イラストレーター鈴木周作【公式】

R3/2021.5.10(月)

設計開始

札幌

本当に作りたかったのは、実は列車よりもこちらのほうです。
17年前、新婚旅行で訪れたオーストリア・チロル州のゼーフェルトで泊まったホテルをZゲージ模型で再現すべく、意を決して設計図を引き始めました。
窓の形や外壁の模様など、当時の写真を眺めると色々なことが懐かしく思い出されますが、それでも分からない細部の造作なども、今ではグーグルのストリートビューですぐに確認できるのですから便利な時代になったものです。
件のホテルも、若干改装されながらもいまだ健在だと分かって嬉しくなりました。
(RICOH GR II)

R3/2021.5.9(日)

外国型の愉しみ

札幌

「外国型っていいなぁ……」って、自分でも模型を眺めながら常々思っているのですが、それが「日本型なんかと違って、外国型はいいなぁ……」と言われると、途端に賛同できなくなります。
趣味でヨーロッパ型の汽車を集めている私も、根はやっぱり愛国者ですから、そこでわざわざ日本を引き合いに出して貶める必要はないじゃないか、と思ってしまうわけです。
余計な一言で相手を不快にしてしまう上、自分の言葉も伝わらなくなってしまうなんてもったいない。
優劣、上下などではなく、「両方ともいいなぁ」という素直な感覚は大切にしたいと思います。

洋書に載っていたオーストリア~ドイツの国際特急列車が、ドイツ・メルクリン社製のZゲージ模型で少しずつ手元に揃ってきました。
たまたま中古が1台だけネットに出ていたり、出先で覘いた模型店の棚に十数年くらい眠っていたとおぼしき1台を見つけたり……。
品数も取扱店も少ない分、所望の1台といつどこで出会えるか分からない運任せの不確実性も、こういう外国型の愉しみのうちです。
(RICOH GR II)

R3/2021.5.8(土)

今日のエゾリス

札幌

「そろそろ諦めて帰ろうか?」とカミサンと話していたら突然現れました。
この界隈に潜んでいるのは間違いないのですから、わざわざ餌など撒いておびき寄せようとしなくても(もちろん私もカミサンもそんなことはしませんが)、のんびり待っていれば必ずどこかで出会えるものなんですね。
可愛いからこそ、相手の領域に踏み込まぬよう……。
節度と距離をしっかり保って、これからも静かに見守りたいと思います。
(SONY DSC-HX99)
※撮影時に餌付けはしていません。

R3/2021.5.7(金)

ひさびさのシマエナガ

札幌

林の少し奥のほうまで足を延ばしたら、「ジュルル……」の鳴き声が聞こえてきました。
シマエナガに会えたのはひと月ぶり位です。
留鳥なので、この季節に見かけても不思議ではないのですが、やっぱり冬のイメージが強い鳥なので、新緑の樹々の間を飛び交う姿はなんとなく妙な感じです。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.5.6(木)

樹上のエゾシマリス

札幌

いつもは地上で暮らしているエゾシマリスですが、その気になれば木登りだって人並み以上にはできるようです。
ちょっと目を離した隙にいなくなったと思ったら、いつのまにかずいぶん高いところまで駆け登っていました。
(SONY DSC-HX99)

札幌

風は少々冷たかったものの、陽射しは初夏を思わせるような一日でした。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.5.5(水)

こどもの日

札幌

ジャケットケースを修理したついでに、カメラの操作キーやダイヤルの設定も少々カスタマイズしてみたのですが、 いざ使おうとすると変更前の感覚が抜けきらず、大事な場面で何度も操作を間違えてしまいました。
いくら頭の中で最善のキー設定を考えたとしても、実戦で使うとまるで違うものなんですね。
元の設定に戻すか、それとも今の状態でもう少し試してみるか、悩ましいところです。

ここしばらくリスにばかり夢中になっていましたが、気がつけば北海道神宮の梅園ももうすっかり花盛りです。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.5.4(火)

みどりの日

札幌

春らしい陽気に誘われたのか、枝の上でエゾリスがウトウトしていました。
よく落ちないものだと感心してしまいますが、彼らにしてみれば、むしろ地面よりも樹上のほうが落ち着いていられるのかも知れませんね。
(SONY DSC-HX99)

