【鈴木周作 〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 四季折々の北海道の旅風景、地元・札幌の路面電車(札幌市電)などを水彩色鉛筆で描き続けるイラストレーターのHPです。 【鈴木周作 〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 四季折々の北海道の旅風景、地元・札幌の路面電車(札幌市電)などを水彩色鉛筆で描き続けるイラストレーターのHPです。
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【寝台特急「北斗星」/水彩色鉛筆画イラスト作品集】 鈴木周作〜札幌のイラストレーター/水彩色鉛筆画家
Sleeper Limited Express "Hokutosei". (from Tokyo (Ueno Terminal) to Sapporo, Hokkaido)
This train connects Tokyo with Hokkaido via the Seikan Tunnel (the longest submarine tunnel in the world).
Luxury compartment sleeping car and dining car are connected.
I like this train very much, and I take this train every month and have drawn a lot of illustrations.

【鈴木周作〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 寝台特急「北斗星」
寝台特急「北斗星」乗車記/乗車一覧 2009.1/2(カシオペア)1/7(324回目)〜2011.2/23(373回目)
 【2011.5/20(374回目)〜2015.5/10(458回目)】 東日本大震災から復活、そして運行終了へ
 【2009.1/7(324回目)〜2011.2/23(373回目)】 新型機関車EF510デビュー、東北新幹線・新青森開業の頃
 【2008.1/3(292回目)〜2008.12/31(323回目)】 1往復に減便、客車編成変更の節目の頃
 【2004.1/12(245回目)〜2007.11/15(291回目)】 札幌移住後、2往復体制の頃(※一覧のみ)
 【1988.3/20(1回目)〜2003.12/11(244回目)】 札幌移住前(※一覧のみ)

  ※「北斗星乗車記」はブログでも公開しています。お好きな方から御覧下さい。
 【blog】「北斗星乗車記★彡」リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

通算 乗車日/列車 乗車記
#373
2011.2.23
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星 (準備中)

 帰りの「北斗星」の発車前、上野駅構内の書店を覘いたら新しい選手名鑑が出ていました♪
 ダルビッシュ投手、やっぱり今年は表紙陥落…。
 この各チーム1人ずつしか載せられないという不文律?は、ファンにとっても版元にとっても痛し痒しといったところですね。

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#372
2011.2.20
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星 (準備中)

 約1ヶ月ぶりの「北斗星」。
 だいぶ日も延びてきたようです。
 南千歳あたりでもまだ若干明るさが残っていました。

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#371
2011.1.13
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星 (準備中)

 鉄道博物館のある大宮からでも乗れるのですが、やはり時間が許す限りは始発駅から乗りたいものです。
 一旦上野に戻ってから「北斗星」で帰札の徒に。
 何となく、やっぱり復路も遅れそうな気がするのですが…(笑)。

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#370
2011.1.11
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星 (準備中)


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#369
2010.12.21
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星 (準備中)


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#368
2010.12.19
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星新ダイヤ、新メニュー♪

 「札幌・東京フリーきっぷ」が廃止されてしまったので、今回初めて代替商品の「東京往復割引切符」を使ってみることにしました。
 乗車券部分のみの切符なので特急券・寝台券は別購入、またJRから経営分離された青森〜盛岡間の「並行在来線」を経由する場合にはその区間の運賃も別に支払わねばなりません。
 「北斗星」のB寝台、もしくは1人用B個室「ソロ」で往復すると諸々合計で43,640円也。
 「札幌・東京フリー〜」と比べて1万円以上の負担増は正直少々痛いところですが、往復割引や「周遊きっぷ」利用でも5万円以上ですからこれでも結構な割引率、それに「個室不可」の制約が無くなったので却って「ソロ」が利用しやすくなった、という解釈もできるかも知れません。
 ちなみに従来、「ソロ」で往復する最も安い方法が「札幌・東京フリー〜」に別払いの特急券・寝台券をプラスしての47,800円でしたから、それと比べれば若干割安になったとも言えそうです。
 実質的に今回が12/4ダイヤ改正後の初乗車、何がどう変わったのかじっくり見てみようと思います。

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#367
2010.12.3
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星東北新幹線・新青森開業の日

