いている時間帯を見計らって、サラッと手短に頂いてきました。
前回の滞在時には諦めてしまったので、多分、約1年ぶり位の本場福井のソースカツ丼です。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.12(水)

スカイマーク初搭乗

スカイマーク

初めて利用させて頂く航空会社さんで、一番最初に接する空港カウンターの職員さんの応対が清々しいと、それだけでも嬉しくなってしまいます。
搭乗券と一緒に、色画用紙を折って作られた手作りのチケットケースを渡されて、いよいよ期待に胸膨らませて搭乗口に向かいます。
(RICOH GR IIIx)

スカイマーク

いつも利用している新千歳空港でも、スカイマークの発着エリアのほうには来たことがなかったので新鮮な眺めです。

機内サービスとか、運賃体系とか、初搭乗なので感心したり驚いたり色々発見もありましたが、いざ乗ってみると実に気持ちの良い空旅でした。
目的地や時間帯などに応じて、これからはぜひスカイマーク便も大いに利用させて頂こうと思っています。
(RICOH GR IIIx)

北陸新幹線

東京での大事な打ち合わせを終えたら、北陸新幹線に飛び乗ってちょっとだけ寄り道です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.11(火)

狐の嫁入り

札幌

ようやく青空が広がったと思って出かけたら、またパラパラと降ってきました。
しっとりと濡れた街並みがキラキラ輝いて良い雰囲気です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.10(月)

下描き中

制作中

定規を使って描くのはやや反則技っぽい感じですが、それでも近代的で複雑な建物や構造物など、特にカチッとした題材を描く時には敢えて使う場合もあります。
要は定規を使うことではなく、「ここ、定規で引きましたね!」と一目でバレるような硬い線で描いてしまって画面のバランスを崩すことが問題なので、そのあたりを違和感なく巧く処理できるかどうか?……だと思います。
そういう意味では、むしろ定規を使って描くほうが実は難しいのかも知れませんね。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.9(日)

シマエナガ!

北海道神宮のシマエナガ

散歩していたら「ジュルルル、ジュルルル・・・・・・」と、懐かしい鳴き声に気づきました。
冬が近づき、今年もそろそろ山から街のほうに降りてきたのでしょう。
多分、かれこれ半年ぶり位の再会です。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.11.8掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 10月2週目≫

R4/2022.10.8(土)

新しい名刺

新しい名刺

次のお仕事に向けて心機一転、新しい名刺を作ってみました。
いささか手前味噌ながら、お仕事先で出した時に、その場の空気が和みそうな絵を選んだつもりです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.7(金)

帰札翌日

円山公園

いつものように北海道神宮の神様に御礼参りを……と思っていたのですが、旅の疲れと溜まっていた雑用のおかげで、気がついたら閉門時刻ギリギリになってしまいました。
それでも何とか間に合って、今日のうちにきちんと旅の無事をご報告できたのは幸いでした。
いつものスタバのテラス席で、ようやくホッとひと息です。
(SONY Xperia 10 III)

R4/2022.10.6(木)

滞在最終日は雨

北海道神宮

雨の中、東川口のグランシャリオさんにお邪魔してきました。
ご承知の通り、寝台特急「北斗星」の食堂車を再利用したベーカリーレストランです。
動かない食堂車の中でまったりと食事をしていると、現役時代、福島あたりの大雨で度々足止めされていたのを思い出します。
(SONY Xperia 10 III)

浜松町駅の小便小僧

浜松町名物「小便小僧」は70歳!
(RICOH GR IIIx)

AIRDO

羽田から夜の便で札幌に帰ります。
東京上空は雲が多めでしたが、むしろその雲が格好良く見えることもあるんですね。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.5(水)

私のフライトログ

羽田空港

飛行機に乗ったら1枚ずつ、練習を兼ねてラフスケッチを残すようにしています。
私にとってはフライトログみたいなものです。
短時間で描き終えるのも練習のうちなので、本当は機内でサラッと仕上げてしまいたいのですが、ここ最近はなかなか間に合わず、宿に持ち帰って描き進めるケースが増えてしまったのが反省点です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.4(火)

雨のち晴れの空旅

新千歳空港

北朝鮮のミサイル発射の影響で、地下鉄もJRもダイヤが乱れて朝から大変な目に遭いましたが、どうにか予定の便には間に合いました。
ますます雨が強まる中、東京に向けて出発です。
(SONY Xperia 10 III)

AIRDO

共同持ち株会社「リージョナルプラスウイングス」が昨日設立されたばかりのAIRDOとソラシドエア。
CAさんに勧められて、いつものAIRDOのコーヒーに加えて、ソラシドエアの機内サービスで提供されているというアゴユズスープも頂戴してしまいました。
まるでお蕎麦の出汁を頂いているような新鮮な美味しさでした。

残念ながら九州・沖縄方面にはなかなか縁がなく、未だソラシドエアには乗ったことがないのですが、これを機会にぜひ一度乗ってみたくなりました。
(RICOH GR IIIx)

