イラストレーター鈴木周作【公式】

R8/2026.1.9

【原画展示】1/12~14「札幌市交通資料館 冬期特別開館」

[Exhibitions] Jan.12 to Jan.14, in Sapporo.
【グッズ】「市電フェスティバルinチ・カ・ホ」オリジナルステッカー

現在冬季閉館中の札幌市交通資料館が3日間限定で特別開館されるのに合わせて、期間中、私のイラスト原画を4点ほど館内に展示していただくことになりました。
札幌市電の除雪車「ササラ電車」の活躍を描いた絵本『ゆきかきでんしゃ』(福音館書店・月刊「ちいさなかがくのとも」2022年12月号)の原画の他、過去に札幌市電関連イベントの記念グッズ用として描きおろした作品も展示予定です。
この機会にぜひご来館、ご鑑賞いただけましたら幸いです。

▽札幌市交通資料館、ならびに冬季特別開館についての詳細は、札幌市交通局のHP(※外部サイト)をご覧下さい。

「札幌市交通資料館 冬季特別開館」

■日時   :令和8(2026)年1月12日(月・祝)~14日(水) 10時~16時
■所在地  :札幌市南区真駒内東町1-1-20(地下鉄南北線・自衛隊前駅から徒歩約5分)
■お問合せ先:(一財)札幌市交通事業振興公社 Tel.011-251-0822(※平日8:30~17:30)
■入館無料
※屋内展示のみの開館。屋外展示場は観覧できません。

R8/2026.1.8

【作品掲載】スカイマーク機内誌「空の足跡」2026年1月号表紙

[Works] Inflight magazine "SORA NO ASHIATO". (SKYMARK AIRLINES)
スカイマーク機内誌「空の足跡」2026年1月号

表紙絵を担当させていただいているスカイマーク機内誌「空の足跡」。
1月号では鹿児島県指宿市、未確認生物「イッシー」で知られる池田湖畔から眺める開聞岳を描かせていただきました。

車窓に開聞岳の美しい山容を眺めながら、JR指宿駅から路線バスに揺られて池田湖まで約1時間。
そして復路は路線バスを途中で降りて、2~30分ほどの徒歩移動で「JR日本最南端の駅」西大山駅にたどり着き、そこから昭和の趣そのままの古いディーゼルカーに乗って帰途につきました。
陽射しも、季節感も、私の住む札幌とはまるで別世界のようで、とりわけ印象深い取材先のひとつになりました。

スカイマークご搭乗の際はぜひお手に取って御覧下さい。

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