 北日本の広い範囲で大荒れの空模様。
 特に日本海側を経由する寝台特急「あけぼの」や「トワイライトエクスプレス」、急行「能登」などの夜行列車は軒並み運休となっていましたが、幸い「北斗星」はどうにか定刻通り出発できるようです。
 明日12月4日はいよいよ東北新幹線・新青森開業。
 日付を跨いでこの列車が通過する頃には、八戸〜青森間の「並行在来線」も第三セクター・青い森鉄道の路線に生まれ変わっているんですね。
 未明に通過するだけなので何も分からないかも知れませんが、歴史的な節目の日を迎える青森の様子をほんの少しでも感じることが出来ればと密かに期待しています。

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#366
2010.12.1
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星最後の「札幌・東京フリーきっぷ」

 個室不可ながら「北斗星」で東京往復+現地乗り放題まで全部含めて29,500円也の「札幌・東京フリーきっぷ」。
 私も札幌移住以来、随分有難く利用させて頂いてきたのですが、12月4日の東北新幹線・新青森開業に伴い廃止される事になってしまいました。
 その後は一応、代替商品も用意されるようですが、「北斗星」利用の場合の寝台券は別途購入。
 またJRから経営分離・第三セクターに移管される「並行在来線」区間の運賃も別払いとなる為、結果的に片道5,000円以上の負担増になってしまいます。
 正直、利用者としては痛いところではありますが、各鉄道会社さんの事情を考えれば、むしろ今まで破格の安さで利用させて頂いてきた事に感謝しなければならないのかも知れませんね。
 ともかく、普通に寝台料金を払うのであればB個室「ソロ」も個室でないB寝台も同額ですから、今後は満席でもない限りは「ソロ」を選んで乗る事になるでしょう。
 この先滅多に乗る機会がなくなるかも知れない、昔ながらのB寝台の乗り心地を今夜は存分に楽しんでおこうと思います。

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#365
2010.11.9
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星荒れ模様?の東北〜北海道へ

 東室蘭から「札幌・東京フリーきっぷ」で上京されたというリピーターさんと乗り合わせました。
 東京往復3万円以下という安さに加えて、特に室蘭、伊達紋別あたりからとなると、空港アクセスの便などを考えるとむしろ飛行機よりも夜行利用の方が何かと都合が良いようです。
 観光利用ばかりでない、こういう実用列車としての根強い需要があるからこそ、「北斗星」には国鉄時代の長距離列車にも通じるような独特の存在感が今もなお漂っているようにも思います。
 東京は穏やかな秋晴れでしたが、北海道方面はこれから荒れ模様とか。
 無事に辿り着けるよう祈るのみです。

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#364
2010.11.7
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星日本シリーズ最終戦の夜

 車内改札に回られる車掌さんが面白いものを持っていました。
 個室の鍵を持ち歩く為のオリジナルの収納ケース。
 厚紙と赤・青の布テープを駆使してご自分で作られたものだそうです。
 発車後の車内改札で配られるのは6号車・B個室「ソロ」の細長い革製キーホルダーが8本と、8〜10号車用のカードキーが数十枚。
 両手で抱えたり、袋に入れて持ち歩いたり、車掌さんそれぞれ苦心されているようですが、この方の収納ケースはなかなかスマートなアイディアとお見受けしました。
 何よりこの外観、なかなか特徴を捉えてますねぇ…(笑)。

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#363
2010.10.5
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星とある打合せの帰途

 「JRになってから走り始めた列車なのに、いま最も国鉄を感じる列車なんですよね」
 実は今日この列車に乗る少し前、とある雑誌の打合せの席でそんな話をしてきたばかりでした。
 昭和の面影が色濃く残る客車の造作、今ではすっかり珍しくなった食堂車、速達荷物の積み降ろし、更には乗務員さん達のお仕事ぶりに至るまで、国鉄時代から脈々と続く「ブルートレイン」のイメージにいま最も近いのがこの列車なのかな?という気がしています。
 もしかしたら、こういうのも昔から続く地域毎の伝統なんでしょうか?
 よく見るとB寝台車のカーテンの整え方も上りと下りでは流儀が異なっているようです。

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#362
2010.10.3
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星「北斗星」が大好きな人たち

 札幌駅で列車に乗る前、駅や車中で何度かお会いした事のあるリピーターさんに声を掛けて頂きました。
 伺えばこれから上野まで帰られるとの事。
 お互い一人旅同士、良い話相手が現れたのは嬉しい偶然です。
 その後も色々、「北斗星」が本当に好きな沢山のお客さんとの楽しい出会いが続く今回の旅となりました。

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#361
2010.9.8
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星台風接近!