札幌

ソニー「HX99」のメーカー純正ジャケットケース。
合皮製ながら見た目も使い勝手もなかなか悪くなかったのですが、2年も使っていたら、いつも手が触れるグリップあたりの表皮が劣化して剥がれ始めてしまいました。
使い込んで味が出る本革とは違って、痛みの目立ってきた合皮はやっぱり見苦しいものですよね。
どうしたものかと悩んだ末、一昨日のリコー「GR2」のグリップ貼り替え(▼令和3年5月2日参照)と同様、 こちらも本革製補修シートで修理することにしました。
最初は表面全体を貼り直そうかとも思ったのですが、この複雑な形状では却って不自然さが目立ちそうなので、グリップ部分のみ、パッチワークのように補修シートを貼り重ねてみました。
結果、遠目にはデザイン上のアクセントのようにも見える上、握った時の感触も良くなったので自分では結構満足しています。
やはり耐久性はいささか心配ですが、とりあえず、しばらくこれで使ってみようと思います。
(RICOH GR II)

R3/2021.5.3(月)

憲法記念日

札幌

我が家から歩いて行ける北海道神宮、円山公園あたりまでは「健康維持のための運動・散歩」と解釈して、時間帯や周囲の状況に気をつけながら歩くようにはしていますが、さすがに地下鉄に乗って街に出るのは、特段の用事がない限りはできるだけ控えておこうと思います。
行きたい買い物はあったのですが、どう考えても不要不急の道楽のものなので、しばらく先送りすることにしました。
今日は終日、おとなしく自宅作業です。

今の自分にできることは、国や自治体の「お願い」にできるだけ粛々と従うこと。
こういう時でさえ、わが国には国民一人一人の行動を縛る基本的な法律がないのですから、まずは命と暮らしを守るための多くの方々の必死の努力に理解を示し、進んで協力することが大切なんだと思います。
(RICOH GR II)

R3/2021.5.2(日)

カスタマイズ

札幌

愛用のリコー「GR2」のグリップラバーがすっかり劣化してしまったので、思い切って自前で革を貼り直してみました。
入手できた素材の関係で、色も茶色になってちょっとだけイメチェンです。
なにぶん皮革補修用の本革製粘着シートを切り抜いて貼っただけの簡単工作なので、耐久性は未知数ですが……。
まぁ、痛んだらまた貼り直せば良いと割り切って、しばらくこの状態で使ってみようと思います。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.5.1(土)

桜とエゾリス

札幌

だいぶ葉桜になってしまいましたが、どうにか花が残っているうちに撮れました。
(SONY DSC-HX99)

札幌

「あっ、母さんだ!」と隣でカミサンが叫びました。
確かに前髪あたりの特徴が、一昨日参道を渡ろうとしていたあの親リスと一致しています(▼令和3年4月29日参照)
残念ながら子リスの姿は見えませんでしたが、その後無事に再会できたのでしょうか?

最初のうちはみんな同じ顔に見えてしまうエゾリスたちも、何度も見ていれば徐々に個体識別できるようになるものですね。
子リスの行方も含めて、これからも注意して観察してみようと思います。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.30(金)

昨日の後遺症

札幌

昨日、北海道神宮でずいぶん粘ってしまったおかげで、今日はちょっと腰痛が深刻です。
立って眺めているだけならともかく、高い樹の上を飛び回るエゾリスたちを、腰を反らせてずっと追い続けていたのがマズかったんでしょうね。
幸か不幸か、今日は朝から激しい風雨が続いていましたから、外出は諦めてゆっくり家で養生していました。
また明日にでも、あの親子の安否確認に行ってみようと思います。
(RICOH GR II)

R3/2021.4.29(木)

昭和の日

札幌

今でもまずは「天皇誕生日」と思ってしまうのは、やっぱり私も昭和の人間ですね。
いつもよりも少し厳かな気持ちでお参りに行った北海道神宮の参道で、エゾリスの親子に遭遇しました。
(SONY DSC-HX99)

