イラストレーター鈴木周作【公式】

R4/2022.4.21

【作品掲載】札幌市中央区役所「中央区ガイド」2022年版 表紙イラスト

[Works] "Chuo Ward guide". (Chuo Ward Office, Sapporo)
札幌市中央区役所「中央区ガイド」2022年版

札幌市中央区役所が転入者向けに発行している「中央区ガイド」の表紙イラストに今年も採用して頂きました。
大判の区内全域地図をはじめ、区役所や各種公共施設の所在地・連絡先、防災情報などが掲載された、区の概要を知るには格好の資料です。
中央区役所、区内まちづくりセンター等で無料頒布中。

R4/2022.3.13

【水彩色鉛筆画講座】NHK文化センター札幌教室 受講生募集

[Culture school] Water-colour pencils illustration. In Sapporo.
【水彩色鉛筆画講座】NHK文化センター札幌教室

NHK文化センター札幌教室の水彩色鉛筆画講座。
令和4(2022)年4月~10月期の受講生募集が始まりました。
人数に限りがございますので、受講ご希望の方はお早めにご検討の上、教室Webサイトもしくは教室窓口にてお申し込み下さい。

■教室所在地:〒060-0042 札幌市中央区大通西4丁目 道銀ビル12階 (地下鉄大通駅直結)

■お申込み・お問合わせ:NHK文化センター札幌教室
Tel. 011-222-5011 ▽教室Webサイト(※外部サイト)

○講座名 「鈴木周作の水彩色鉛筆で描く旅スケッチ」
毎月第4木曜 10:00~12:00 (6ヶ月全6回)▽講座内容・日程(※外部サイト)

○講座名 「鈴木周作のはじめて描く水彩色鉛筆画(水)」
毎月第1・3水曜12:30~14:30 (6ヶ月全10回)▽講座内容・日程(※外部サイト)

○講座名 「鈴木周作のはじめて描く水彩色鉛筆画(土)」
毎月第1・3土曜10:00~12:00 (6ヶ月全10回)▽講座内容・日程(※外部サイト)

※詳しい講座内容・日程等は上記リンク先の講座案内ページをご参照下さい。
(万一リンク切れの場合は、▽NHK文化センター(トップページ)(※外部サイト)から教室名・講師名等で検索して下さい)

R4/2022.3.5

【御礼】札幌・ギャラリー土土&土土カフェ「市電日記2022」 おかげさまで無事終了

[Exhibitions] Feb.7 to Mar.5, in Sapporo.
【作品展】ギャラリー土土「市電日記2022」

札幌市内「ギャラリー土土&土土カフェ」にて開催しておりました「市電日記2022~スロウな電車の原画展~」は、おかげさまで本日3月5日(土)無事閉幕致しました。

まん延防止等重点措置の期間中、なおかつ記録的な大雪にも見舞われるなど、大変厳しい状況下での開催となってしまいましたが、それでも感染予防に充分ご配慮頂いた上で、多くのお客様が足を運んで下さいましたことを本当に嬉しく思っています。

一方で、外出や人混みへのご不安や、大雪に伴う交通事情の悪化等、さまざまなご事情でご来場が叶わなかった方もおられるかと思います。

また、私自身の長時間の在廊が「密」の要因となり、お客様にご不安を与えてしまうことを懸念して、今回は会期中の在廊を極力最小限に留めさせて頂きました。
そのため、せっかく会場を訪れて下さったのにお目にかかれなかった方も少なくなかったことと思います。

その点、誠に申し訳なく心苦しい限りですが、今後もまた何らかの形で、皆様にゆっくりと原画を御覧頂きながら心おきなく歓談できる機会を設けられたらと考えています。

いずれ世情が落ち着いた頃、また改めてお会いできますことを楽しみにしています。

ご来場頂いた皆様、応援して下さった皆様、そして会場を提供して下さった「ギャラリー土土&土土カフェ」様、ありがとうございました!