 台風9号の接近で夕方頃から首都圏の鉄道は大混乱。
 特に南関東の方ではかなりの運休列車があったようですが、北に向かう「北斗星」は幸い予定通り運転されるようです。
 ともかく出発さえしてしまえば、後は北上する台風から逃げ切る方向に走っていくだけですから割と順調にいけそうな気もするのですが…。
 しかし今回もなかなか気が休まらない旅になってしまいそうです。

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#360
2010.9.4
北斗星(上り)
札幌→宇都宮
(B1)
北斗星新型機関車、初体験♪

 2ヶ月近くも乗車機会に恵まれなかったのは久々の事。
 その間、新型機関車「EF510」のデビューをはじめ、日本海側経由の迂回運転(岩手県内土砂災害の為)、運行障害に伴う予備車両による運転(旧「北斗星3・4号」のロビーカーが約2年半ぶりに営業復帰!)、更には馴染みのコックさんの引退…等々、色々な出来事があっただけにすっかり浦島太郎の気分です。
 ともかく久しぶりの「北斗星」、今回ばかりはゆっくり旅を楽しみたい気もしますが、実はとある企画に備えて車窓風景のポイントをくまなく調べ上げておかねばなりません。
 乗れば結局、取材モードになってしまうのは毎度毎度の事ですね。

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#359
2010.7.13
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星赤い機関車、最後の花道

 後で訊けばこの翌日、7月14日発の列車から機関車が最新鋭の「EF510」に置き換えられたとか。
 図らずも在来機「EF81」が牽く最後の下り「北斗星」に乗ることとなりました。
 もっとも「カシオペア」は先月25日発の列車から既に「EF510」に替わっていましたし、「あと数日中には…」との噂は先週あたりから薄々耳に入ってはいたので、もしかしたら?とは思っていたのですが…。
 でも、1日違いで新しい機関車の一番列車ではなく古い機関車のラストランの方に当たったというのも、積年のリピーターとしてはむしろ有難い偶然だったのかな?という気がしています。
 やはり噂が流れていたのか、発車前の上野駅13番線はカメラを手にした方々で大変な賑わいでした。

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#358
2010.7.11
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星もしや世代交代の節目?

 夏を迎えた日曜日の上り列車、観光客の方々で車中も結構賑わっていました。
 いつもより混みそうな気がして早めに出掛けたパブタイムの食堂車、ちょうど函館に着く頃に料理が出てきたので、ホームに降りて窓の外から自分のテーブルを撮ってみました。
 ちょっとお行儀悪かったかな?と反省しつつも、こういうカットは今後の創作の貴重な資料。
 それに幸いよく存じ上げているアテンダントさんだったので、食事の途中で中座しても軽く笑われただけで済みました。
 天気予報によれば本州方面は少々荒れそうだとか。
 ホームに降りると台風の前みたいな湿った生温い風が吹いていました。

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#357
2010.5.31
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星(準備中)


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#356
2010.5.29
北斗星(下り)
札幌→上野
(B下)
北斗星(準備中)


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#355
2010.5.25
北斗星(下り)
札幌→上野
(B1)
北斗星(準備中)


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#354
2010.4.27
北斗星(下り)
札幌→上野
(B1)
北斗星(準備中)


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#353
2010.4.25
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星桜前線を遡って

 咲き始めから満開、そして葉桜へ。
 この時期の上り列車に乗ると、車窓の風景からもそんな季節の変化をはっきりと感じ取ることができます。
 用事が重なって2週間ぶり、今月2度目の東京行き。
 前回よりも確かに北上しつつある桜前線と、僅かに延びた日の長さを改めて感じる旅になりました。

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#352
2010.4.8
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星遅延のジンクス

 帰る日の朝、車窓から見つけて気になっていた「春の小川」を訪ねてみました。
 東京のすぐ近くとは思えないのどかな風景です。
 暖かな陽射しの下で待つことしばし。
 やがて上り「北斗星」はキラキラと車体を輝かせながら時刻通り通過していきました。
 それにしても今朝の上りと、これから乗る折り返しの下り列車。
 仲間内で密かに語られている「遅延のジンクス」を信じるなら、絶対遅れるだろうと思っていたのですが…。