札幌

どうやら参道を渡って反対側に行きたかったようで、親リスが「ついてくるんだよ!」としきりに子リスを促しては猛ダッシュで駆けだすのですが、子リスのほうは広々とした参道が怖いのか、どうしても途中で止まって引き返してしまう。
で、渡りきったところで振り返ると子リスの姿がないので、親リスはまた元のところに駆け戻っては子リスを捕まえて……。
最初のうちは「可愛いねぇ!」と笑いながら眺めていたのですが、同じことを何十回と繰り返しながらもなかなか渡り切れず、そのたびに幅十数メートルほどの参道を全力疾走で往復しなければならない親リスを見ていたら、さすがに切なくなってきました。
せめて無事に渡り切るところを見届けるまでは……と、気がつけば2時間ほど立ちっぱなしで見守っていたのですが、結局最後まで渡ることはできず、そのうちに親リスも子リスも別々に杜のどこかに消えていってしまいました。
あの2人、その後無事に再会できたのかどうか、それだけが今も気がかりです。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.28(水)

北海道神宮

札幌

まわりと比べると遅めに見えた参道の桜並木もだいぶ咲いてきたようです。
今日は仕事が休みのカミサンと一緒に北海道神宮に参拝してきました。
(SONY DSC-HX99)

札幌

カミサンはエゾシマリスよりもエゾリスのほうが好きみたいです。
確かに図体が大きい分、表情や仕草がよく分かって面白いですよね。
頬袋いっぱいにエサを詰め込むエゾシマリスとは違って、荒木村重よろしくキョトンとエサをくわえている姿など、何度見てもついつい笑ってしまいます。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.27(火)

大通公園

札幌

ポストカードを販売して頂いている大通公園・西7丁目の「大通公園インフォメーションセンター&オフィシャルショップ」さんに納品に行ってきました。
このような時期でも、買いに来て下さっているお客様はおられるようで本当にありがたい限りです。
不要不急の外出自粛、往来自粛が求められる中ですが、何かの御用で近くを通られた際など、地元の皆さんにもぜひお立ち寄り頂けたら嬉しいです。
(SONY DSC-HX99)

札幌

本当は桜の蜜を吸っているところを撮りたかったのですが……。
とりあえず、前々から狙っていた「桜とスズメ」をどうにか一枚の画に収められました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.26(月)

穏やかな春

札幌

今日から円山公園では立ち入り規制が始まりました。
通路は確保されているので往来はできますが、桜のまわりの広場などを中心に、例年なら花見客で賑わうエリアは仮設の柵で封鎖されています。
考えようによっては、ジンギスカンの匂いや煙、宴に興じる人々の声に遮られることなく、穏やかに桜を愛でられる貴重な機会かも知れませんね。
時間帯を選び、密を避けながら、時々歩きに行ってみようと思います。
(SONY DSC-HX99)

札幌

北海道神宮の境内でも、梅や桜がだいぶ咲き揃っていました。
エゾリスには会えませんでしたが、この青空の下でメジロが撮れたのが今日一番の収穫です。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.25(日)

絵描きの矜持

札幌

例えば鉄道会社さんのお仕事をさせて頂いたとして、もちろん少しでも業務に貢献できるよう精一杯やらせて頂くわけですが、それでも、たかだか何枚かの絵を描くだけの私の仕事と、数多の乗客の命を運んでいる社員の皆さんの重責とは到底比べものにはならないでしょう。
事に臨んでまず優先されるのは、乗務員さんや駅員さん、保線や検修、内勤等々も含めた社員さんのお仕事であって、己の仕事をそれらと同列に語るのは、社会にとって本当に必要なお仕事に携わっておられる方々に対してあまりに失礼な気がします。

所詮、私の仕事など、「無くても構わないけれど、あればちょっと嬉しい」という程度のもの。
社会にとって有益だ、必要不可欠だと声高に叫ぶのは、やっぱりどうしても気が引けます。
そして、こういう仕事が成り立つのは、あくまで世間が平和な時だからこそでしょう。
その立ち位置をわきまえた上で、あくまで謙虚に、観て下さる方々にささやかな愉しみを提供し続けていくことが、絵描きとしてのせめてもの矜持と心得ています。
(RICOH GR II)

R3/2021.4.24(土)

復活!