(R4/2022.3.5更新)

原画展「市電日記2022」 原画展「市電日記2022」 原画展「市電日記2022」 原画展「市電日記2022」
R4/2022.3.3

【作品掲載】クナウマガジン「northern styleスロウ」Vol.70/2022冬号

[Works] Quarterly magazine "northern style SLOW" #70/2022 Winter. (Sogo-printing)
northern style SLOW(スロウ)

イラストエッセイ「鈴木周作のさっぽろ市電日記」連載中の雑誌「northern style SLOW(スロウ)」(ソーゴー印刷(株)クナウマガジン発行)。
最新号Vol.70/2022冬号が2月25日(金)発行になりました。

今回は、いよいよ引退間近と囁かれる昭和生まれの旧型ササラ電車「雪2号」の活躍シーンを描いてみました。
ササラ電車も世代交代が進み、現役で残る旧型車両は今ではこの1台のみになってしまいました。
もしかしたら最後の冬になるかもしれない今冬、あの記録的な暴風雪に必死に抗った老雄の奮闘ぶりを、誌面を通じて思い起こして頂けたら嬉しいです。

A4オールカラー190頁、定価990円(本体900円)。
▽スロウのHP(※外部サイト)からも購入できます。

●本誌掲載の原画3点を、現在開催中の原画展「市電日記2022」で展示しています。(※令和4(2022)年3月5日(土)まで)
▼原画展の詳細はこちら
northern style SLOW(スロウ)

R4/2022.2.25

【絵本】福音館書店「いきものづくし ものづくし 12」

[Works] Picture book "FULL OF WONDERS 12" (Fukuinkan Shoten Publishers).
いきものづくしものづくし

見開きページ毎に異なる画家を起用し、さまざまな動植物や食べ物、機械や道具など、多彩なテーマを大画面で描く新しい絵本シリーズ「いきものづくし ものづくし」
第1巻(▼令和3(2021)年3月刊行)に掲載の「むかしのてつどう」に続いて、シリーズ最終巻となる第12巻では「てつどうのたび」のページを担当させて頂きました。

歴史ある国際寝台列車「オリエント急行」、わが国の代表的な寝台特急「北斗星」、「0系」と「はやぶさ・こまち」の新旧新幹線、それにアメリカ大陸横断列車として活躍するオール2階建て客車「スーパーライナー」の全5本の外観と車内の様子を並べて描いています。
それぞれの時代を反映した乗客や乗務員の姿とともに、今昔のさまざまな旅の様子を想像しながら楽しんで頂けたら嬉しいです。

令和4(2022)年2月より全国書店で発売
38×31cm オールカラー16頁。定価(本体2,200円+税)
絵:松岡達英・廣野研・舘野鴻・堀川理万子・角愼作・小西英子・鈴木周作
(株)福音館書店発行 
(ISBN 978-4-8340-8519-8)

▽こちらから購入できます(楽天ブックス)


●「いきものづくし ものづくし」に掲載の「むかしのてつどう」「てつどうのたび」の原画を、現在開催中の原画展「市電日記2022」で展示しています。大画面ならではの迫力をぜひ会場で御覧下さい。(※令和4(2022)年3月5日(土)まで)
▼原画展の詳細はこちら
【作品展】ギャラリー土土「市電日記2022」

R4/2022.1.30

【お知らせ】原画展「市電日記2022」 時短営業について

[Exhibitions] Feb.7 to Mar.5, in Sapporo.
【作品展】ギャラリー土土「市電日記2022」 【作品展】ギャラリー土土「市電日記2022」

新型コロナウイルス感染症対策のため、まん延防止等重点措置の期間中、原画展会場の「ギャラリー土土&土土カフェ」さんは『時短営業』となります。
事前のご予約がない場合は『17時で閉店』になることもありますので、遅めの時間帯にご来場予定の方は、お手数ですがお店に直接ご確認下さい。

▼詳細はこちらの【原画展特設ページ】を御覧下さい。

●感染症の拡大など、今後の状況によっては変更・中止となる場合もございます。念の為、ご来場前に必ずホームページ等で最新情報をご確認下さい。

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