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#351
2010.4.6
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星春探しの旅

 社台〜白老間の牧場の真ん中で突然の急停車!
 慌てて窓の外を覗き込むと、「只今、線路内でシカを発見した為…」とすかさず車内放送が流れました。
 幸い接触は避けられたようで数分ほどで運転再開。
 すると今度は「急停車でお怪我をされたお客様はいらっしゃいませんでしょうか?」と、すぐに車掌さんが車内巡回に来られました。
 非常時の処置として当然の事…なのかも知れませんが、迅速かつスマートな今日の車掌さんの対応が実に頼もしく感じられました。
 今夜の北海道は冷たい雨模様。
 本州の車窓に春の風景を見つけてくるのが今回の旅のテーマです。

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#350
2010.3.13
北斗星(上り)
札幌→上野
(A2)
北斗星開業22周年記念日に…。

 私にとってちょうど350回目の「北斗星」乗車。
 それが運行開始22周年の節目の日というのも不思議な因果を感じてしまいます。
 せっかくなので何か想い出に残ることを…と、まだ一度も乗った事の無い2人用A個室「ツインデラックス」を初めて使ってみることにしました。
 今回は殆どプライベート、久しぶりにカミサンを連れての上京です。

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#349
2010.2.23
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星名残りの夜行4連泊

 3月廃止の寝台特急「北陸」に乗って金沢まで行ってきました。
 20日の往路・札幌発の上り「北斗星」から始まって、下り「北陸」〜上り「北陸」〜今夜の下り「北斗星」と、寝台特急ばかり4泊5日の強行軍です。
 現地での滞在時間が有効に使える上、宿泊費の節約にもなる夜行連泊ですが、夜行列車そのものが減ってしまった現在となってはなかなか旅程も組みづらいもの。
 特に「ブルートレイン」と呼ばれる青い客車の寝台特急での連泊は、これが最後になってしまいそうな気もします。
 下り「北斗星」は定刻通り上野発。
 尾久の車庫を通過する時、目を凝らすと昨晩乗った「北陸」の客車が停まっているのが見えました。
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#348
2010.2.20
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星久々のB個室「ソロ」

 「札幌・東京フリーきっぷ」という個室不可の格安きっぷがあるので、「北斗星」での東京往復は専ら通常のB寝台利用。
 でも目的地が東京から更に先、フリーきっぷのエリア外まで足を伸ばす場合など、普通に寝台券を買わなければならない時は勿論個室を選びます。
 自分でもちょっと意外な気もしますが、振り返ってみると1人用B個室「ソロ」に乗るのは実に7ヶ月ぶりの事。
 せっかくなので部屋に篭って、個室ならではの車窓の眺めを存分に楽しんでいこうと思います。

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#347
2010.1.14
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星「北斗星」以外、全部運休!?

 日本海側を中心に今日も大荒れの空模様。
 「トワイライトエクスプレス」も、金沢行きの「北陸」も、秋田経由・青森行きの「あけぼの」なども全て運休。
 中国・四国方面に向かう「サンライズ出雲・瀬戸」を除けば今夜運転される唯一の寝台特急がこの「北斗星」でした。
 こうなると多少の遅延は覚悟の上、ともかく走ってくれるだけでも感謝しなければ…。

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#346
2010.1.12
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星突然の初遭遇!

 終着・上野にあと数分の尾久駅付近で信号停車。
 ダイヤの乱れで上野駅のホームが空かず、この先列車が詰まっているとか。
 10分ほどの停車の後、ようやく動き出した列車がゆっくりと尾久駅のホームを通過しようとするその時、ふと見るとホームの向こうに一際目を惹く青い電気機関車の姿が…。
 これが今春デビューとも噂される「北斗星」の新しい機関車、EF510形との初めての出会いでした。

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#345
2010.1.2
北斗星(下り)
仙台→札幌
(B2)
北斗星新年早々のアクシデント!

 北日本〜日本海側の暴風雪の影響で大晦日、元日の夜行列車は軒並み運休。
 「北斗星」「カシオペア」は辛くも運転されたものの、かなりの遅れだったとの噂も耳にしました。
 仙台から乗車予定の翌2日の下り「北斗星」、どうにか空模様も落ち着いたようでホッとしたのも束の間、発車時刻を1時間以上過ぎても未だ列車は現れず。
 この先一体どうなってしまうのでしょう…?