鬼滅ジェット

激しい雨の新千歳から一転、東京は気持ちの良い青空が広がっていました。
タイミングよく、羽田ではちょうど今月就航したばかりのANA「鬼滅ジェット参」にも会えました。
尾翼が白いので、遠目にはライバル社の飛行機と見間違えてしまいそうです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.3(月)

仕上げ中

制作中

画面が適度に引き締まるか、それとも単に見苦しくなるか紙一重なので、電線や電柱の描き込み方にはつくづく神経を遣います。
完成まであと一歩ですが、まだまだ気が抜けません。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.10.2(日)

ジャンプの瞬間

北海道神宮のエゾリス

とにかく動きが激しいので、飛んでいる瞬間を写真に撮るのはなかなか大変です。
「あ、飛んだ!」と思ってから慌ててシャッターを切ってもまずダメで、「飛ぶぞ、飛ぶぞ……」とエゾリスさんが身構えた瞬間にシャッターを押さないと到底間に合いません。
偶然ですが、今日はなかなか良いタイミングでカメラに収められました。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.11.7掲載

宮の森日記 Diary ≪令和4/2022年 10月1週目≫

R4/2022.10.1(土)

阿野全成、恐るべし

阿野全成の呪詛人形

鶴岡八幡宮の「鎌倉殿の13人」大河ドラマ館にあった、新納慎也さん扮する阿野全成が呪詛に用いた木彫り人形の写真をカミサンの枕元に忍ばせておいたら、真夜中に「ギャーッ!!」と悲鳴が聞こえてきました。
訊けば、今まで見たこともないような恐ろしい悪夢を見たんだとか……。
劇中では全成の呪詛は不成功に終わったはずですが、只の小道具とはいえ、思わぬ威力(?)に私のほうが空恐ろしくなりました。
良い子はマネしないように……。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.9.30(金)

北海道神宮

北海道神宮

ひたすらバタバタしているうちに9月が終わってしまった感じです。
来週以降も、まだしばらくは落ち着かない日々が続きそうですが、ともかく自分を見失わないよう頑張ります。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.9.29(木)

御礼参り

北海道神宮

いつもの如く、昨日までの旅の無事を感謝して、北海道神宮に御礼参りに行ってきました。
どんな時でも、静かに手を合わせて心を整える時間の大切さを、とりわけ今は強く感じています。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.9.28(水)

いざ鎌倉

羽田空港

今回の宿は羽田空港ターミナルビル直結の滑走路が見えるホテルでした。
眺望はもとより、荷物を抱えてあちこち移動しなくて良いだけでも、今回はここを選んで正解でした。
なにぶん昨日は5時間以上も立ちっぱなしだったので、とにかく足腰が痛くて痛くてたまりません。
(RICOH GR IIIx)

鎌倉・鶴岡八幡宮

帰りの飛行機まで時間があったので、ちょっと鎌倉まで足を延ばしてきました。
さすがに未だ疲れが抜けないので、今日のところは鶴岡八幡宮だけ見たら羽田に戻ることにします。
(RICOH GR IIIx)

鎌倉・大河ドラマ館

境内では期間限定の「鎌倉殿の13人」大河ドラマ館が見られたのが今日いちばんの収穫でした。
やっぱり三谷作品は見る人の心を掴むのが上手いですね。

夕方の飛行機で羽田を発ち、札幌に着いたのは夜9時前。
ファイターズ本拠地最終戦のTV中継の最終イニングにはどうにか間に合いました。
今年の本拠地最終戦は、すなわち札幌ドームでの最後の試合。
以前なら、何をおいても球場に駆けつけていたところですが、「まぁ、TVでいいかな……」と、醒めた気持ちで今日を迎えてしまったのが自分でも不思議な位です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.9.27(火)

献花のために

新千歳空港 安倍晋三元総理国葬儀・献花の列 安倍晋三元総理国葬儀・献花の列 安倍晋三元総理国葬儀・献花台

朝9時の飛行機で新千歳を発ち、昼1時過ぎに半蔵門駅前で列の最後尾に並んで、献花台で手を合わせた時には夜6時を回っていました。
歩いた道のりを確認したら5kmに達する大行列でした。
悲しみと喪失感が癒えることは決してありませんが、この場に立ち会えて、やっと少しだけ心の整理ができた気がします。

安倍晋三元総理の国葬儀の一般献花に赴くため、カミサンと一緒に東京を訪れました。
感謝を込めて、少しでも近くで弔意を示せたこと。
そして何より、歪曲されたメディア報道を通じてではなく、自分の目で今日の光景を見届けられたことだけでも、敢えて足を運んだ意義はあったと思っています。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.9.26(月)

自宅作業

札幌

色々考えることばかりでなかなか作業が捗りませんが、とにかく今日のうちに進められるだけ進めておかねばなりません。

黄昏時の空の色味を仕事場の窓から眺めながら、ちょうどいま描いている夕景の配色に悩んでいるところです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.9.25(日)

北海道神宮

北海道神宮のエゾリス

硬いクルミばかりじゃなく、時には柔らかいものも食べたくなるのでしょう。
身体を覆い隠してしまうほどの大きな葉っぱを夢中でむさぼり喰っていました。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

ページトップへ