イラストレーター鈴木周作【公式】

R4/2022.1.19(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌

教室の前の大通公園では、例年より小規模ながらも雪像などの準備も始まっていたようですが、残念ながら今日になって「さっぽろ雪まつり」の会場開催の中止が正式に決まったようです。
開催すべきだ、いや、すべきでない……等々、野次馬目線での論評は好きではありませんし、そういう評論家みたいな物言いは、苦渋の決断に至った当事者、関係者の方々を無駄に傷つけることにもなりかねません。
今はとにかく目の前の状況を理解し、受け止め、自分にできることを続けながら感染収束を祈るのみです。

教室の帰りにメガネ屋さんに寄って、昨日の新しいメガネを確認して頂きました。
最初に注文した時とは別の店員さんが出てきて改めて検眼して下さった結果、やはり度が合っていなかったとのこと。
検査や説明の仕方とか、客との相性なども含めて、個々の店員さんのスキルによっても出来上がるものが異なってしまうのですから、客にとっても、店員さんにとってもメガネ作りって難しいものなんだなぁ……と痛感しました。
「見え方保障」で新しいレンズに無償交換して頂けるそうですが、受け取りは1週間後。
今度こそ、違和感なく使える程度の見え方になるかどうか、今からちょっと気がかりです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.18(火)

新しいメガネ

新しいメガネ

新しいメガネを受け取ってきたのですが、見え方がどうも芳しくありません。
初めての遠近両用なので目が慣れていないのかな?……とも思ったのですが、それにしても、今までのメガネでは見えていたはずの距離がことごとくぼやけるのですから、やはり度が合っていないと考えるしかないでしょう。
幸い「見え方保障」でレンズ交換してもらえるそうなので、申し訳ないですが、もう一度改めて検眼からやり直して頂くことにします。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.17(月)

締切前

札幌

久しぶりに穏やかな天気になったようですが、締切前なのであまり歩き回っている暇はありません。
最低限の用事だけ済ませたら、家に戻って作業の続きです。

昨日塗ったマスキング液の作業は、幸いほぼイメージ通りの白抜きに仕上がりました。
でも、やはり普段の色鉛筆での描画とは印象が変わってしまうので、違和感が出ないよう、色鉛筆での細部の仕上げは必須です。
あとはもうひとつ、最終仕上げで別の新技法にも挑戦して、明日の早いうちには完成まで持ち込むつもりです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.16(日)

マスキング液

マスキング液

今回の作品では、久しぶりにマスキング液を使ってみました。
白抜きにしたいところに予めマスキング液を塗っておいて、色塗り後に剥がすとそこだけが白く浮き出るという寸法です。
果たして思惑通りにいくかどうか、実際に剥がしてみるまでは気の抜けない作業です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.15(土)

NHK文化センター札幌教室

NHK文化センター札幌教室

今日は新年最初の講師のお仕事でした。
巷の感染状況など心配の種は尽きませんが、私自身、日頃から健康管理に留意して、もちろん危険な場所や状況に身を置くことは極力避けて、加えて教室でも常時窓を開けたままにするなど、少しでも安心して受講して頂けるよう努力し続けていきたいと思います。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.14(金)

雪の夜の市電

札幌市電

ササラ電車には会えませんでしたが、ちょうどいま描いている絵に関連して、1つ2つ大切な発見がありました。
仕事机に向かっていくら考え込んでいても、やっぱり現場の空気に触れないと気づかないこともあるものですね。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.13(木)

深夜の除雪作業

除雪作業

いつもなら雪が降れば大喜びで写真を撮りに出かけるのですが、これほどの暴風でしかも湿雪となると、さすがに外に出るのが億劫になってしまいます。
午後に一度、腹を括って郵便局まで歩いた以外、今日はひたすら自宅作業でした。

夜になって、今日も除雪車の音が聴こえてきました。
いつもの冬なら、そろそろ運搬排雪で持っていく位の雪山が既に路肩に積み上がっているのですが、この大雪続きで作業が追い付かないのか、今年はまだ一度も雪運びのダンプカーは来ていないようです。
何かと大変な状況の中、それでも必死の作業を続けて下さっている現場の皆さんに感謝です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.12(水)

湿雪の大雪

札幌

一時は暴風雪警報が出るほどの荒れた天候でしたが、このあたりでは雪よりも風のほうが凄まじかったようです。
降り積もった雪も水分の多い湿雪なので、いつぞやの豪雪の時の福井の風景を思い出します。
同じ雪景色と言っても、地域や時期によって異なる表情をどう描き分ければよいのか、この季節になるといつも色々と考えさせられます。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.11(火)

激しいみぞれ

札幌

今日もまた広い範囲で大荒れの空模様になりました。
かなりの大雪となった地域もあるようですが、我が家のあたりでは、ほとんど雨のような激しいみぞれでした。
街じゅう水浸しになるか、それとも凍ってツルツルになるか、いずれにしても明日の朝が怖いです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.10(月)【成人の日】