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#344
2009.12.10
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星年内最後の「北斗星」

 満席ではないものの団体さんを中心に結構な乗車率。
 パブタイムもきっと混むだろうと早々に食堂車に行ってみたものの既にテーブルは埋まっていて、結局相席で通されたのがこの席でした。
 厨房に一番近い4人掛けテーブルの通路側、ちょうどアテンダントさん達の立ち位置のすぐ真正面。
 他の列車ならともかく、ここではお互い知った顔だけにちょっと微妙な緊張感です(笑)。
 でも考えようによっては、アテンダントさんや奥のコックさんの仕事ぶりをつぶさに観察させて頂ける貴重な機会。
 今日の印象、気付いた事など、いずれ絵に描かせて頂く事にもなりそうです。

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#343
2009.12.7
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星寒い夜、遅い朝

 冬至も近い今の時期、札幌発17時12分は既に真っ暗。
 ホームを離れたほんの一瞬、ビルの狭間から覗く大通公園、テレビ塔のあかりに見送られての旅立ちです。
 あと半月もすれば冬休みの繁忙期を迎える車中も今はまだ閑散として、人影のないロビーカーがちょっと寒々しくも感じられました。

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#342
2009.11.11
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星雨の東京から、もうすぐ冬の北海道へ

 時折強く降る雨の下での出発です。
 軽く見た限りではB寝台など空席も目立っていたようですが、食堂車のディナータイムはそこそこ賑わっていた様子。
 季節や曜日、上り下りによっての乗車率や客層の違いなど、長年の経験から多少は見えてきた気もしていたのですが、やっぱり完全には読みきれないものです。
 今日は団体さんは少なめ、1人旅〜少人数の観光客中心と見ましたが、さて…?

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#341
2009.11.9
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星珍しく閑散

 1号車の禁煙B寝台は下段がほぼ埋まる程度でしたが、2人用B個室デュエットに代わって今日は開放式のB寝台が連結されている2号車は限りなく空気を運んでいるような状態。
 私が乗った日に限って言えば、最近では稀に見る閑散とした車内です。
 ディナーの予約も2回目19時40分〜の1組のみ。
 2回目の予約が無い時には通常21時以降のパブタイムを繰り上げてオープンすることもあるようですが、2回目のみの予約とあってはそうもいかず、しばし開店休業の食堂車。
 それでも什器類の整理をしたり、コショウのビンを一つ一つ綺麗にしたりと、乗務員さん達も色々作業を見つけては貴重な時間を有効に活用されていたようです。

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#340
2009.10.16
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星奇遇

 上野駅13番ホームで「北斗星」の入線を待っていたら、突然札幌の知人に声を掛けられビックリ!
 訊けばたまたま出張の帰りで、これから函館まで乗っていくのだとか。
 往路といい、今夜の復路といい、日程を一日ずらしたお陰で不思議な偶然が重なるものです。
 何より、ただでさえ混みあう金曜の夜の下り列車。
 3日前の急な変更にも関わらず、所望通りの切符が全て取れてしまったこと自体が出来過ぎた偶然だったかも知れませんね。

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#339
2009.10.14
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星嬉しい再会

 昨冬乗務を降りられた顔なじみのアテンダントさん。
 最近復帰されたと風の便りには訊いていましたが、偶然にも今日の列車で初めて再会することができました。
 あの頃と変わらぬ素晴らしい笑顔と、リピーターの嗜好まで覚えてくれている心配り。
 本当に良い方が戻ってきて下さったなぁ!と、改めて嬉しく思いました。
 本当は昨日の列車に乗る予定だったのを、出発間際に体調を崩し急遽今日の列車に変更。
 でもそのお陰で再会が叶ったのですから、この偶然に感謝しないといけませんね。

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#338
2009.9.8
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星平日ながら大混雑

 そろそろ秋の観光シーズン、なんでしょうか?
 パブタイムの食堂車、2人掛けテーブルまで相席になるほどの混雑ぶりでした。
 危うく夕食を食べ損ねる事になるんじゃないかと少々不安になりましたが、でもこれだけ活況を呈しているのは実に頼もしい限りです。

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#337
2009.9.6
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星ささやかな後悔