札幌

ニコイチ修理でモーターを供出してしまい動けなくなっていた蒸気機関車(▼令和3年3月16日参照)
なにぶん40年以上も前の製品で、車輪やギアなどの状態も芳しくなかったので、この際、足回りをそっくり新しいものに交換してやることにしました。
用意した新しい足回りは元々の製品とは異なるメーカーのものなので、寸法が合わない部分を切ったり削ったり……。
色々工夫しながらの加工が必要でしたが、車体を載せてみると、どうにか違和感なく収まってくれたようです。
むしろ動輪を繋いでいるロッドやシリンダー周りの造作など、40年前の製品よりも繊細になってなかなか良い感じです。

線路に載せて電気を流すと、ほとんど音もなくスーッと動きだしました。
往時の模型といえば、「ガーッ!」とけたたましい騒音を発しながらバタバタ動くものだったのですが、さすが現代の技術と精度には感心するばかりです。
おかげでずっと眠っていた古い機関車が、かけがえのないお気に入りの一台になりました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.23(金)

桜とエゾリス

札幌

久しぶりにエゾリスに会えました。
出てきてくれたのは1匹だけでしたが、桜と一緒に撮れたので今日のところは満足です。
ちなみに札幌の桜の開花宣言は昨日4月22日で、過去2番目の早さだったとか。
「桜は5月」の季節感がすっかり沁みついている北海道民としては、まるで本州並みの早い開花にちょっと戸惑ってしまいます。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.22(木)

今日もNHK文化センター札幌教室

札幌

昨日に続いて今日も講師のお仕事でした。
第3水曜のクラスと第4木曜のクラスが暦の関係でたまたま連続してしまったのですが、本音を言えば、講座は講座で日程が続いているほうが気持ちの切り替えやスケジュール調整もしやすいので、私自身にとってもむしろ好都合でした。
今日の札幌も気持ちの良い青空で、大倉山のスキージャンプ台の緑の斜面が都心部からもくっきりと見えていました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.21(水)

NHK文化センター札幌教室

札幌

昔、福井でお世話になった方が、講座の前に突然教室を訪ねて来て下さいました。
前のお勤め先を退職されて以来ですから、多分6年ぶり位になるでしょうか?
旅行で北海道を回られている途中で、私の絵に描かれていた場所も色々見られたと喜んでおられました。
何年経っても、ずっと私の仕事を覚えていて下さったんですね。
ほんの数分ほどの立ち話でしたが、十数年間、遠く福井のお仕事に携わってきたことが少しだけ報われた気がしました。

今日は水曜クラスの4月期初回。
テレビ塔は見えない教室ですが、緑の芝と青空が清々しい大通公園の春の眺めが楽しめました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.20(火)

エゾリス現れず

札幌

道外出張や確定申告、締切対応でバタバタしていて、ここしばらくエゾリスたちとは疎遠になってしまいました。
久しぶりにいつもの散歩コースをゆっくり回ってみたものの、結局現れたのはエゾシマリス1匹だけ。
会えない時はとことん会えないものですね。
明日、明後日は絵画教室なので、また明々後日にでも探しに行ってみます。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.19(月)

札幌

開花宣言はまだですが、札幌でもいよいよ桜が咲き始めました。
(SONY DSC-HX99)

札幌

HACの新鋭機ATR42、早くも2号機が飛び始めたようです。
後で写真を拡大してみたら、確かに機体の塗装が1号機とは違いました。
元々3機しかいないHACの飛行機ですから、これでもう過半数が入れ替わってしまったことになります。
早くATRに乗ってみたい!……というよりも、むしろ在来機SAAB340Bのほうこそ、今のうちにちゃんと乗っておいたほうが良いのかも知れませんね。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.18(日)

西4丁目

札幌

リスが出そうな場所には行く予定がなかったので、今日はGRを持って出かけてきました。
とりわけこういう時間帯には、GRの良さが際立つような気がします。
広角単焦点なりの風景の切り取り方など、徐々に感覚を取り戻していこうと思います。
(RICOH GR II)

R3/2021.4.17(土)

NHK文化センター札幌教室

札幌

新年度になって最初の講師のお仕事です。
継続受講の皆さんに加えて、今日から新しい生徒さんも参加して下さいました。
お一人お一人、取り組んでいるテーマも進み具合も異なりますが、皆さんそれぞれ有意義な講座になるよう、私もしっかり務めさせて頂こうと思っています。