昔のメガネ

昔のメガネ

部屋を探していたら昔のメガネが出てきました。
東京で会社勤めをしていた頃、少なくとも20年以上前のものだったと思います。
せっかくなので、レンズを交換して現役復帰させようかと思案しているのですが、さて、今の私の顔に似合うかどうか……?
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.9(日)

9年ぶりのメガネ屋さん

札幌

お店に残っていたデータによると、今のメガネを作ったのはもう9年も前だったようです。
視力も変わるし、レンズも徐々に痛んでくるし、本当はもっと短いスパンで作り直さないといけないんでしょうね。
意を決して、今日のうちに新しいメガネを注文してしまいました。

最近、どうも仕事中に目が疲れると感じていたのは、あるいはメガネが合わなくなっていたからかもしれません。
検眼の結果、とうとう遠近両用になってしまったのがいささかショックです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.8(土)

大昔の模型たち

鉄道模型

学生時代、工作用紙を切り抜いて自分で創った客車たちに、30年越しでやっとお似合いの相棒が見つかりました。
縁あって中古で見つけて、最近になって我が家にやってきた2台の小さな蒸気機関車。
おそらく私が生まれるよりも前、半世紀以上前に売られていた製品でしょう。
時代を感じさせる素朴な造作が、不器用な私の客車たちとは程よく釣り合っているようです。

天邪鬼な人間なので、「写真のように忠実!精密!」というものには、どうもあまり興味をそそられません。
むしろ、程々の「緩さ」というか、自分なりの想像力で愉しめる余裕が残っているもののほうが、見ていても、触れていても、ホッとできるような気がします。
このあたりの感覚は、私が目指す絵の世界とも通じることかもしれません。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.7(金)

今日のエゾリス

北海道神宮のエゾリス

この季節はもっと早い時間じゃないと、みんな巣に戻ってしまうみたいですね。
高いところにいた1匹も、ほどなく巣とおぼしき樹洞に潜っていってしまいました。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

R4/2022.1.6(木)

新年初エゾリス

北海道神宮のエゾリス

悪天候が続いたり、初詣の混雑が心配だったりで、なかなか神宮界隈には近づけなかったのですが、新年6日目にしてやっとエゾリスたちに会いに行けました。
今年もたくさん撮って、たくさん描かないといけませんね。
(OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III)

中央区役所

転入届も、婚姻届も、提出したのはこの庁舎でしたし、ロビーで原画展をやらせて頂いたこともありました。
建て替えのため、明日限りで市役所隣の仮庁舎に移転することになった中央区役所。
いよいよこれが見納めになりそうです。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.5(水)

描き初め

下描き中

年明けからずっと文章を書くお仕事をしていたので、これが新年最初の絵を描くお仕事です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.4(火)

再チャレンジ

福井風おしるこ?

具は入れない、焼餅ではなくそのまま煮込む、鰹節たっぷり……等々。
案の定、昨日のインチキ雑煮を見た福井の皆さんから色々ご指摘を頂いたので、気を取り直して再チャレンジです。
どこまで本物に近づけたかは分かりませんが、シンプルな見た目と素朴な味がいかにも福井っぽくて、ホッと心が温まるような美味しさでした。

本当なら今日の飛行機で帰省先から戻る予定だったのですが、やはり悪天候で欠航になっていたようです。
もし元日の往路便が欠航になっていなかったら、今頃は三沢空港から動けなくなって途方に暮れていたことでしょう。
やっぱり運に恵まれた正月だったのかな?……と、今更ながらしみじみ感じています。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.3(月)

福井風?

福井風おしるこ?

福井のお雑煮は味噌だったのを思い出して、ちょっと真似事をしてみました。
あいにくレシピは知らないので、作り置きの味噌汁に餅を入れただけのインチキですが……。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.2(日)

年賀状

年賀状

ごめんなさい、今年は全部「後出し」です。
(RICOH GR IIIx)

R4/2022.1.1(土)【元日】

大荒れの元日

六花亭の土鍋ぜんざい

丘珠空港に向かう途中で搭乗便欠航のメールが届き、あえなく帰省は中止になりました。
でも、本州から北海道まで広い範囲でこの荒天ですから、なまじ飛行機が飛んでいたら、行った先でもっと大変な目に遭っていたかもしれません。
むしろ空港に着く前に欠航が決まったことを幸運だと思って、今年の正月は札幌でゆっくり過ごすことにします。

朝食もそこそこにバタバタと家を出てしまったので、円山公園で地下鉄を降りて、開店直後の「六花亭」さんで土鍋ぜんざいを頂いてきました。
たまにはこういう年明けも悪くありませんね。
(RICOH GR IIIx)

北海道神宮

旅の荷物を抱えたまま北海道神宮に初詣に行ったら、引いたおみくじは2年ぶりの「大吉」でした。
(RICOH GR IIIx)

ササラ電車

寅年の元日から、トラ塗りのササラ電車に会えたのも思いがけぬ幸運でした。
今年はササラ電車の絵を今まで以上にたくさん描くつもりです。
しっかりと成果につながる充実した一年になるよう、今年も気を引き締めて頑張ります。
(RICOH GR IIIx)

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