 南千歳の少し手前で突然、隣を蒸気機関車が通り過ぎていきました。
 「SL夕張応援号」の回送列車でしょうか?
 「北斗星」とSLのすれ違いなんて、カメラを構えていれば決定的瞬間だったのに!…とちょっと後悔。
 いずれイラストで再現してみたいシーンです。
 後悔と言えばもうひとつ…「あの方のクリームパスタは絶品なんですよ!」と、引退されたアテンダントさんがこっそり教えてくれたコックさんがせっかく乗っておられたのに、なぜかパスタではなくビーフカレーを注文してしまったこと。
 全くの不覚でした。今度乗り合わせた時にはぜひ…。

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#336
2009.8.9
北斗星(下り)
仙台→札幌
(B2)
北斗星ナイトゲームが終わってから

 八戸のカミサンの実家からの帰途、仙台に寄ってKスタ宮城で野球観戦。
 なかなか点が取れない苦しい展開でしたが、我らがファイターズ、敵地で見事楽天に勝利です♪
 興奮冷めやらぬまま復路は仙台から下り「北斗星」。
 実はナイトゲームが終わってから札幌に戻る唯一の足がこの列車なのです。

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#335
2009.7.17
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星ピカピカの5号車

 復路だけはどうにか取れた1人用B個室「ソロ」の寝台券。
 見ると部屋は5号車10番…検査の都合か、往路では編成から外されていた5号車「ソロ」がいよいよ戦列復帰のようです。
 上野駅13番ホームで待つ事しばし。
 やってきたのは案の定、ペンキ塗りたて、ピカピカの5号車でした。

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#334
2009.7.13
北斗星(上り)
上野→札幌
(B下)
北斗星旅立ちは強風の中

 4ヶ月ぶり、今年3度目の福井行き。
 敢えて東京経由にしたのは途中仕事を兼ねて…というよりも、やっぱり一度でも多く「北斗星」に乗りたかったからに他なりません。
 激しい風雨が気掛かりな旅立ち。案の定、途中倒木の影響で長万部で早速の足止めです。

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#333
2009.6.9
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星333回目の記念に…。

 長年のタブーを破って「クリームパスタ」に挑戦です!


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#332
2009.6.7
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星旅は道連れ、国際交流

 日本通のアメリカ人男性、香港からの留学生、それに日本人の観光客など。
 たまたまロビーに居合わせた愉快な皆さんと意気投合、いつになく賑やかな道中となりました。
 こういう出会いに恵まれるのも「北斗星」の旅ならではの楽しみです。


>>続きを読む
#331
2009.5.13
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星よく見れば微妙な違い

 復路の食堂車もテーブルランプが変わっていました。
 予備車も含めて4両(だったかな?)のうち少なくとも2両、あるいは既に全車交換されているでしょうか?
 それより今になって気付いたのですが、往路の車両とはカーテンの色が異なるようです。
 他にも壁の掛時計の有無や入口の扉のガラスの模様など、よく見ると1両1両、微妙な個性があるようで…そのあたりもきちんと調べてみるのも面白そうですね。

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#330
2009.5.11
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星真新しいテーブルランプ

 「テーブルランプが新しくなったんですよ!」と訊いて早速食堂車を覘いてみました。
 電球色のシンプルなデザインは、この客車にはなかなか似合っているようです。
 それにしてもテーブルランプと、やはり最近新調された椅子の他には大きく変わったところは見当たらないのに、車両自体の印象がこれほど見違えるようになったのはちょっとした驚き。
 ささやかな事ですが、こうして今も手入れを怠らず大切にされている様子が窺えると本当に嬉しくなります。
 真新しいテーブルランプを撫でながら、思わず「可愛がってもらってるんだね〜!」とつぶやいてしまいました。

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#329
2009.4.9
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星満月の夜

 車窓を見れば素晴らしい満月。
 荒川の鉄橋に差し掛かると、月明かりが川面に映って実に幻想的な光景でした。
 友人曰く、満月の夜はパワーが満ち溢れて色々な事が起こるのだとか。
 果たして今宵の車中では何が起こるのやら…?。

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#328
2009.4.6
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星食堂車の変化