教室の窓から見える大通公園では、オリンピックの準備工事がいよいよ本格的に始まっていました。
この区画には一体何が作られるのでしょうか?
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.16(金)

制作中

札幌

10分ほどで描き殴ったラフスケッチでも、数日掛かりで描き込んだ作品でも、結局どちらも似たような「線」が出てしまうから不思議です。
理屈ではなく、指で覚えてしまったタッチは一生拭えないものなんでしょうね。
確定申告も終わって、今日はひたすら締切前作業に専念です。
(RICOH GR II)

R3/2021.4.15(木)

やっぱりGR

札幌

今まで使ってきたカメラの中でも、いちばん手に馴染んていたのはやっぱりGRです。
広角単焦点ゆえ、リスや野鳥、飛んでいる飛行機などを狙うには少々無理があるのですが、シンプルな操作性と写りの良さ、レンズの明るさ、上着の内ポケットにちょうど収まるサイズ感など、とにかく何のストレスも感じることなく持ち歩けるのがいいですね。
特に機窓風景のスナップなど、やれズームだAFだとやっているうちに撮りたい風景がどんどん流れ去ってしまいますから、むしろGRでピントを無限遠にしてバシャバシャ撮ったほうが楽……と、昨日のフライトでも改めて実感しました。
リスを撮る機会が増えた分、最近では眠っていることが多かった我がGRですが、普段使いでもまた時々持ち歩いてみようと思います。

確定申告は無事終了。
コロナ対策で締切が1ヶ月延びると訊いて油断しているうちに、結局ギリギリ最終日の提出になってしまいました。
まぁ、こういうこともあろうかと、昨日のうちに札幌に戻る旅程にしておいて良かったです。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.14(水)

ひと月半ぶりの旭川行き

AIRDO

今回も復路はAIRDOの旭川便です。
前回はまだ真っ白だった富良野・美瑛の丘も、ひと月半ですっかり春らしくなっていました。
大雪山が雲に隠れてしまったのは少し残念でしたが、納得いく機窓風景が見られるまで、この先また何度でも旭川経由にしてみるつもりです。
(RICOH GR II)

AIRDO

曇天気味の空模様を除けば、今回も実に楽しく実り多いフライトでした。
旭川駅に向かう空港連絡バスの車窓から、先ほどのAIRDO機がちょうど折り返し出発していくのが見えました。
最後にもう一度、お世話になった飛行機に御礼が言えたみたいで嬉しくなりました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.13(火)

東京滞在

東京

移動の途中、散り際の八重桜を見つけて少し心が和みました。
とりあえず最低限の用件だけ済ませて、電車が混まないうちに早々に宿に戻ることにします。
(RICOH GR II)

東京

何度も泊まったことのあるこのホテルも、考えてみればもう1年以上ぶり位です。
不要な外出をしなくて済むように、食事や飲み物なども事前にしっかり買い込んでおきました。
この状況、むしろ仕事に専念できる格好の機会……と解釈して、携えてきた締切前の絵を数点、今夜のうちに下描きまでは仕上げてしまおうと思います。
(RICOH GR II)

R3/2021.4.12(月)

はじめての羽田新ルート!

AIRDO

本当に都庁のすぐ上を飛んでいくんですね!
着陸態勢のアナウンスが流れる少し前、いつもなら右手に見えるはずの筑波山が左手に現れたので「もしや!?」と思ったら……。
案の定、今回は埼玉県側から都心上空を横切って降下していく「羽田新ルート」経由での着陸でした。
(RICOH GR II)

AIRDO

新宿御苑に国立競技場、畏れ多くも明治神宮、皇居の杜を眼下に眺めて、そして東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジ……。
羽田行きではいつも右側席を取ることが多いのですが、今回ばかりは左側席で大正解でした。

これまでも東京滞在の折には充分気を付けていたつもりですが、ここ数日の巷の感染状況等をみると、今までよりももう一段、自分なりの警戒レベルを上げたほうが良さそうな気もします。
なので滞在中は一切の外食を控えて、食事は全てコンビニ弁当。
そして必要な用件以外はひたすら宿に籠っているつもりです。
滑走路が見えるいつものレストランも、第1ターミナルのスタバも今回は素通りですが、それでもこの機窓風景が見られただけでも今日はもう充分大満足です。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.11(日)