 なんとなく食堂車の雰囲気が変わったかな?…と思ったら椅子が新しいものになっていました。
 金色の縁が少々目立つ感じですが、色彩的には程良いアクセントになっているようです。
 22年目を迎えた「北斗星」の客車たち。
 さすがに歳は隠せませんが、それでも少しずつ手を入れられ、大切に使われている様子を見ると少しホッとします。
 今となっては貴重な客車、少しでも長く元気な姿で走り続けて欲しいものです。
 個人的には少々痛みの目立ち始めたガラスのテーブルランプも、この際赤い布製のものにでも変えて頂けたらと期待してしまうところですが…。

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#327
2009.3.7
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星低気圧接近の最中

 低気圧の接近で東北〜北海道は昨日から大荒れの空模様。
 強風や大雪で今日も運休・遅延が続発していたようですが、幸い「北斗星」は数分遅れで無事札幌を発つ事ができました。
 今日は「研修生」の名札をつけたアテンダントさんが数名ほど、先生役の先輩について車内販売などに挑戦されていました。
 乗るたびに、新人さん達が少しずつお仕事に慣れていかれる様子を拝見できるのは私にとっても嬉しい事。
 大変なお仕事だと思いますが、皆さん良い乗務員さんになって頂けたらと願うばかりです。
 いささか緊張気味の車内放送の時、どこぞの老舗料亭の女将よろしく、後ろからセリフを教える先輩のささやき声までマイクが拾っていたのはまぁご愛嬌ということで…(笑)。
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#326
2009.2.2
北斗星(下り)
上野→札幌
(B下)
北斗星ささやかなリニューアル

 ロビーカーのビデオモニターが新しいものに変わっていました。
 3両あるロビーカーの中でも最も新しい、私のお気に入りの車両です。
 この車両に当たるのも久々ですが、少なくとも去年の8月23日まではもっと小型のものだった筈。
 更に遡れば液晶ではなくブラウン管が置かれていた時代もあって、その名残りの大きな穴が今もモニターの裏の壁面に残っています。
 運行開始21年、変わらぬ姿で走り続ける「北斗星」の壁に掛けられた最新型の薄型液晶モニター。
 この汽車が走り続けてきた時間の大きさをふと考えさせられました。
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#325
2009.1.31
北斗星(上り)
札幌→上野
(B下)
北斗星大雪・強風で遅延4時間超!

 汽車が停まる気配にふと目をを覚まし、耳馴れないエンジンの音に気付いてカーテンを開けてみると隣には「カシオペア」が停まっていました。
 札幌発車は我らが「北斗星」の1時間前、勿論普段なら途中で並ぶ事など有り得ない列車です。
 出発前の天気予報によれば、低気圧の発達により東北地方は大雪、関東では強風が明朝まで続く見込みとか。
 どうやら長期戦になりそうです。
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#324
2009.1.7
北斗星(上り)
札幌→上野
(B1)
北斗星「北斗星」ならではの良さ

 果たして「カシオペア」も実に良い列車でしたが、個人的な思い入れや情緒論を抜きにしても、乗り比べてみるとやっぱり「北斗星」には「北斗星」ならではの居心地の良さというのはあるようです。
 5日前に初めて乗った「カシオペア」の印象も薄れぬうちにまた乗る機会に恵まれた「北斗星」、奇しくも「カシオペア」でお世話になったアテンダントさんが今日はこちらに乗務されていました。
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(番外編)
2009.1.2
カシオペア(下り)
一ノ関→札幌
(A2)
北斗星「カシオペア」初体験!

 「北斗星」には323回、でも「カシオペア」にはまだ一度も乗ったことが無いというのも考えてみれば不思議な話。
 このまま一生乗らずに終えるのも面白いかな?とも思いましたが、たまたま青森・八戸に帰省する機会があったので、試しに一度乗ってみる事にしました。
 勿論、一ノ関・盛岡に停まる「北斗星1号」が無くなってしまった現在となっては、岩手・青森方面から札幌に戻るにはこの列車が最も便利、という現実的な理由もあります。
 果たして「北斗星」リピーターが初めて触れた「カシオペア」の印象は…?
 少し多めの写真と共にご紹介したいと思います。
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【寝台】 A1:1人A個室ロイヤル A2:2人A個室ツインDX B1:1人B個室ソロ B2:2人B個室デュエット B上:B寝台上段 B下:B寝台下段

▼〜2008.12/31(323回目) ▲2011.5/20(374回目)〜


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