今日のエゾリス

札幌

高い樹々の上のほうばかり飛び回っていて、今日はなかなか近くには降りてきてくれませんでした。
それでも、先日買い与えた双眼鏡のおかげで、カミサンもそこそこ楽しめていたようです。
動きが激しくて追いかけるのは大変ですが、枝から枝へとピョンピョン飛び移っていく姿は、メキシカンプロレスみたいで観ていて飽きませんね。
思いっきり上半身を反らせたまま、ずっと不自然な姿勢でカメラを構え続けていたので、今夜は腰痛がちょっと深刻です。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.10(土)

クロッカス

札幌

先週買った新しいトレッキングシューズ、ようやく今日が初陣でした。
軽くてなかなか良い感じです。
連日の北海道神宮~円山公園通いのおかげで、以前と比べると歩く距離が格段に増えてしまったので、これからは靴選びも今まで以上に大切になりそうです。

北海道神宮の境内にクロッカスが咲き始めていました。
リスや野鳥ばかりでなく、花などもきちんと記録しておかないといけませんね。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.9(金)

4月の雪

札幌

終わってしまった冬への未練がまだ断ち切れていないのでしょう。
4月になってもまた雪が降ると、ちょっとだけ得した気分になります。
街中に積もるほどではありませんでしたが、今朝は山の樹々がうっすらと白く染まっていました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.8(木)

今日のエゾシマリス

札幌

動物でも風景でも、絵になる瞬間を捉えようと思ったら、とにかく何度でも足を運ぶことなんですね。
エゾシマリスのあくびの瞬間をしっかり連写できたのが今日の収穫です。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.7(水)

円山公園

札幌

リスに夢中になるあまり、最近では風景をほとんど見ていなかったことに気づきました。
次作の取材も兼ねて、今日は公園の樹々の季節感をしっかりと観察してきました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.6(火)

大通公園

札幌

例年なら噴水もそろそろ復活する頃ですが、今年ばかりはオリンピックの準備工事の為、このあたりの区画も来週から当分閉鎖されるそうです。
見慣れた風景はしばらく見られなくなりますが、そのかわり、いつもと違う特別な街の風景をこれからしっかり見届けたいと思います。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.5(月)

春のシマエナガ

札幌

「ジュルルル……」の鳴き声に気づいて周囲を見渡したら、すぐ近くの樹の上に1匹だけ止まっていました。
真冬と比べると心なしか痩せたような気もします。
これから暖かくなるにつれて山のほうに移動して、あのホワホワの冬毛もすっかり抜けて別人のようになってしまうそうですから、仮に遭遇したとしてももう気づかないかも知れません。
とりあえず、今季はこれで見納めでしょうか?
また来冬の再会を楽しみにしています。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.4(日)

札幌

せっかく新しいトレッキングシューズを買ったのに、この雨で今日のリス詣ではお休みです。
遠くに見える大倉山のスキージャンプ台も、白い雪がすっかり消えて人工芝の緑色に変わっていました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.3(土)

全集中!

札幌

昼食のカップ麺、夕食のコンビニ弁当も事前にしっかり準備して、カミサンと一緒に「鬼滅の刃」TVアニメ全26話のCS一挙放送を最後まで見届けました。
30分×26話=計13時間、途中休憩なしの本当の一挙放送だったのでさすがにちょっと疲れましたが、まぁ、たまにはこういう日があっても楽しいでしょう。
お互いに「ちゃんと飯作れよ!」などと言って水を差すような夫婦じゃなくて、つくづく良かったです(笑)。 (SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.2(金)

今日はエゾリス

札幌

エゾシマリスと比べると、探すのも撮るのもエゾリスのほうがずっと簡単です。
たとえ保護色であっても、模様がないと動いた瞬間に結構見つけやすいものなんですね。
戦車を迷彩柄に塗る意味が今更ながら理解できました。
(SONY DSC-HX99)

R3/2021.4.1(木)

偶然のツーショット

札幌

エゾシマリスを狙っていたら、突如エゾリスが乱入してきました。
こういう時、写真だとどちらにピントを合わせるかが難しいですね。
ともあれ、思いがけぬツーショットに大満足です。
(SONY DSC-HX99)

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